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2014年9月 2日 (火曜日)

8/28 舛添都知事が多摩湖を視察

 8月28日(木)午後、舛添都知事が多摩湖(村山貯水池)を訪問し、尾崎東Image大和市長や水道局職員の案内説明を受けた後、第一取水塔や堰堤などを視察した。一か月近く前から、多摩湖周辺では水道局員の動きが活発なことを知っていたが、知事視察のことは一般住民には伏されていた。
 都知事は多摩湖でどんな視点で何を視たのか。
 地元選出の都議も、「これまでの知事は多摩地域に関心が少なかったが、舛添都知事は何度も足を運び、視点が違うようだ」などと評価したコメントをしているが目的までは知らないようだ。

 舛添都知事は就任直後の2月25日の東京都市長会で、
 多摩地域の大規模団地や都市インフラの老朽化、交通基盤の拡充など多くの課題を指摘し、2020年五輪では三多摩地域に各国選手団の事前キャンプを0000_16誘致したいことや、自分の足で現場を見て、着実に問題の解決を図りたい。
 旨の挨拶をしている。
  約束通り、4月以降現場視察を本格スタートし、
 4月9日(水)、陸上自衛隊立川駐屯地の航空部隊、警視庁特殊救助隊、東京消防庁の消防救助機動部隊の訓練視察。午後は、東京特産の野菜・ウドを生産する立川市の農家を訪問後、府中市の都立府中療育センターや都立多摩総合医療センター等を視察。
  5月21日には多摩ニュータウンの視察。首都大学東京南大沢キャンパスにて、授業見学、図書館、フロンティア研究棟を視察。
  6月28日には 圏央道の相模原愛川ICと高尾山IC間の開通式典に出席。
  7月8日の奥多摩視察は、天候不良で中止。
などの現場視察の一環として「多摩湖視察」も行われたのであろう。
  それにしても視察の目的は何だろうか。
 単なる都民の水がめの視察なのか、2020年五輪の各国選手団の事前キャンプ誘致に絡み、多摩湖外周の自転車道路の整備計画でもあるのだろうか。
 それとも・・・・
 いずれにしても23区に比べ格段に劣る多摩地区のインフラ、交通基盤などをシッカリと整備して欲しい。

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