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2014年9月 7日 (日曜日)

柴又三丁目女子大生殺人犯人・DNA

 9月9日で18年を迎える「柴又三丁目上智大女子学生殺人 」だが、1階玄関付近で発見されていたマッチ箱の血痕と、2階で遺体に掛けられた布団に付1_p
着した血液を最新技術で鑑定したところ、血液型A型もDNA型もいずれも一致したこと、及び犯行現場の3Dプリンターによる立体模型が、先日9月4日公開していた。
 この報道以来、当ブログで配信の「柴又三丁目女子大生殺人放火事件」ページに数日で万を超すアクセスが集中し関心の高さを示している。
 よって若干の追加記事を掲載しておこうと思う。
 この事件は東京の東のはずれ葛飾区の発生であり、多摩地区居住者には縁遠い距離だが、仕事に関連して現場に赴いた体験をブログに載せたものだ。
 すると、
 「新聞配達員は調べたのかな??事件の後、引きこもって仕事やめ0000000_6た配達員いたなぁ」と、恰も真相を知っているかのような思わせぶりのコメントがあったので、この内容は警視庁亀有署捜査本部(03・3607・9051)に関連情報として報告させていただいた。
 このような情報は、
 仮に誤報であっても、
 断片的であっても、
 何かとつながることがあり無視できないはずだ。Kameari_image
 きっと、何かしらのヒントになったものと思っている。
 匿名でコメントを入れた方も、是非追加情報を直接でも関節でも入れて欲しいものだ。警察は勿論、被害者ご遺族もどんな些細な情報も待っているはず・・・・・・

 警視庁では、
 1995年7月の八王子スーパー3人射殺事件
 1996年9月の葛飾区柴又上智大生殺害事件
 2000年12月の世田谷一家四人殺害事件には専従捜査員を配置して、威信をかけた継続捜査が推進されている。
 これらの事件は「時効の壁」が撤廃されたことに加え、DNA型の判明など捜査の新たな進展に期待がかかる。
 いずれにも現場に足を運び、捜査の妨害にならない程度に情報提供することで風化させない工夫をしているつもりだ。

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■警視庁ホームページから

世田谷一家殺害事件(平成12年12月31日発生・成城署特別捜査本部)
柴又女子大生殺人放火事件(平成8年9月9日発生・亀有署特別捜査本部)
八王子スーパー強盗殺人事件(平成7年7月30日発生・八王子署特別捜査本部)

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