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2014年8月10日 (日曜日)

目からウロコの連続「日本よ、今・・」

 最近の日本を取り巻く内外の諸情勢、世界の動きは凄いものがある。
 のほほんとはしておれない。
 チャンネル桜の「さようなら韓国、さようなら戦後体制」で語られる内容は、タイトル以上に中身が濃く、目からウロコの連続だ。これを全部視聴すると約3時間必要だが、日本が置かれた厳しい環境を知るために、是非、聴いて欲しい。
 パネリスト中でも、菅沼光弘元公安庁部長が語る内容は、体験に基づく話しで、他と分析力が格段に違い、興味深い。
 先進国家で、CIAのような中央情報機構を持たないのは日本だけ・・・・・・
 スパイ天国とまで言われて続けてきた日本になぜ出来なかったのか。Image
 それはアメリカが反対してきたからだ・・・・
  日本版の国家安全保障会議(NSC)は、
 「新しい情報機関は、金とヒトを集めればできるものではない。情報の収集・分析には十分な経験と豊富な蓄積が不可欠であり、組織が出来ても5年は機能しない。」などと目からウロコの連続だ。
 日本に本当のインテリジェンス(諜報戦)を分かっている人はいない・・・・・・
 日本の情報はアメリカにつつ抜けなのに、ドイツのような防諜の手段がない・・・・
 韓国の反日は最初に米国がやらせたものだ・・・・・・
 北朝鮮の核開発は、戦前からの日本の核技術が基本となった・・・・・・
 ウクライナが簡単にやられたのは核兵器を放棄したから・・・・
 北朝鮮の核は当初はアメリカだったが、最近では中国が目標・・・・・
 何故、中国に脅かされるのか?、日本に核がないから・・・・・
 日本が核武装することには世界中が反対するであろう・・・・
 今までアメリカの政策に反対する日本の政治家が何人不審死したか・・・・・・現実の政治は綺麗ごとでは済まない。
 等々
 惜しいのは、菅沼氏の話が佳境に入ったところで司会の水島総氏が入れる合いの手は邪魔だ。 

■さようなら韓国、さようなら戦後体制
パネリスト:
 大高未貴(ジャーナリスト)
 菅沼光弘(アジア社会経済開発協力会会長・元公安調査庁第二部長)
 松木国俊(朝鮮問題研究家)
 三浦小太郎(評論家)
 水間政憲(ジャーナリスト)
 室谷克実(評論家)
 渡邉哲也(経済評論家)
 司会:水島総

【討論!】さようなら韓国、さようなら戦後体制[桜H26/6/14]
   http://youtu.be/E91IjAALWjc  

■2/3【討論!】さようなら韓国、さようなら戦後体制 [桜H26/6/14]
  http://youtu.be/35Zxs9G5Tnk
■3/3【討論!】さようなら韓国、さようなら戦後体制 [桜H26/6/14]   http://youtu.be/RpvgwpTGxxc  

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