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2014年9月 6日 (土曜日)

「デング熱報道」にナゼ疑問を持たない?

 例年より少ない「デング熱」なのに、なぜ突然マスコミは大騒Imageぎするのだろうか。
 この現象のほうが、「エボラ出血熱」や「デング熱」より恐ろしい・・・・・・
 蚊が媒介する「デング熱」の日本国内の感染例は、
 一昨年2012年221人、
 昨年2013年は249
 今年は67というから、年末まで多くても150人程度と推測している。
 尤も昨年までは「輸入症例」らしいが・・・・・蚊が媒介するなら、患者を刺した蚊からも感染のおそれはあったから、なぜ警鐘を鳴らさなかったのだ。
 発病すると高熱で約1週間は大変だが、日本では死者はいないし、例年000008_1より、かなり少ないと見られるのに、何故、マスコミは率先して大騒ぎするのか。それよりも、死亡率が高く・感染力の強い、2万人を超えたエイズ患者などの対策を心配すべきだが、交通事故死や自殺同様に慣れてしまうことは、もっともっと怖いのだ。
 そして、たいしたことない「デング熱」には「今年に限ってナゼ騒ぐのか」と、国民は疑問を持つべき・・・・・・・(軽視はしないが他と比較してだ)
 確か、前月中旬頃までは、西アフリカなどでは致死率88%に上る感染症「エボラ出血熱」の恐ろしさを積極的に報道し啓発していたのに、急に新聞・テレビの報道から消えた。せいぜい知らせたのは、死者数が1900人を超えたことや、富山化学工業がインフルエンザ治療薬として開発した未承認の薬「ファビピラビル」が、エボラにも効くと期待されていると先月末に知らされたこと程度だ。

 マスコミが一斉に同じ方向で報道し国民を煽り、洗脳しているときは、それはナゼかと勘繰った方がいい。
 単純に思うことは、
●慰安婦報道と同じで、無いのに有るように、或いは、大したことないのに大変のように知らせるから国民も外国も錯覚する。
●「エボラ出血熱」報道を止めて、「デング熱」の報道に集中しているのはなぜ。
●「デング熱」の危険を煽って、どこが迷惑や損して、どこが儲かっているのか。
●迷惑を受けているは、代々木公園・明治神宮・新宿西口公園などと近隣の会社・事業所、居住者、飲食店などの経営者
●利益があるのは、報道関係者・蚊の駆除業者・駆除製薬会社・虫除けスプレーなどの製薬会社・これら広告宣伝会社
●付近では、通勤・通学をはじめ、経済活動にも影響
●ホームレスも他の公園に移動し菌を拡散している疑いがある。
などだが、
 実際はもっと違うところにあると勘繰ったらいい。
●何かから国民の目を逸らす目的があるのか。
●それは国際的なものか、日本だけの都合なのか。
●「エボラ出血熱」のことは、これ以上知られたくない何かがあるのか。
●いつも奇怪な病気が流行するのは、なぜ有色人種の居住地からなのか。
●世界の人口は爆発的に増加し放置すれば、白人社会にも食糧危機が迫る。
●マスコミは国民を煽って、どのように行政や国民、企業らが反応するか効果を確認している。
 いずれにしても、大多数の国民にはマスコミ報道を信じて疑わない精神構造が定着している恐ろしさを、職場や近所の人達との会話からも確認できる。
 この現象のほうが、「エボラ出血熱」や「デング熱」より恐ろしい・・・・・・
 ひねくれていると思われても、少しでも視点を変えて見る癖が大切だ。

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