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2014年9月15日 (月曜日)

朝日やNHK等が捏造しても売国する理由

 自由主義社会では、報道機関が歴史的・構造的に有するとされる「国家権力の監視と批判の使命」を大切にすべきImageだが、その使命(第三の権力)を日本を敵視する外国の工作員に支配され悪用されては、国家の存亡に関わる。
 朝日新聞やNHKなどの日本の主要メディアが、なぜ売国・反日・捏造しても、自分が住む国・日本を故意に貶めようとするのか
 今回の朝日の誤報・捏造問題に、他のマスコミは「他山の石」としたいなどと遠回しに批判のポーズを見せるが、それは表面的なことで一蓮托生と見るべき・・・・・・
 もちろん真実は国民に知られたくないことばかり・・・・・そして、その理由は巧妙すぎて、分かっていても第三者に巧く説明出来ないことがある。
 このことは、マスコミが特定秘密保護法案に懸命に反対する理由と重なる。
 それらを、下段の動画で勉強し理論武装しよう。
 かつてソ連は、日本で共産主義革命を計画し、日本共産党や社会党、メディアでは朝日新聞等、教育関係では日教組などに大量の資金援助と工作員を送り込み工作していたが、ソ連崩壊後は、中国や韓国がこれら工作活動を受け継ぎ利用している。
 この事実は、ソ連が崩壊し機密文書 が公になったことから、明らかになったと「反戦・反日運動家の正体 」(2010年10月 3日)でもお知らせした。
 さらに、この経緯を元朝日新聞記者の本郷美則氏が語る、「朝日が左翼で中国寄り、北朝鮮寄りな理由 とは 」で、まずシッカリ勉強すべきだ。
 
 報道機関が遠回しに身内の報道機関を批判しても説得力がないが、同氏の説明は実に分かり易いし、説得力がある。
 要約すると、
◎GHQは日本に戦争放棄の憲法を与えた代償として、日本国内にアメリカ軍を置いて核の傘の下に入れた。
◎世界は東西冷戦構造が破壊されるまで、自由主義と社会主義でやっていこうする陣営があったが、日本は、日本国内に両勢力があった。
◎日本は東側陣営にくみする勢力が強かったが、日本人のバランス感覚で食い止めている。
◎安保闘争があった60年70年代は日本国内にいつ革命が起きてもおかしくない情勢があった。
◎冷戦構造の外に残ってしまった、例えば、中国や北朝鮮、ベトナムなどの政権者との好(よしみ)を通じて 見果てぬ夢を見ている勢力が未だに朝日新聞の中に残っている。
◎「憲法九条を守れ」ということは、日本を西側の陣営として戦わせないという歯止めにすることであり、つまり東側陣営に組するために「護憲」を掲げている。
◎21世紀は各国・各民族が資源・食料の争奪戦が始まる。ノホホンとしていることは出来ないはず・・・

朝日新聞が偏向する理由【元記者が語る】
  http://youtu.be/XS8pBLslRIw

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