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2014年8月 2日 (土曜日)

よくも、こんなポスター作れたものだ!

 このポスターによって、社民党の消滅は決定的となった!00005_pho01
 社会党社民党→消滅寸前の悪あがき党と見る。
 同じ作るなら、「あの日から社民党議員は帰って来なかった」とすればアピール効果も説得力もあり、納得もする。

 自衛官、海上保安官、消防官、警察官などは危険度は高く、時には命を懸けた職務内容だ。彼らの地道な職務執行によって、国の平和や地域・街の安全が維持されているのであり、「相手は不法・不逞の輩であり、災害・天災だ!」、誇りと使命感なくして務まる仕事ではない。それに、全員が危険を承知し宣誓して、国民の生活・安全を守るために、時には家族の元に帰宅出来ないかも知れないことを覚悟して、今、この瞬間も職務に就いている。日本の経済活動や日々の生活を裏で支えているのは、このような人達であると何故気が付かないのか。

  先般、「あの日から、パパは帰ってこなかった」と、集団的自衛権に反対する社民党のポスターに目が留まった。
 先月7月16日に発表したようだが、実に自衛隊を小馬鹿にした内容だ。
 最近まで、「自衛隊不要論」、「日米安保反対」、「非武装中立論」を信奉しており、自衛官を「暴力装置だ」、「人殺し集団だ」と小バカにしている政党なのに、白々しいというか、盗人猛々しいというか、今更、自衛官の命を心配したふりするとは・・・・・Image
 つけ加えるが、社民は北朝鮮の拉致に加担し拉致の存在も否定し続けていた。
 しかも、テロ国家・北朝鮮の拉致は自民党のねつ造と主張し、北朝鮮の拉致実行犯、辛光洙(シンガンス)容疑者の釈放運動に加担していたのだ。これからも、北朝鮮の犯罪者集団一派と思っている。
 いずれにしても、ご都合主義で「自衛官の命」をダシに使う魂胆に、普通の国民は呆れ返り、このポスターによって、社会党→社民党の消滅は決定的になったと見る。
 近く、「あの日から社民党議員は帰って来なかった」は実現する。

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