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2014年8月19日 (火曜日)

身の程知らずに身代金払う価値ある?

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 8月19日は、朝から千葉県千葉市居住者と出身者の二人が話題だ。Iwama
 千葉市民には申し訳ないが、二人ともバカな日本人代表と思う。
 他に共通しているのは、模型屋「ヒダカヤ」を経営していたらしいのと、模型を万引きしたことで模型に関心を持っていたこと程度か。
 まず一人は、千葉市若葉区都賀の台居住のアルバイト岩間和俊容疑者50歳で、8月4日(月)午後5時ごろ中野区中野5「まんだらけ」で、アニメ「鉄人28号」人形(27万円相当)を万引きした窃盗容疑で逮捕したニュース。
 あと一人は、シリア北部の「アレッポ」で拘束された「ハルナ・ユカワ」と名乗った男だが、千葉市花見川区幕張町5出身の湯川遥菜(42歳)氏 (本名は「湯川正行」?) と見られるそうだ。
 女性らしい名前にはドンナ理由があるのか・・・・・・
 千葉市出身は偶然だろうが、人騒がせの二人だ。

 ドロボウの岩間和俊容疑者は、防犯カメラに写った画像を公開する・しないで議論を呼んでいた。盗品の「鉄人28号」人形は、盗んだ三日後の8月7日に中野区内の質屋で保険証を提示し、6万4千円で売却していたことから足が付いていた。
 犯人の画像公開の話題は多発する万引きへの一定の警鐘になったはずだ。
 今後の是非の判断は、
 防犯カメラ普及と犯罪抑止効果の面から引き続き議論が必要であろうが、個人的には、警察や店舗関係者が「犯人に間違いない」との検証が出来た場合は、積Chv極公開も有りとする立場だ。
 また、湯川遥菜 氏(42歳)に関しては、在ヨルダン日本大使館は現地対策本部、外務省も領事局内に対策本部を設置したという。
 身代金要求に応じるかは知らないが、拘束した可能性が高い「イスラム国家(ISIL)」は、かつてフランス人4人を誘拐し、解放時に1800万ドル(日本円、18億円)が身代金として支払われたそうだ。
 果たして、日本もこれに相当する身代金を払うのだろうか。
 大切なことは「身代金は払わない」と世界に公言した国の国民は誘拐しないことを肝に銘じることだ。
 本当に国民が大切なら日本も見習うべきと思う。
 まぁ今言えることは、
 平和ボケした日本人が、大した覚悟も知識も組織もなく、戦争・紛争地域に入ることは無謀なだけの「危険への接近」、「自殺行為」であり、「自己責任の原則」を自覚して日本に迷惑かけないで欲しいものだ。しかし、いくら危険を冒してまで、行かないほうがいいと説得しても、必ずバカはいるものだが、情けない姿を世界に晒さないで欲しい。

名前:湯川遥菜 (本名は「湯川正行」?)
民間軍事会社 PMC Co.,LTD 代表
事業内容:国際民間軍事業、国内外警護、海上警備、後方支援業務、紛争地域での護衛、など 主な所属団体:自衛隊援護協力会 千葉県警察友の会 隊友会 偕行社 日本国防協会
 2007~08年頃、男性器切断による「自殺」を図ったが死にきれず、その後は女性として生きようとして、本名の「正行」から女性的な「遥菜」に改名したと言われる。
Haruna Yukawa
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