« 新発田市の連続女性殺人事件の概要 | トップページ | 身の程知らずに身代金払う価値ある? »

2014年8月18日 (月曜日)

朝日新聞にピッタリの故事・ことわざ

 福島第一原発の事故発生時、吉田所長の待機命令を無視して所員の9割に当たる650名が逃げたと、以前朝日新聞が報じた。この職場放棄を3年以上も隠蔽したと東電を非難しつつ、「日本版セフォル号ではないか」と酷いコメントを付け加えた。しかし、これは全くの虚報だったと、産経新聞が誤りを指摘した。
 吉田所長、「全面撤退」明確に否定 福島第1原発事故
 朝日は、間違っていましたと謝ればいい話しではない。

 平気で捏造・ウソの記事を垂れ流す朝日新聞にピッタリの故事・諺は、「駟も舌に及ばず」、「水盆に返らず」、「口の虎は身を破る」、「病は口より入り禍は口より出ず」、「口は災いの元」などの教えだ。朝日新聞の嘘つき騙しの手口は犯罪者は元より、小中高・大学生も一般国民も生きた教材として学ぶべきだ。
 国民を騙す技術は振り込め詐欺犯人並みだ。
 それにしても、朝日新聞社内やOBにも客観視できる人はいるのだろうから、この姿勢を頑固に維持していることは、身を以て故事・諺を教えているのだろうか。そして、自分00000000000rchはダメだが国民はシッカリしなさいと言う反面教師的立場で、「我以外皆我師也(我以外みな我が師なり)」と教えているのだろうか。
 それなら、それで随分深いものがある。
 「駟も舌に及ばず」とは、言葉の伝わるのは四頭立ての馬車よりもは000000001798_3やい。言葉は慎むべきであるというたとえ。
 「覆水盆に返らず」とは、一度やってしまったことは取り返しがつかないと言う教え。
 しかし、「綸言(りんげん)汗の如し」とも言い、皇帝が一旦発した言葉は取り消したり訂正できないというから、マスメディアの雄、日本社会の顔として燦然と君臨する朝日新聞の思い上がった立場を知ることが出来る。
 とは言ったものの実際は朝日よ「過ちを改めるに憚ること勿れ」を期待している。
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-10db.html
朝日新聞社は「獅子身中の虫」だ2014年8月 6日 (水曜日)

■livedoorニュースニュース・
・・・・ 「ああ、またか」。失礼ながら、それが正直な感想である。今週、私は取材先の台湾からやっと帰ってきた。私が日本を留守にしている間、朝日新聞が「吉田調書」なるものを“加工”し、「福島第一原発(1F)の現場の人間の9割が所長命令に違反して撤退した」という記事を掲げ、そのキャンペーンが今も続いている。
■正論8月号・・・ 「朝日新聞は実は日本が憎いのではないか」。素朴に聞きたくなる読者も多いはずだ。一体、彼らは日本にどれだけの汚名を着せれば気が済むのだろう。私たちは彼らのために未来永劫も肩身の狭い思いで生きていかねばならないのか。

英語版読売新聞

吉田所長、「全面撤退」明確に否定 福島第1原発事故
  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140818/plc14081805000001-n2.htm

関連:
お粗末な朝日新聞「吉田調書」のキャンペーン記事
http://blogos.com/article/87529…

もはや第2の「慰安婦報道」だ 朝日新聞へのレッドカード
http://sankei.jp.msn.com/politi…

あのおっさんに発言する権利があるんですか」 吉田所長、菅元首相に強い憤り
   http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140818/plc14081805000002-n1.htm

20148_8515

|

« 新発田市の連続女性殺人事件の概要 | トップページ | 身の程知らずに身代金払う価値ある? »

13 朝日など売国マスコミのこと」カテゴリの記事