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2014年8月 6日 (水曜日)

朝日新聞社は「獅子身中の虫」だ!

 朝日新聞社が、8月5日付け朝刊で「慰安婦問題の本質 直視を 2014_8_6」と、これまでの慰安婦報道に対する言い訳を見せているが、ここまで徹底的に貶められると、根本的修正までには程遠い感がある。「駟も舌に及ばず」、「覆水盆に返らず」だ。
 朝日新聞社やNHKなど日本のメディアが、なぜ売国奴報道、反日報道、捏造記事、でっち上げ報道で 日本を貶めようとしているのか、分かっていても巧く説明出来ないことがある。
 この、元朝日新聞記者で、時事評論家の本郷美則氏が語る、「朝日が左翼で中国寄り、北朝鮮寄りな理由 とは」で、まず勉強しよう。
 そして理解できたら、考え方を変えよう。
 実に分かり易いし、説得力がある内容だ。
◎GHQは日本に戦争放棄の憲法を与えた代償として、日本国内にアメリカ軍を置いて核の傘の下に入れた。
◎戦後の日本の平和は米軍で守られてきたのであり、憲法ではない。
◎しかし、近年の世界情勢は変化し自分の国は自分で守る体制を作る必要が出てきた。
◎世界は東西冷戦構造が破壊されるまで、自由主義と社会主義でやっていこうする陣営があったが、日本は、日本国内に両勢力があった。
◎日本は東側陣営にくみする勢力が強かったが、日本人のバランス感覚で食い止めている。
◎安保闘争があった60年70年代は日本国内にいつ革命が起きてもおかしくない情勢があった。
◎冷戦構造の外に残ってしまった、例えば、中国や北朝鮮、ベトナムなどの政権者との好(よしみ)を通じて 見果てぬ夢を見ている勢力が未だに朝日新聞の中に残っている。
◎「憲法九条を守れ」ということは、日本を西側の陣営として戦わせないという歯止めにすることであり、つまり東側陣営に組するために「護憲」を掲げている。
◎21世紀は各国・各民族が資源・食料の争奪戦が始まる。ノホホンとしていることは出来ないはず・・・・

朝日新聞が偏向する理由【元記者が語る】
  http://youtu.be/XS8pBLslRIw    

■「獅子身中の虫」とは、獅子の体内に寄生して、ついには獅子を死に至らせる虫の意。つまり組織などの内部にいながら害をなす者や、恩をあだで返す者。
 日本国家の「獅子身中の虫」は、朝日、毎日、NHK、フジ、TBSなどに代表される反日メディアの他に、反日政治家、反日評論家、反日芸能人など、あげたら切りがない。

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