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2014年8月21日 (木曜日)

日本も「パチンコ禁止」を目指せ!

 日本には世界一多い536万人超の「ギャンブル依存症」患者がい0000000009dd31るのに、国や自治体は何ら手を打たないことに国民、特にマスコミや左翼は可笑しいと思わないのだろうか。
 これが原因の年間自殺者は一万人と聞く。
 エボラ出血熱より怖いと思うべきなのだが・・・・・・・
 出来ることなら、「パチンコ依存症」は世界保健機関(WHO)から難病指定を受ける必要があるのではと思っている。
 
 かねてから問題が指摘されていることとして、
 パチンコ店の9割が朝鮮系であり、脱税、暴力団の資金源、北朝鮮への不正送金、多重債務者、住宅街に近接した施設、青少年への悪影響等々、日本にとって何のメリットもない悪徳業種なのだ。
 パチンコは「百害あって一利なし」として、台湾や韓国は法律で禁止しているのに、この日本で出来ないはずがない。そして賭博は競馬、競輪など一部限定でいい・・・・・

 さて日本には、「タバコ依存症」は約1800万人、「アルコール依存症」は約109万人、「ギャンブル依存症」は約500万人超だそうだ。他にも、「買い物依存症」、「仕事依存症(ワーカーホーリック)」、「ネット依存症」、「性依存症」、「違法薬物依存症」、「携帯依存症」などがあると言われる。
 これだけの人数がいたら、誰でも何かしらの「依存症患者」である可能性が高いが、我が家や近い親戚にはいないようなので安心している。
 00000000000fe34今日8月21日新聞に掲載されたのは、「ギャンブル依存症」関連で、 「賭博依存疑い536万人」と厚労省は世界より高い割合だと警告しているが、単に、警告にとどめず、法律で禁止させるまで提言すべきだ。
 ちなみに、賭博にはそれぞれ監督官庁があり、
 公営ではないがパチンコは警察庁が許認可権、公営賭博として、
 競馬は農林水産省、
 競艇は国土交通省、
 競輪は経済産業省、
 オートレースは経済産業省
 に分かれているが、国民の目線からは、それぞれが癒着があるとされたり、合法的な天下り先と見られている。

賭博依存疑い500万人超 厚労省、世界より高い割合と警告
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082001001701.html
 ギャンブルに対する気持ちが抑えられない「ギャンブル依存症」の疑いがある人が、国内に500万人以上いるとする推計を厚生労働省研究班(代表、樋口進・国立病院機構久里浜医療センター院長)がまとめ、20日発表した。
 成人の約5%に上り、世界のほとんどの国が1%前後にとどまるのに比べて日本は非常に高い割合と警告している。
 依存の推計値が公表されるのは初めて。研究班は、海外ではカジノがあるのは特定の地域にとどまるのに対し、日本はパチンコやパチスロが身近な所に普及しており、ギャンブルに接しやすいのが高い割合の要因とみている。

■「ギャンブル依存症」とは、
 病的にギャンブルにのめり込み、衝動を抑えられなくなる精神疾患の一つ。家族など自分が大事にしていたものよりもギャンブルを優先するようになり、仕事や学業、人間関係の破綻などの問題を起こす。ギャンブルを中断すると、落ち着かなくなったり、いらだったりするなどの症状が出ることもある。薬物による治療法は確立されておらず、心理療法が中心で、最終的にはギャンブルを断つ必要がある。

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