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2014年9月21日 (日曜日)

2014.09.21ーそこまで言って委員会

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たかじんのそこまで言って委員会
 2014年9月21日放送動画
■たかじんのそこまで言って委員会 140921_Part 02
  http://youtu.be/_-gvNojEU7g

慰安婦検証記事を徹底検証
▽「吉田調書」誤報の裏にはいったい何が?
▽過去にもあった誤報問題!朝日流“責任のとり方”
出演: 【司会】辛坊治郎
  櫻井よしこ 津川雅彦 桂ざこば 加藤清隆 長谷川幸洋 百田尚樹 宮崎哲弥
  大高未貴 竹田恒泰

たかじんのそこまで言って委員会 2014年9月21日 放送動画    http://youtu.be/cp1RZPvbTkM  

今回のそこまで言って委員会は、慰安婦検証記事、吉田調書誤報記事をはじめ、これまで朝日新聞が抱えてきたさまざまな問題を、徹底検証。
元朝日新聞ソウル特派員の前川惠司氏、
産経新聞政治部編集委員の阿比留瑠比氏、
全国のそこまで言って委員会ファンの皆さん、お待たせいたしました。
本日、満を持して、朝日新聞。
この間から、局のほうにちょっといつになったらやるんだと、この番組で朝日新聞を、そういうお叱りを多数頂いておりまして。
きょうは皆さんに、存分に方っていただいて。
本日満を持してお届けをいたします、本日のスペシャルMC、委員長代理、櫻井よしこさんです。
よろしくお願いします。
櫻井さんといえば、毎週金曜日の夜9時から、インターネット生放送、櫻ライブ君の一歩が朝を変える!という番組、これ、ライブでやってらっしゃる?
そうです。
言論テレビといいましてね、ここにおられる方、ほとんど皆さん、レギュラー出演をしてくれて。
ほとんどの方。
ちょうど100回目が先週行われまして、そこにもう、百田さんとかですね。
100回目で百田さん?
そうなんです。
満を持して、朝日新聞大特集ということになります。
本日の委員会の皆さんです。
そして、きょうはこちらに、お三方、スペシャルゲストです。
前川さんは元朝日新聞の方ですからね。
朝日新聞の中で、一体何が起きていたんだという話をじっくり伺います。
その隣が、天敵の産経新聞。
こういうことになってます。
あちらも朝日の天敵の。
天敵。
もうこれ2冊出してね、完売ですよ、これ。
本当に。
きょうはね、これだけ見せてきてくれって編集部に言われた。
花田さん、花田さん、この大騒動が勃発する前は、対朝日ということになると、もう、ウィルが独走状態だった。
ところが今、各週刊誌、全部追っかけてきて、商売、かえってやりにくくなってないですか?
でも厚みが違う。
歴史が。
ということで、きょうはもう、1分1秒が大切です。
で、私の本の紹介をさせていただきます。
新刊、出ました。
ヨットの遭難記なども、てん末記などが書いてあります。
お願いします。
早速まいりましょう、きょうは朝日新聞スペシャル、最初のテーマは、こちらです。
済州島で200人の若い朝鮮人女性を狩り出した。
慰安所軍関与示す資料、朝鮮人女性をてい身隊の名で強制連行した。
その人数は8万とも20万ともいわれる。
これらは、朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦問題を伝えた記事である。
そして、後にこれらの内容はすべて誤報であったことが判明。
それに関して朝日新聞は、8月5日、6日付の朝刊で、慰安婦問題の検証記事を掲載したが、ここでは当委員会なりに、朝日の慰安婦報道を検証してみたい。
この慰安婦狩りについての記事は、1982年9月2日の大阪本社版朝刊の社会面に初掲載されたもので、私の戦争犯罪・朝鮮人強制連行の著者、吉田清治氏の、大阪市内での講演内容として、紹介された記事である。
日本の植民地だった朝鮮で戦争中、慰安婦にするために、女性を暴力を使って無理やり連れ出した。
と、著書や講演会で証言していたこの吉田氏について、朝日新聞は、80年代から90年代初めに記事で取り上げ、確認できただけで、16回記事にしたという。
1991年5月22日付の、従軍慰安婦加害者側の証言と題する記事では。
多数の朝鮮人を強制連行した側からの証言がある。
1942年、朝鮮人の徴用を目的に発足した、山口県労務報告会下関支部の動員部長になり、それから3年間、朝鮮人およそ6000人を強制連行した吉田清治さんである。
とし、吉田氏は朝日新聞の取材に対し。
手を下した側から従軍慰安婦について証言できるのは、もう私1人しかいないかもしれない。
政府は民間の業者がやったことと言うが、そんなことはない。
とはいえ、その実態は歴史から消えている。
慰安婦だった人は、過去を知られたくないのは当然で、日本人の側が犯した罪を証言し、記録しておく義務がある。
と、語っている。
しかしその後、現代史家の秦郁彦氏による韓国での現地調査や、地元紙の済州新聞の報道で、吉田氏の告白は、完全に作り話だったことが判明。
1992年4月30日には、産経新聞が、秦氏の調査結果をもとに、吉田証言に疑問を投げかける記事を掲載し、週刊誌も創作の疑いと報じ始めたが、朝日新聞は沈黙を守り続け、2012年11月30日、日本記者クラブで行われた党首討論会で、自民党の安倍総裁は朝日新聞社特別編集委員の星浩氏に、河野談話の見直しについて聞かれ。
そもそも星さんの、朝日新聞の誤報による吉田清治という詐欺師のような男が作った本が、まるで事実かのように日本中に伝わっていったことでこの問題がどんどん大きくなって伊来ました。
安倍総理の言うように、朝日新聞は吉田氏の証言を確認も検証もしないまま繰り返し報じた結果、吉田氏のうそは、日本だけではなく世界にも広まり。
韓国政府が1992年にまとめた、日帝下軍隊慰安婦実態調査中間報告や、国連人権委員会に提出され、慰安婦を性奴隷と認定した、1996年のクマラスワミ報告も吉田証言を引用しており、日本が性奴隷の国という不名誉なレッテルを貼られてしまうことに。
これは朝日新聞が吉田証言にお墨付きを与えた結果だともいえるのではないだろうか。

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