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2014年8月13日 (水曜日)

自殺はマスコミ等から不当なバッシング

 笹井芳樹氏はマスコミ等からの不当なバッシングで苦しみ自殺したと遺書を残した。
 関係者を自殺に追い込むことは報道犯罪の一つと見て糾弾する。
 しかし、この自殺に追い込むような徹底取材を、
 佐世保市で同級生猟奇殺害の女子生徒の“殺人予告”を見て見ぬフリした父親の弁護士、新聞社経営の祖父
 慰安婦問題捏造の朝日の植村隆元記者や朝日の関係者にも、納得いくまで追い詰めて国民の知る権利に答えて欲しいものだ。0000092
 何も本当に自殺させろと言っているわけではない。
 特に、日本を苦しめる朝日の慰安婦捏造問題では、マスコミが取材の口実に使う、国民の知る権利に今こそ全力で答えるべきなのだ。それなのに、マスコミは自分達の都合の悪い事は一切報道せず、視聴率や販売部数を伸ばしたり、金になることには見境なく飛びつき、関係者を精神的にバッシングして、社会的抹殺を図ったり自殺に追い込む手法をとる。
 人権への配慮など一切ない。
 過去にも、宮崎勤事件の父親の自殺、秋葉原事件・加藤智大の弟の自殺、姉歯事件では妻も自殺させたが、全てマスコミの過熱報道・取材が引き金だった。

 8月5日(火)先端医療センターの副センター長笹井芳樹氏は、CDBと通路でつながった先端医療センターの研究棟の4階と5階の間000000d730にある踊り場で、手すりにくくりつけた紐で首をつって自殺した。
  笹井氏の遺族の代理人を務める弁護士が12日、記者会見し、笹井氏の妻と兄宛ての遺書に、「マスコミなどからの不当なバッシング、理研やラボ(研究室)への責任から疲れ切ってしまった」との内容が書かれていたことを明らかにした。
 また、家族からは「私どもも大変傷つき苦しんでいます。報道機関の皆さまには、私どもの心情をどうかご理解いただき、またプライバシーにもご配慮いただき、これ以上の取材などは控えてくださいますよう、どうかお願いいたします。」
  とマスコミにお願いしたという。
 しかし、「マスコミなどからの不当なバッシング」が自殺の引き金になったことや、家族からの「これ以上の取材などは控えてください」との内容は積極的には伝えない。
 そして最後に、多くの自殺は、個人の自由な意思や選択の結果ではなく、心理的に「追い込まれた末の死」であると知るべきあり、マスコミ報道は自殺に追い込む最大の凶器であることを知ることだ。

総裁特別補佐「朝日の不買運動起きて当然」
朝日新聞、読まない・買わない・読ませない
朝日よ「過ちを改めるに憚ること勿れ」
笹井副センター長はマスコミに殺された

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