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2014年8月11日 (月曜日)

話題:ゴルゴ松本が少年院で「魂」の授業

  お笑い芸人・ゴルゴ松本さんが少年院で行った魂の授業が話題となっ00000000hakuている。
 舞台で鍛えた話術には迫力と真剣味、そしてユーモアが加わり、少年達の目と耳を惹きつけ、中にはメモを取る少年もいる。
 誰でも知っている漢字を使って、視覚に訴えているので分かりやすく説得力がある内容だ。
 まず、弱音を「」く。
 少しづつマイナスの言葉をなくして、ポジティブ(積極的・肯定的) なことを言うようにしていけば、夢は『』うと・・・・・・
 危険と思ったら「」ていい。そして、シンニュウをテヘンに変えて「」むだ。
 「」から一本取ったら「」だ。
 「苦難・困難・災難」等の難が無い人生を『無難』 と言うが、有る人生は『有難い』だ。
 「」は、人を一叩きと書く、
 寝ているときも叩き続けているものは心臓、この心臓の一叩きが「命」だ。
 女に台で『始まる』、全ては女から始まる。
 だから女を粗末にしたらいけない。

 指導者の言葉一つでスポーツが巧くなったり、先生の言葉一つで勉強が出来るようになったことは良く聞く話しだ。
 逆に、そのスポーツや勉強が嫌いになるのも、指導者の言葉からだ。
 良い指導者は、選手や部下をプラス思考にさせることが巧い人でもある。
 「夢は叶う」「毎日が楽しい」とプラス思考にさせることで、脳は「大丈夫だ」と理解し、「うまくいく方法」を次々と見つけ出し、前向きになり集中するから上手になる。

  逆に、「ウザイ」「キモイ」「ムカツク」「イラツク」などの言葉は、自分自身に言い聞かせることになり、自分が一番嫌な気持ちになり、自分が一番ダメージを受けている。
 この少年たちは、何とか自分を変えたいという気持ちが強いはずだ。
 「言葉一つで人生が変わることがある」、
 きっと、
ゴルゴ松本の魂の授業で人生を変えるキッカケになるはず・・・・・・

感動! ゴルゴ松本の「少年院での魂の授業」
  http://youtu.be/LMFmIpx4Cb4

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