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2014年9月26日 (金曜日)

朝日は日本の評判を落とすため何でもやる!

 普通の感覚・神経の持主で、まして日本人なら、こんな捏造報道はできないはずだが、それが出来る体質と捏造・反日のセンスを併せ持つ集団が朝日新聞社だ。
 単に、間違えた、誤報だった、チェックミスだったの言い訳は許されなImage_4いし、有り得ない。誰かに見つかったら・気づかれたら言い訳すればいい・・・・それまでには貶める効果は拡散している・・・・・それが平気でまかり通る幹部を揃えて社員を教育し、敵国の「スパイ集団」 と言われる朝日の社風が完成したのであろう。

 「サンゴ汚したK・Yってだれだ」の捏造記事は平成元年4月20日に報道した。
 平成元年と言えば、ソ連は平成3年 (1991年)崩壊するが、その2年前の話しであり、北朝鮮はソ連共産党の子分として、国内でも朝鮮総連が政界やマスコミ工作に積極的に関係し、北朝鮮の拉致を否定するなど元気だった。
 
 朝日新聞は、朝鮮半島からの影響大の「朝鮮日報」を東京本社ビルに入れて、一緒になって、日本国民を煽る役割を果たした。正に、「朝日(チョウニチ)新聞」と言われるほど、国際世論から日本人の評判を落とす捏造・反日の報道を繰り返したことを、日本国民は永遠に忘れない。

東亜日報 (朝鮮日報) 東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞・東京本社 東京都中央区築地5-3-2 (AFP、NYT)

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 サンゴ汚したK・Yってだれだ  (朝日新聞 1989年4月20付 夕刊) 
  これは一体なんのつもりだろう。
 沖縄・八重山群島西表島の西端、崎山湾へ、直径8メートルという巨大なアザミサンゴを撮影に行った私たちの同僚は、この「K・Y」のイニシャルを見つけたとき、しばし言葉を失った。巨大サンゴの発見は、七年前。水深一五メートルのなだらかな斜面に、おわんを伏せたような形。高さ四メートル、周囲は二十メートルもあって、 世界最大とギネスブックも認め、環境庁はその翌年、周辺を、人の手を加えてはならない海洋初の「自然環境保全地域」と「海中特別地区」に指定した。 たちまち有名になったことが、巨大サンゴを無残な姿にした。島を訪れるダイバーは年間三千人にも膨れあがって、よく見るとサンゴは、空気ボンベがぶつかった跡やらで、もはや満身傷だらけ。それもたやすく消えない傷なのだ。日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……。  
 にしても、一体「K・Y」ってだれだ。00000vb

 おわび 本社取材に行き過ぎ 西表島沖のサンゴ撮影 
 (朝日新聞 1989年5月16日付 朝刊)
 四月二十日付の朝日新聞夕刊一面に掲載した写’89「地球は何色? サンゴ汚したK・Yってだれだ」 に関し、地元の沖縄県竹富町ダイビング組合員から「サンゴに書かれた落書きは、取材者によるものではないか」 との指摘がありました。
 本社で調査をした結果、取材に行き過ぎがあったことがわかりました。
西表島崎山湾沖にあるアザミサンゴの周辺一帯に、いくつかの落書きがありました。この取材に当たったカメラマン二人のうち一人が、そのうちの「KY」という落書きについて、撮影効果を上げるため、うっすらと残っていた部分を水中ストロボの柄でこすり、白い石灰質をさらに露出させたものです。
 同海域は巨大なアザミサンゴが見つかったため、海中特別地区に指定されております。この取材は本来、自然破壊の現状を訴え、報道することが目的でしたが、この行為は、明らかにこれに反する行き過ぎであり、朝日新聞社として深くおわび致します。
 朝日新聞社は十五日付で、取材カメラマンと責任者である東京本社の編集局長、写真部長に対し、処罰の措置をとりました。(3面に編集局長の「反省」を掲載しました。)

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