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2014年8月 6日 (水曜日)

笹井副センター長はマスコミに殺された

 マスコミは人の心を忘れた猟奇殺人の犯人並みに残酷だ。0000004c_2
 日本の宝、有為の人材を死に追い込んだのに、報道の有り方を反省する記事・コメントは一切見られない。
 マスコミは相手が弱い立場や反論しない組織・個人と見ると徹底的に攻撃して貶めることが常だ。
 権力の監視などトンデモなく、支持政党が政権をとれば腰砕けとなる。まして弱者や正義の味方でもなく、公平性もバランス感覚もない。
 意識しているのは、視聴率と購読数、日本の弱体化、貶める報道だけ・・・・
 例えば、相撲協会などの財団法人で税金で運用しているところ、左傾マスコミ等から見て暴力装置として、マスコミの基本思想と根本的に立場が違う警察や自衛隊等に対しては徹底的に敵意を見せる報道を重ねる
 不祥事やミスを徹底して探し出して悪意ある報道をすることも、その一例だ。
 しかし、持ちつ持たれつの関係や、裁判闘争や暴力的反撃が予測される創価学会などの宗教団体、暴力団組織や価値観を共有する弁護士団体、左傾政治団体、同業者組織・企業などの不祥事などには触れないか、弁護する報道をする。  
 昨日8月5日(火)、
 STAP細胞論文共著者 理研・笹井芳樹(52)副センター長を自殺に追い込んだのはマスコミ報道だと見ている。7月27日に放送された「NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層」などは、犯罪者でもないのに有ること無いことを報道していた。
 また、NHKの取材班は小保方氏を追いかけ回し全治2週間の怪我をさせている。
 特に、笹井氏と小保方氏のメールのやり取りを紹介し、二人が不適切な関係にあるかのような印象を与えた報道など、研究やミスと関係のない部分をマスコミが攻撃を行うという報道姿勢が、笹井氏をさらに追い詰めたことは当然だ。

  一方、佐世保市の少女猟奇殺人事件では、父親が人権派弁護士、親族が新聞社経営と見ると、弱腰報道どころか味方した報道をしている。
 日頃は自宅前や職場前に中継車を出してまで追い掛け回すのに、それを一切避ける。何時もなら、隣近所や同僚らにまでカメラ・マイクを向けて批判させ、親族も晒し者にするのに、これもやらない。 000000007_2
この違いは何なんだ
 マスコミは、ただの弱いものイジメ、パワハラの典型ではないのか。
 笹井芳樹副センター長を自殺に追い込んだ背景には、反日・売国放送局、NHKなどの報道姿勢と大きく関連している。
 徹底追及すべきだ。
 最後に、
 小保方晴子さんもショックであろうが、笹井副センター長の「STAP細胞を必ず再現してください」という言葉は正に遺言であり、必ずや奮い立って実現して欲しい。
 とにかく、マスコミからの寄ってたかってのイジメに負けるな!
 そして、笹井氏を自殺に追い込んだ報道の有り方についても、NHKは「STAP細胞疑惑」以上の検証を行うべきだ。

■【哀悼】 笹井芳樹氏、無念の自死 - 殺したのはマスコミと私たち 
 [ 2014.08.05 ]
武田邦彦、NHKスペシャルの行き過ぎた小保方晴子さん取材に憤る
 2014/7/25    http://youtu.be/2CQ-02ggShE  

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