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2014年8月に作成された記事

2014年8月31日 (日曜日)

要介護者のゴミ出し問題はどうする?

 ワールドカップ(W杯)のブラジル大会で、日本代表のサポーターが0000122試合後、スタンドのゴミを拾う姿が世界で称賛されていた。だが実際は、各地の花火大会後のゴミの放置、各家庭などのゴミ出しルール違反の問題は例をあげれば、枚挙に暇がない。

 今年から職住接近となり、地元を中心に動く機会が多いことから地域のアラ(問題点)が目につくようになった。
 そして、ひょんなことから、地域のゴミ対策に首を突っ込むことになる。
 前々から指定の「ゴミステーション」に排出されるゴミには問題点が多いことは連れ合いから聴いていたが、真剣に耳を傾けていなかった。0000000000000403
 最近、多少は気持ちが向いたので、時間を見てはゴミ置き場を観察していると、指定日や分別を守らないほかに、前日や深夜から出す人、水商売経営者が帰宅して店のゴミを出す人、要介護家庭でヘルパーの都合で出す人、通行車両や通行人のポイ捨て、転居家庭が纏めて出す、木は50センチ以下に切断していない等々だが、普段はまずまずの生活者に問題が多い。
 もっとも、ゴミ出し行為には、その人の平素のマナー・モラル感がまる見えなのは明白なのだが・・・・・
 先日、ゴミ置き場の清掃をしていると、見かけない人が両手にゴミ袋を持参して、「いいですか」と横から声をかけてきた。
 「どちらの人ですか」と質問すると、少し離れた住民だと言う。
 「ここは指定された家庭だけの集積場ですが・・・・自分のところに出して下さい」と告げると不機嫌な顔で立ち去った。
 また別の問題点も見えて来た。
 要介護者がいる家庭で集積所まで自分で運ぶことが難儀な場合、訪00000u_s問ヘルパーが訪問日の都合上指定日を守らないケースだ。
 ヘルパーさんには、「それはご自分のところで工夫すべきでしょう」、「一軒一軒それなりの都合があるはずで、その都合で指定日を守らなかったらどうなりますか」と正論・常識論を展開した。しかし「もう何年も出しているのだから、急に言われても・・・」などと言う。
 訪問ヘルパーが依頼されて出している問題は、連れ合いも近所でも把握していなかったようだ。このような要介護者家庭のヘルパー(訪問介護員)が依頼を受けてゴミ出しは今後の課題になるはずだ。
 できれば、ヘルパーの派遣元で一旦持ち帰って指定日に排出するか、市町村が特別に面倒を見るなどの解決策を検討して欲しいものだ。余程親密な関係でない限り近隣が面倒を見ることは難しいし、また、一部の家庭の事情から勝ってなゴミ出しに目をつむることは何ら解決策にならない。
 ゴミの放置問題は、駐車違反や捨て看問題などと同じで、一人二人、一台二台の非常識な人のルール違反が、さらに違反を招き寄せ増幅しているところがある。
 ブラジル大会のサポーターの振る舞いは単なるパーフォーマンスなのだろう。

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2014年8月30日 (土曜日)

地名は語る「龍沢」、「蛇喰」、「蛇崩」

 「野沢館」があった場所は、山形県庄内平野の北東、遊佐町野沢川支流左岸の丘の上で、庄内平野を眺望できる高台に位置していた。落城は、塩越城(にかほ市象潟)が居城だった仁賀保氏に敗れた永禄10(1567)年と伝えられる。「野沢館」の今は、城の痕跡を探すのも難しいほど草生しているが、所々に石垣や土塁の跡が見える程度で、西隣には、「龍沢神社(龍沢宮)」が建立されている。宮司は町民に「タヨサマ」と慕われる佐藤氏だが、城主の末裔で、落城後、変名して野沢村に住みついたと言われる。
 ※地図は国土地理院から (飽海郡遊佐町野沢字水上)

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 さて、今回は山城の「野沢館」や「龍沢神社(龍沢宮)」の話しではない。
 この城跡や神社の東側横の深い沢(野沢川の枝流)の話しだ。
 最近では、この辺りも随分と整備され、車の往来も可能だが、50年以上も前は、人里からも離れた寂しい場所だった。
  深くV字に浸食された沢は、「龍沢(りゅうざわ)」と呼ばれ、大蛇が住む沢と聞かされ、子供達は近寄ることはなかった。当時の少年達は夏の時期は、あちらこちらの沢に、イワナや八目鰻などの「雑魚シメ」に出かけたものだが、この沢にだけは深入りしなかった。
 年寄りたちに、龍沢には人を飲み込む大蛇が住み、龍沢神社の守り神も大蛇だと教えられては恐ろしくて接近出来なかったのだ。事実、青大将などの大型蛇が神社近くで良く見受けられ、その人をも飲み込むという大蛇の姿を想像したものだ。よって小生も、成人後もこの沢に入ったことがないので多くを語ることが出来ない。
 今では想像だが、鳥海山から大雨などで直接流れ出た土砂や岩石がゴロゴロしているだけの渓谷と思っている。000000ult
 ところで、広島市北部で8月20日未明、土砂災害が発生し多数の死亡や行方不明者がでた。「蛇落地悪谷」(じゃらくじあしだに)という、見るからに恐ろしい地名を付けられた土地での災害に、地名に込めた先人達の警告・伝承を無視してはならないと再認識する動きがあるという。
 山奥には大蛇が住んでいて、忘れた頃に人里におりてきては人々に害を与えたという伝承は各地にあり、頭が8つ尻尾も8つある「八岐の大蛇」伝説も土石流の言い伝えと言われている。
 遊佐町の龍沢の大蛇伝説に限らず、鶴岡市櫛引には蛇崩山や鶴岡市越沢字蛇喰、秋田県由利本荘市松本字蛇喰などの地名の場所は、いずれも土砂崩れの災害が発生した地域なのであろう。今、思い出したが、遊佐町の月光川近くの「モンペはげ」の地名も土砂崩れの痕跡であろう。
 人間は、伝承や教えを無視して無理に自然と戦うのではなく、自然に対する畏敬の念を持ち、山や森を大切にした自然との共生が治山治水の政事の基本であろう。
 遊佐町の人は、「龍沢」のような教え・伝承を忘れていないことを祈っている。

    皆思った「鳥海山 ボッコサッデしまう
    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-a654.html
  鳥海グリーンライン崩壊前の不気味な亀裂

   http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-7.html

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2014年8月29日 (金曜日)

山形から、こんな人材を国会に送るな!

 山形県から、二度とこんな人材を国会に送って欲しくないし、日000000f6622本のために、山形県のために、「首相になれなくて本当によかった。」と、今、しみじみそう感じている。
 「真の共産主義者は正体を偽装する 」のだ。
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-e6a7.html

 平成24年の衆院選山形3区で落選した自民党の加藤紘一元幹事長(74)は既に政界引退を表明しているが、三女の鮎子氏(35)を後継に指名していると東京にも聞こえていた。
 そして自民党・山形県連は、7月30日、次は、加藤鮎子氏が自民党衆院山形3区の支部長になったと発表した。
 父親の赤い思想だけは受け継いでいないことを祈っている。

阿比留瑠比の極言御免
防衛庁長官時代から自衛隊を“軽侮”していた加藤紘一氏
       2014.8.29 12:59
 初代内閣安全保障室長、佐々淳行氏の新著「私を通りすぎた政治家たち」(文芸春秋)が面白い。
 第2章「国益を損なう政治家たち」を読むと、田中角栄、三木武夫両元首相や生活の党の小沢一郎代表ら大物政治家がけちょんけちょんにやっつけられている。
 特に、佐々氏が防衛施設庁長官として仕えた自民党の加藤紘一防衛庁長官(当時)に対する評価は辛辣(しんらつ)そのものである。本書によれば、加藤氏は長官として迎えた最初の参事官会議で無神経にもこう言い放った。
 「若いころマルクス・レーニンにかぶれないのは頭が悪い人です」
 会議に出席していた佐々氏をはじめ統合幕僚会議議長、陸海空の各幕僚長も背広組も、みんな共産主義には縁遠い人ばかりだったのに、である。佐々氏らは会議後、「私たちは若いころに頭が悪かったんですな」と顔を見合わせたという。
 加藤氏が陸上自衛隊第1空挺団の行事「降下訓練初め」に列席した際のエピソードも出てくる。寒空の下、上半身裸になった隊員が、長官を肩車で担いで練り歩く恒例の歓迎を受けた加藤氏は防衛庁に戻ると、こんな不快感を示した。
  「日本にも、まだあんな野蛮なのがいたんですか
 このほかにも、加藤氏がゴルフなど私用で護衛官(SP)を使うのをいさめたら怒り出した話や朝日新聞に極秘情報を流した問題…などいろんな実例が紹介されている。
 中でもあきれるのは、加藤氏が毎朝、制服幹部や防衛官僚ではなく、農水省の役人の報告を真っ先に受けていたというくだりだ。
 佐々氏はこう書いている。
 「加藤防衛庁長官にとっては、国防・安全保障よりも山形の米の問題などが優先順位として高かった」
 さらに佐々氏らが憤慨していたのは、加藤氏が朝一番に秘書官に聞くことが「円とドルの交換比率」であり、防衛庁のトップでありながらドル買い、ドル預金をしていたことだった。
 これについて佐々氏に直接確かめると、いまだに憤っていた。
 佐々氏は言う。
 「『有事のドル買い』という言葉もあり、戦争があるとドルが上がる。言葉ひとつで為替レートすら動きかねない防衛庁長官の立場にある者が自らドル買いをするのは、倫理に反すると感じていた。彼は防衛庁・自衛隊を(身分の低い)『地下人(じげびと)』扱いしていた」
 そんな加藤氏は今年5月、共産党機関紙「しんぶん赤旗」に登場し、訳知り顔で集団的自衛権の行使容認反対論を語っていた。
  「集団的自衛権の議論は、やりだすと徴兵制まで行き着きかねない。なぜなら戦闘すると承知して自衛隊に入っている人ばかりではないからです」
 筆者は、この根拠も脈絡もよくわからない発言について5月22日付当欄「自衛隊を侮辱した加藤紘一氏」でも取り上げた。
 そして今回、佐々氏の著書を通じ、加藤氏が現職の防衛庁長官時代から自衛隊を軽侮していたことがよく分かった。
 ちなみに、加藤氏が好きらしい朝日新聞は今月12日付朝刊の政治面記事中でさりげなくこう書いている。
 「『徴兵制』に現実性は乏しい」
 佐々氏は今、「加藤氏は何で防衛庁長官を引き受けたんだろうねえ」と振り返る。来月3日の安倍晋三内閣の改造では、適材適所の人事が行われることを願いたい。(政治部編集委員)

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2014年8月28日 (木曜日)

「日本共産党」は破防法対象団体だ

 「日本共産党」は「破防法」の調査対象団体に指定された、「オウム2014827理教より恐ろしい、国から「日本国民の敵」と位置づけられた組織であると知ろう。
 最近、仕事がらみで左翼色の強い人達と接触する機会が多いが、「防法対象団体のことも知らないで、「日本共産党」を支持している人があまりにも多い。
 共産党と同じ穴のムジナのマスコミも、国民に積極的に知らせることがないからだ。
 「日本共産党」は「破防法」に基づく調査対象団体に指定され、国家から「日本人の敵」と位置づけられた組織であり、それを支持・擁護するからには、その人も日本の敵と見做されるはずだ。
 破防法の「調査対象団体」の指定は、あのオウムでさえ見送られたほど厳格なのに、「日本共産党」は60年以上の長きに亘って指定されている。
 指定が続く理由は、
 「日本共産党」は1921年(大正10年)、共産主義インタナショナル(コミンテルン) の日本支部として発足し、外国の共産主義国家の指示で動き、外国の通謀として、日本に武力を行使する可能性が高い組織であり、今も「敵の出方論」を維持するなど暴力革命の野望を捨てていないと見られているからだ。
 日本共産党の影響が強いマスコミが、日本を貶める報道や外国に味方する報道に終始する理由はここにある。
 暴力が伴う革命やクーデターを成功させるには、国民を煽り洗脳の手段に利用するため報道機関を占拠する。最近では、タイの軍事クーデターで報道機関を占拠して全権を掌握したとアピールしていたことは記憶に新しい。よって、大手マスコミが、日本共産党が不利になるような「破防法対象指定団体」であることを知らせることはない。
 昭和27年4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効され、GHQからの7年間の占領が終わり日本は晴れて独立した。そして、独立とほぼ同時に、昭和27年7月21日に成立した「破壊活動防止法案」、「公安調査庁設置」、「保安隊(自衛隊の前身)創立」、海上保安庁の増員などは、日本の共産化を心配した「マッカーサーの置き土産」といわれている。
  今日8月27日の産経新聞には、「公安調査庁の調査官2千人に増員へ」、増員名目は五輪テロ対策強化と報道されてある。
 しかし現実には、共産党員の増加傾向や、いずれ特定秘密保護法案が本格施行されることを見通して、諜報・情報(インテリジェンス)の要員確保の意味もあると推測している。さらに、アメリカの「国家安全保障会議(NSC)」を真似て、「日本版NSC」と呼ばれる組織を作ると言われるが、この組織を作っても機能するまでは最低5年かかると言われているが、その要員にスライドさせるため、早くから勉強させておく必要もあるのであろう。
 日本共産党自身や、その強い影響を受けたマスコミなどが、特定秘密保護法に懸命になって反対する理由もここにある。

3/3【討論!】さようなら韓国、さようなら戦後体制[桜H26/6/14]   http://youtu.be/RpvgwpTGxxc  

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2014年8月27日 (水曜日)

不満のはけ口?「共産党員やオウムの増殖」

 不平や不満のはけ口の場所として、共産党入党やオウム信者になる人が繁00000000000000000s02_0101殖しているらしいが、共に、暴力・破壊・殺人集団だったことを忘れてはならない。
 両方から「こんなのと一緒にするな」と言うだろうが・・・・・カルトも共産主義も似たようなものと思っている。

 将来への不安と絶望の中で、自分の居場所を見つけたいと救いを求めて「オウム真理教」信者が増加傾向にあると言う。また、現在の政権に強い不満を持つ国民が、「日本共産党」の党員増加 や党機関紙部数増にあるそうだ。
  ともに底辺にあるのは、現在への不平・不満・不安が強い国民の受け皿となっていると分析されているが、絶対に忘れてならないのは、かつては、共産主義者 もオウム信者も、自らの目的達成のために何ら責任のない多くの国民を殺傷した団体であることだ。00000001p002
 そして、「日本共産党」は現在も壊活動防止法の調査対象団体であり、「オウム真理教」も対象団体指定の俎上に乗ったことがある恐ろしい団体であることだ。
 躍進・増加傾向にあることの主因は、不平・不満のはけ口と分析されているとの記載はしたが、実際は、この恐ろしい過去を知らない無知の国民が増えている証拠であると見ている。

  日本共産党が、今年の「躍進月間」(5月15日~ 7月31日 )で党員5100人入党、党機関紙「しんぶん赤旗」読者1万2千部増で、「過去のこうした党勢拡大運動ではありえなかった前進」だという。
 「共産党は劇薬みたいなもので、各院10人前後で丁度いい」と評価する人がいた。
 現在、日本共産党所属の国会議員は、衆議院(8名)参議院(11名)で19人だから、この程度なら許容範囲と見ている。
 共産党の党員数は現在約32万人、オウム真理教の国内の信者数は約1650人と言われているが、これ以上増殖して欲しくない恐ろしい団体だ。

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2014年8月26日 (火曜日)

「自治労連」は日本共産党傘下の組合

 日本共産党の指導で組織された「全労連」、そして傘下の公務員等の労働組000000aa300_合「治労連」→「東京自治労連」の正体を紹介したい。共産党は必死に隠すが、これら労組の幹部は共産党員や熱心な支持者を配置している。尤も、労働組合の正体を知らずに役員や組合員になる人もいるらしいが、我が職場もそんな感じだ。
 暴力革命を実践したソ連が崩壊し、クレムリンの機密文書 が公になったが、その文書からソ連が世界中の共産党に密かに渡していた闇資金が判明した。
 その闇資金は、伊共産党・仏共産党・フィンランド共産党・オーストリア共産党等の西側の他、「日本共産党」にも渡っていた。
 援助目的は全て暴力革命を成就することにある。
 外国人、外国法人等からの寄附は政治資金規正法(昭和二十三年七月二十九日法律第百九十四号)で禁じられているのに、暴Sampleimage_280553力革命を実現させるためには、殺人も破壊などの法律違反も、全て「革命合法」と手段を選ばないのが共産主義者だ。
 その「日本共産党」が、労働者をはじめ国民大衆と共産党を結びつけるための組織は数多く、各地域・職場・学校・マスコミ・法律・宗教・芸能・音楽・スポーツ・出版関係等々に細かく張り巡らされている。
  ※「張り巡らされた大衆組織
 全て暴力革命達成が目的だが、その陰謀はひた隠しにしてきたのだ。
 そして、勤労者・労働者を統一指導することが目的で作られたのが、「全労連(全国労働組合総連合)」であり、「全労連 」は、日本の労働組合のナショナルセンターと位置付けられている。発足のきっかけは、「闘わない労働組合に成り下がろうとしている連合(日本労働組合総連合会)には賛同できない」との理由で、連合から1989年(平成元年)分裂した。
  この「全労連」傘下の労働組合は多いが、公務員等の「自治労連」もその一つだ。
 「自治労連( 日本自治体労働組合総連合)」は、全国の市役所や役場、自治体病院や保育所をはじめ、外郭団体、関連職場に働くすべての公務公共労働者を対象に組織している労働組合の全国組織。現在、組合員20万2千人・632単組とある。Image0005
 下部組織の「東京自治労連」には、130単組、66.000人が加入とある。
 この「東京自治労連」では、現在、2015年度「働くみんなの要求・職場アンケート」を集めている。
 「働くみんなの要求・職場アンケート」は手元にあるが、
Q7.政府に対する要求で、あなたがもっとも実現したいものを5つ選択して下さい。
Q8.あなたは舛添都政をどのように評価されますか。
Q9.あなたの働く市区町村の行政運営をどのように評価されますか。
Q10.組合活動は、役に立っていると思いますか。
Q11.あなたの現在の働く条件や、労働組合に対するご意見・要望・期待などをお書きください。Photo_2
 などとある。
 このアンケートも、当然、日本共産党の指導だろうが、その結果を日本共産党の活動方針や選挙活動に生かすことであろう。今、出さないか、出すならどのように記入するか作戦を練っているところだ。
 いずれにしても、公務員や教育関係の職場は、左翼勢力の浸透を実感しているが、「微笑作戦 」、「敵の出方論 」などの巧妙な戦術の先には、日本を貶め転覆させることを忘れていない。
 最後に、ゆめゆめ「共産党を甘く見るなかれ」、スターリン率いる国際共産党(コミンテルン)の日本支部として発足した外国の指示で動く恐ろしい党なのだ。
  今も、自主独立路線などと言いながらも、党名と要綱 には強い拘り、「敵の出方論」を捨てない。と同時に「日本共産党」は、朝鮮総連などと共に、破壊活動防止法の調査対象団体であることを忘れてはならない。

全国労働組合総連合の動向  
http://www.npa.go.jp/hakusyo/h20/honbun/html/k4600000.html
 日本共産党の指導及び援助により結成された全国労働組合総連合(全労連)は、平成19年8月の第41回評議員会において、憲法闘争を「戦後史をかけた正念場のたたかい」とし、「すべての課題に優先する運動」として位置付けた第22回定期大会方針の実践に全力を挙げることや、貧困を無くすために、最低賃金や生活保障、年金等最低生活保障を求める「貧困解消運動」を諸団体と共同で取り組むことなどを報告するとともに、同大会で決定された「全労連組織拡大強化・中期計画」の具体化推進を決定した。

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2014年8月25日 (月曜日)

石破氏は飼い殺しか冷や飯喰いか

 石破幹事長は、新設の安全保障法制担当相への就任を打診されてい00000002006るが、辞退した場合は他の閣僚や党役員での起用も見送るという。
 まるで石破氏に、「飼い殺し」か「冷や飯喰い」の二者択一を突きつけたようなものという見方もある。或いは、「迷ったら難しい方を選べ」と言う教えもあるが、どうする・・・・・もちろん、幹事長続投もありうるが・・・・安倍総理は既にメンツが潰されている。
 石破氏の例に限らないが、
 マスコミは、「二者択一」の手法を採って他の選択の余地を与えず、国民を操ることが多い。この手法を、国民や当事者が望んでいるのか否かは知らないが、とかく、「イエスかノーか」、「右か左か」などの狭い構図をつくり、対立点を浮き彫りにする。
 これは日本人特有の割り切りなのか、マスコミの洗脳手法なのだろうか。
 かつてマスコミは、「戦争をするのか・しないのか」と国民を煽り、戦争への道を選択させた罪がある。
 最近では、「憲法改正する・しない」、「原発ゼロか再稼働か」、「辺野古移設か普天間固定化か」、「集団的自衛権行使容認は賛成・反対」、「特定秘密保護法制定は賛成・反対」、「慰安婦は強制があった・無かった」などと、左右に分けるテーマを打ち上げてセンセーショナルに書き立て、それとなく自らの方針に国民を誘導することが多い。
 中には白黒付けたい大切なものもあるが、
 より大切なのは、現在とりうる最善の策を検討する癖を付けることであり、「ベストでなくてもベターを目指す」姿勢と思う。
 それに「ベターを積み重ねることでベストに近づく」とも言うではないか。
  きっと、石破幹事長も、安全保障法制担当相への就任は悩ましいことであろう。
 単純な見方としては、安倍首相に忠誠を誓って協力し、その見返りとして、「次は石破さんにお願いしたい」と禅譲を期待する道もある。
 それとも無役となり、対立点を明確にして、来年9月の党総裁選に備えるのか。
 それとも・・・・・・・
 石破氏が口癖のように言う、「国家・国民のため」とは、どんな選択なのだろうか。
 二つの選択肢がある場合、「迷ったら難しい方を選べ」と言う教えもあるが・・・・

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2014年8月24日 (日曜日)

2014.08.24 『そこまで言って委員会』

  読売テレビの人気バラエティ番組『たかじんのそこまで言って委員会 』2014.8.24。

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 今日、8月24日は、夏の総決算!
名場面・珍場面・未公開バトル大放出SP&2014年上半期「名言・暴言大賞」決定
 2014年上半期、名言・暴言大賞に選ばれたのは?
 朝日新聞の一連の慰安婦を巡る問題   朝日の話題は62分ころから

たかじんのそこまで言って委員会 2014-08-24.
  http://video.fc2.com/content/20140824dPL9nd6P/&otag=1&tk=

さあ、一斉に見ますと、渡辺喜美さんが2人、あと全員が朝日新聞という結果になった。
本当だ。
お詫び、訂正文って、よく出すんですよ、新聞は。
それこそアメリカの新聞なんて、毎日載ってるぐらいで。
必ず大体決まりごとで、何々何々の記事は、訂正し、おわびしますって出るんですよ。
でも今回は、訂正しますだけで、おわびは全くないですから、反省するっていうのはありますけど。
テレビでも、よく間違えると当然のことながら、放送を通じて謝罪、訂正と謝罪をしますけど。
朝日の社長と知り合いで、時々会って飲むことがあるんですね。
今回の検証記事のだいぶ前から、私はこの社長に対して、個人的にですよ。
あの件は、とにかく認めて、謝罪したほうが朝日新聞のためになりますよということを、何度も私、繰り返し申し上げているんですよ。
こんかいもひょっとしたら、そっちにいくのかなと思ったら、全然、記事を取り消しただけで終わっちゃった。
ということは意味がないどころか、さらにこれ、問題を拡散してしまう。
これ謝罪しないだけじゃなくて、なんで間違えたのか、間違えてもしょうがなかったよねという話を延々とするわけですよ。
あっちもこっちも間違えてたしって僕たちだけじゃないしっていうね、しかもこういう状況だったら間違えてもしかたないでしょうなんていう文脈だから謝罪なんてなるわけがないですよ、あの文脈からしたら。
この新聞は、先々週、1面の編集サイドの弁明として載ったもので、日本軍の兵士の性の相手をした女性がいたということは歴史的な事実であると書いてあればよかったんです。
これに関しては誰も否定しない。
ところが、ここには強いられたと書いてあるわけ。
どういうように強いられたのかということが、まさに論点になっているわけですよ。
そこが検証の必要性があるという話をして、朝日新聞が間違ったということを明らかになったのに、のうのうと強いられた事実というのは歴史の事実であるなんていうことを書くっていうのは。
慰安婦は。
明らかに論点…じゃないですか。
これは。
ありていに言えば、売春婦ですよね。
売春婦ですから、当然金のやり取りがあるわけですよ。
これは商行為なんですよ。
それが道徳的うんぬんかんぬんって言い出したらきりがないけども、そのことは今も昔もあるんですよ。
旧日本軍ないしは日本の官憲が無理やり連れていったかどうかという、この一点にこの問題、かかってるわけですよ。
それが根拠がすべて崩れるならば、間違いでございましたって言わなきゃだめですよね。
またそれから翌日、各紙、それについて論評しましたけど、新聞赤旗は、ひと言も触れなかった。
要するに都合の悪いのが出てくると、だんまりを決め込むみたいですよ。
ひと言なんか言えよって感じじゃないですか。
竹田さん、それともう一つね、すごいなぁ、朝日はって思ったことはね、その5日の次の日の6日。
6日の一面、トップ、吉永さゆりの原爆ですよ。
それの中に、集団的自衛権を批判しているわけ。
どんどんね今、部数が落ちてきて、どうするのっていうところにいるわけですよ。
本当、チャンスだったはずなんです。
大体翌日の。
心配してるわけ?
心配。
本当、だから朝日がまともになってくれたらいいじゃないですか。
別に潰れてほしいというわけじゃなくて、大体翌日の韓国の新聞が、朝日を擁護しているわけですよね。
その時点で終わりですよ。
まあ朝日をみんなで擁護してるような感じですからね。
なるほど。
日本大使館前の慰安婦の銅像、撤去のキャンペーンを朝日新聞は責任を持ってやるべき。
僕はそれぐらいの、…が欲しいとおもう、朝日新聞にね。
2014/08/24(日) 13:30〜15:00

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避難勧告が出たら「何処に避難?」

 広島市北部で20日未明、土砂災害が発生し多数の死亡や行方不明Image者がでた。
 救助活動は、警察や消防、自衛隊、ボランティアなど約3千人規模で継続され、23日には警視庁「広域緊急援助隊員」約250人も加わった。今回の「警視庁広域緊急援助隊員」は、三機・六機からの選抜の他、特殊救助隊からも参加しているが、長期化する場合は、増強派遣あるいは短期間で交代も想定していることであろう。
 このような救助活動は、体力・気力の消耗が激しく数日が限界とされる。
Image_2 さて本題だが避難勧告が出たら「皆さんは避難しますか?」、我が家は爆発や火災が具体的に迫っていない限り避難しないつもりだ。我が家は想定される避難先より設備も準備も整っているからだ。
 マスコミは災害の発生のたびに、「避難勧告は出したか」など行政批判を集中するが、それでは、あなたの家庭はどうなのかと疑う・・・・・日本には強制が伴う避難命令がないため常に曖昧になる。
 参考だが福島第一原発事故では、半径30キロ圏内の地域に避難指示が出されたが強制力がないのに殆どが避難している。しかし、気象関連の勧告には殆どが従わない。理由は簡単で、住民が危険を感じたか・感じないか、怖いか・怖くないかにある。
 
 それに、「避難勧告」「避難指示」「避難命令」「特別警報」等々、実に漠然としたもので、正確な知識を持たない人が殆どだ。きっと、言葉の調子で危険度を知らせ、促したいのだろうが、どんな名称が使われても避難するかどうかは住民の勝手だ。000000000000000000kouen
 関西大学の河田惠昭教授は、「避難勧告に住民は高をくくって避難しない場合が殆どだ、避難勧告を出すからには、学校や公民館などを深夜でも開ける必要がある。その準備も出来ていないのに勧告を出せばいいものではない。避難訓練に参加する人も極一部だ。訓練も出来ていなかったら避難自体が危険だ」
 と語った。
 今回のように、特に深夜の災害から身を守るには、行政も住民も課題が大きい。
 

---参考記載----
避難勧告」~自治体が直面する災害(洪水、土砂災害、大規模火災など)で被害が発生する恐れのある場合に住民に対して行われる勧告で、
 主なものは次のとおり。
避難準備情報」~勧告や指示が出るかもしれないから準備をしよう。   
避難勧告」~避難を勧め、促すもの。
避難指示」~勧告の時より危険が迫って緊急性がある。
避難命令」~日本には法律に基づく強制力のある避難命令はない。
特別警報」~気象庁は平成25年8月30日からの運用を開始した。「発表されたら、ただちに命を守る行動をとってください」とある。 
自主避難」~勧告や指示は出ていないが、自分から進んで避難すること。

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2014年8月23日 (土曜日)

面白い!他職種でも採用の価値は?

 「育短」中の二人の女性警察官が交互に勤務して、一つの交番を開けるとい00000000070422う。
 この方法は、働く女性の育児と仕事の両立, 子育て家庭の経済的支援、職場復帰をスムーズに促すなどの施策として、いいアイデアと思う。他の職種でも、育短同士でカバー出来る業務があったなら、試行実施の機会や価値はあるのか、ないのか。
 育短中の女性は、何かと肩身の狭い思いをすると聞く。
 かつて、通常の職員と育短中の職員がダブった状態の中で仕事をした時期もあったが、通常職員が育短中職員の勤務形態に十分な配慮をしていたと言われると、甚だ疑問だ。その点、その業務が皆育短中の職員なら、勤務時間の調整などお互いに理解して割り切った運用が出来るはずだ。
 問題点として、同じ職場に似たような、条件、環境、能力、希望する職員が存在するかだが、その点、警察なら配置換え、人事異動などで工夫ができる余地があるのだろう。
 はたして、この方法を採用できる他の職業はあるのだろうか。
 数人の店員でカバーしているところとして、コンビニや牛丼店、キオスクなどを思いつくが、パートや派遣が主な労働力のところは有り得ないと見るし、また公民館を利用する機会が多いが、このような施設の運用も見ていると、まず採用はなさそうだ。
 その点、警察署の交番や駐在所には、絶えず空き交番解消問題が付きまとっているが、静岡県警の並立任用制度も、その一時凌ぎの解消策の一案ではなかろうか。
 それでも、このような制度を導入できるところは、極めて恵まれた職種だけと思ったほうがいい。
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2人で1人分の仕事 静岡県警、育短の並立任用導入  
 http://www.at-s.com/news/detail/1141959457.html
 2014/8/19 11:00)

 静岡県警は9月から、育児中の女性警察官の職場復帰を後押しするため、育児短時間勤務(育短)の警察官2人で1人分の仕事を分け合う並立任用制度を、全国の都道府県警で初めて導入する。県警では時短勤務者が不在になる間、同じ職場の警察官が補う体制を取ってきた。新たに2人でフルタイム をこなす仕組みを整えることで、事案への対応力を保ちつつ出産に伴う退職の抑制を図っていく。
 第1弾として、県内警察署の交番で1組の並立任用を実施する。平日週3日勤務、そのうち1日を半日 (約4時間)勤務とする2人がペアを組む。交番内の一定区域を受け持つ外勤職で、2人のいずれかが日中、常に出勤する。 県警警務課は、同じ職場の警察官が補う従来の仕組みと比べて、「地域事情に精通した警察官が対 応できる時間が増え、市民の安心感の向上につながるのでは」としている。 ※全文は元サイトでどうぞ 静岡新聞

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2014年8月22日 (金曜日)

この夏で「ブログ配信5周年」となる。

 この夏で、0000000023ブログを始めて5周年となった。
 2009年(平成21年)8月に、インターネットに大した知識もなく始めたのだが早いもので満5年だ。きっと、世知辛い世の中に向けて、何かを申し上げたい鬱憤したものが強かったのかも知れない。
 載せた記事も1900頁を超え、延べ読者数も340万をカウントしている。勿論、偶然訪問してもカウントするので、皆さんが丁寧に読まれたとも、影響を与えたとも、畏れ多く思ってもいない。
 始めた当初は、ブログ内容の方向性、文字の配置や画像挿入、簡単な表の表示など全てが難しく思えたものだ。
 このブログの欠点は、
 独学で続けていることから、全てが我流で、記事の内容、レイアウトも含め、とても向上しているとは思えない。一番気を付けている点は、朝日新聞のような間違った情報、捏造情報だけは配信しないことを注意している。
 もし結果的に、ミスの発生や予測が外れた場合は申し訳ないと謝る以外にない。
 良かった点は、
 ブログや日記をつけることは、毎日の生活を客観視する必要があり、一日の反省・ケジメ、明日への希望や目標が生まれる。また、家庭や職場などの身の回りだけでなく、国内外の出来事に関心を持つことになり、脳の活性化、且つ、犯罪者を批判している関係上、自己を律する効果もあるはずと思っている。
 一番の効果・喜びは、
 読者からのメールや書き込み、Tweetなどから、「社会とのつながり」を感じとり、社会参加の一手段になっているとも思う。特に、見ず知らずの方から連絡をいただくことは、「百万の味方を得た思い」になり、自信になるものだ。
 先日も嬉しいメールを頂いたので、〇〇様には、このブログを以て返信と御礼に代えさせていただきたい。このメール内容には、小生が、このブログで何を発信したいか、何を言わんとしたいのかを全て見抜いて、網羅しておられる。
 これからも忌憚ない意見やブログネタになる情報を頂ければ嬉しい・・・・・・

ブログを拝読して  2014.8.17

〇〇様
   はじめまして、〇〇様のブログの読者の〇〇と申します。
   私は以前、仕事の関係で、鶴岡に在住していたことがあり、酒田も頻繁に足を運んでいました。また、売国マスコミが跋扈するなか、本来、日本人が持つべき思想を、ブログによって啓蒙していらっしゃり、とても嬉しく思います。
 私は、少し前まで海外在住でしたが、ここまで不良外国人に優しい国、更には、売国政策を進めている国は他には見たことがありません。また、少し前は、韓国人と一緒に仕事をしていましたが、最低の人種で驚きました。何から何まで最低の人たちで、一緒に働いたことを恥にすら感じています。
 本来であれば、マスコミ達が韓国人や中国人を糾弾すべきですが、
マスコミ達が率先して、特亜の人間を擁護し、自国の人間を卑しめています。私は、インドネシアで働いていた時に、日本が欧米列強から日本を解放してくれたと感謝されたことがありました。また、インドへ出張で行ったときも、同様のことを言われました。インドは、極東裁判のパール判事が有名ですが、強烈な反日教育を行っている中国や韓国では感謝の欠けらすらみられません。
 今後も、〇〇様のブログ、楽しみにしております。
 宜しくお願いします。
              〇〇〇〇

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2014年8月21日 (木曜日)

日本も「パチンコ禁止」を目指せ!

 日本には世界一多い536万人超の「ギャンブル依存症」患者がい0000000009dd31るのに、国や自治体は何ら手を打たないことに国民、特にマスコミや左翼は可笑しいと思わないのだろうか。
 これが原因の年間自殺者は一万人と聞く。
 エボラ出血熱より怖いと思うべきなのだが・・・・・・・
 出来ることなら、「パチンコ依存症」は世界保健機関(WHO)から難病指定を受ける必要があるのではと思っている。
 
 かねてから問題が指摘されていることとして、
 パチンコ店の9割が朝鮮系であり、脱税、暴力団の資金源、北朝鮮への不正送金、多重債務者、住宅街に近接した施設、青少年への悪影響等々、日本にとって何のメリットもない悪徳業種なのだ。
 パチンコは「百害あって一利なし」として、台湾や韓国は法律で禁止しているのに、この日本で出来ないはずがない。そして賭博は競馬、競輪など一部限定でいい・・・・・

 さて日本には、「タバコ依存症」は約1800万人、「アルコール依存症」は約109万人、「ギャンブル依存症」は約500万人超だそうだ。他にも、「買い物依存症」、「仕事依存症(ワーカーホーリック)」、「ネット依存症」、「性依存症」、「違法薬物依存症」、「携帯依存症」などがあると言われる。
 これだけの人数がいたら、誰でも何かしらの「依存症患者」である可能性が高いが、我が家や近い親戚にはいないようなので安心している。
 00000000000fe34今日8月21日新聞に掲載されたのは、「ギャンブル依存症」関連で、 「賭博依存疑い536万人」と厚労省は世界より高い割合だと警告しているが、単に、警告にとどめず、法律で禁止させるまで提言すべきだ。
 ちなみに、賭博にはそれぞれ監督官庁があり、
 公営ではないがパチンコは警察庁が許認可権、公営賭博として、
 競馬は農林水産省、
 競艇は国土交通省、
 競輪は経済産業省、
 オートレースは経済産業省
 に分かれているが、国民の目線からは、それぞれが癒着があるとされたり、合法的な天下り先と見られている。

賭博依存疑い500万人超 厚労省、世界より高い割合と警告
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082001001701.html
 ギャンブルに対する気持ちが抑えられない「ギャンブル依存症」の疑いがある人が、国内に500万人以上いるとする推計を厚生労働省研究班(代表、樋口進・国立病院機構久里浜医療センター院長)がまとめ、20日発表した。
 成人の約5%に上り、世界のほとんどの国が1%前後にとどまるのに比べて日本は非常に高い割合と警告している。
 依存の推計値が公表されるのは初めて。研究班は、海外ではカジノがあるのは特定の地域にとどまるのに対し、日本はパチンコやパチスロが身近な所に普及しており、ギャンブルに接しやすいのが高い割合の要因とみている。

■「ギャンブル依存症」とは、
 病的にギャンブルにのめり込み、衝動を抑えられなくなる精神疾患の一つ。家族など自分が大事にしていたものよりもギャンブルを優先するようになり、仕事や学業、人間関係の破綻などの問題を起こす。ギャンブルを中断すると、落ち着かなくなったり、いらだったりするなどの症状が出ることもある。薬物による治療法は確立されておらず、心理療法が中心で、最終的にはギャンブルを断つ必要がある。

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2014年8月20日 (水曜日)

女子挺身隊と慰安婦を一緒にするな!

 我が家の母親は酒田市本楯出身だが、戦争当時、川崎市の南武線沿いにある「日本00000024電気(NEC)」に「女子挺身隊」として、数年間召集されたことを我々子供が小さい頃から語ることがあった。
 毎日、何の製品の何処の部品か分からないところの半田付けが主な仕事だったが、全国から同世代が集まり、いろいろ思い出深かったと語っていた。
 母が上京した折りに、当時は「日本電気前駅」と呼ばれた、現在の「向河原駅」辺りに数回案内したことがあったが喜んでいた。そして、国のために働いた娘時代のことを誇りを持って語っていたものだ。
  その「女子挺身隊」を「従軍慰安婦」と混同させるような記事を、朝日新聞の植村隆記者は1990年代に書いていたことがあった。これを知った母親は、「国のために働いた女子挺身隊を傷つけることになる。一緒にするな」と怒っていた000000a300_
 さて、旧日本軍には「従軍記者」、「従軍写真家」、「従軍僧」、「従軍看護婦」などが所属した。
 しかし「従軍慰安婦」なる存在は無かったと、
 今日20日の産経新聞に、実体のない「従軍」冠した罪重いと国学院大学教授大原康男氏の正論が掲載された。
   問題の「従軍慰安婦」については、平成4年から6年にかけて政府の外政審議室が公表した「軍慰安所従業婦等募集ニ関スル件」(昭和13年)などの関連文書があるが、法令上の名称は区々で定まったものはない。たとえば「慰安所従業婦」「慰安婦」「特殊慰安婦」「接客婦」等々で、「従軍慰安婦」という表現は皆無であり、当時の社会的呼称としても存在しなかった。その身分も慰安所経営者との間の私的な雇用契約に基づくものにすぎない。---中略----「従軍」と冠せられたがゆえに「強制連行」という動詞に容易につながる結果を招来したとも考えられるから、河野談話そのものの撤回を強く求めるゆえんである。
  と述べている。
  母親は戦争がもう少し長引いていたら「従軍看護婦」を希望したと語った。
 「もし、そうなっていたら、おめだは生まれていなかったかも知れない」と、当時、二十歳前の娘たちの覚悟を語ることがあった。

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2014年8月19日 (火曜日)

身の程知らずに身代金払う価値ある?

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 8月19日は、朝から千葉県千葉市居住者と出身者の二人が話題だ。Iwama
 千葉市民には申し訳ないが、二人ともバカな日本人代表と思う。
 他に共通しているのは、模型屋「ヒダカヤ」を経営していたらしいのと、模型を万引きしたことで模型に関心を持っていたこと程度か。
 まず一人は、千葉市若葉区都賀の台居住のアルバイト岩間和俊容疑者50歳で、8月4日(月)午後5時ごろ中野区中野5「まんだらけ」で、アニメ「鉄人28号」人形(27万円相当)を万引きした窃盗容疑で逮捕したニュース。
 あと一人は、シリア北部の「アレッポ」で拘束された「ハルナ・ユカワ」と名乗った男だが、千葉市花見川区幕張町5出身の湯川遥菜(42歳)氏 (本名は「湯川正行」?) と見られるそうだ。
 女性らしい名前にはドンナ理由があるのか・・・・・・
 千葉市出身は偶然だろうが、人騒がせの二人だ。

 ドロボウの岩間和俊容疑者は、防犯カメラに写った画像を公開する・しないで議論を呼んでいた。盗品の「鉄人28号」人形は、盗んだ三日後の8月7日に中野区内の質屋で保険証を提示し、6万4千円で売却していたことから足が付いていた。
 犯人の画像公開の話題は多発する万引きへの一定の警鐘になったはずだ。
 今後の是非の判断は、
 防犯カメラ普及と犯罪抑止効果の面から引き続き議論が必要であろうが、個人的には、警察や店舗関係者が「犯人に間違いない」との検証が出来た場合は、積Chv極公開も有りとする立場だ。
 また、湯川遥菜 氏(42歳)に関しては、在ヨルダン日本大使館は現地対策本部、外務省も領事局内に対策本部を設置したという。
 身代金要求に応じるかは知らないが、拘束した可能性が高い「イスラム国家(ISIL)」は、かつてフランス人4人を誘拐し、解放時に1800万ドル(日本円、18億円)が身代金として支払われたそうだ。
 果たして、日本もこれに相当する身代金を払うのだろうか。
 大切なことは「身代金は払わない」と世界に公言した国の国民は誘拐しないことを肝に銘じることだ。
 本当に国民が大切なら日本も見習うべきと思う。
 まぁ今言えることは、
 平和ボケした日本人が、大した覚悟も知識も組織もなく、戦争・紛争地域に入ることは無謀なだけの「危険への接近」、「自殺行為」であり、「自己責任の原則」を自覚して日本に迷惑かけないで欲しいものだ。しかし、いくら危険を冒してまで、行かないほうがいいと説得しても、必ずバカはいるものだが、情けない姿を世界に晒さないで欲しい。

名前:湯川遥菜 (本名は「湯川正行」?)
民間軍事会社 PMC Co.,LTD 代表
事業内容:国際民間軍事業、国内外警護、海上警備、後方支援業務、紛争地域での護衛、など 主な所属団体:自衛隊援護協力会 千葉県警察友の会 隊友会 偕行社 日本国防協会
 2007~08年頃、男性器切断による「自殺」を図ったが死にきれず、その後は女性として生きようとして、本名の「正行」から女性的な「遥菜」に改名したと言われる。
Haruna Yukawa
さんはFacebookを利用しています
https://www.facebook.com/haruna.pmc 0000940_o

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2014年8月18日 (月曜日)

朝日新聞にピッタリの故事・ことわざ

 福島第一原発の事故発生時、吉田所長の待機命令を無視して所員の9割に当たる650名が逃げたと、以前朝日新聞が報じた。この職場放棄を3年以上も隠蔽したと東電を非難しつつ、「日本版セフォル号ではないか」と酷いコメントを付け加えた。しかし、これは全くの虚報だったと、産経新聞が誤りを指摘した。
 吉田所長、「全面撤退」明確に否定 福島第1原発事故
 朝日は、間違っていましたと謝ればいい話しではない。

 平気で捏造・ウソの記事を垂れ流す朝日新聞にピッタリの故事・諺は、「駟も舌に及ばず」、「水盆に返らず」、「口の虎は身を破る」、「病は口より入り禍は口より出ず」、「口は災いの元」などの教えだ。朝日新聞の嘘つき騙しの手口は犯罪者は元より、小中高・大学生も一般国民も生きた教材として学ぶべきだ。
 国民を騙す技術は振り込め詐欺犯人並みだ。
 それにしても、朝日新聞社内やOBにも客観視できる人はいるのだろうから、この姿勢を頑固に維持していることは、身を以て故事・諺を教えているのだろうか。そして、自分00000000000rchはダメだが国民はシッカリしなさいと言う反面教師的立場で、「我以外皆我師也(我以外みな我が師なり)」と教えているのだろうか。
 それなら、それで随分深いものがある。
 「駟も舌に及ばず」とは、言葉の伝わるのは四頭立ての馬車よりもは000000001798_3やい。言葉は慎むべきであるというたとえ。
 「覆水盆に返らず」とは、一度やってしまったことは取り返しがつかないと言う教え。
 しかし、「綸言(りんげん)汗の如し」とも言い、皇帝が一旦発した言葉は取り消したり訂正できないというから、マスメディアの雄、日本社会の顔として燦然と君臨する朝日新聞の思い上がった立場を知ることが出来る。
 とは言ったものの実際は朝日よ「過ちを改めるに憚ること勿れ」を期待している。
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-10db.html
朝日新聞社は「獅子身中の虫」だ2014年8月 6日 (水曜日)

■livedoorニュースニュース・
・・・・ 「ああ、またか」。失礼ながら、それが正直な感想である。今週、私は取材先の台湾からやっと帰ってきた。私が日本を留守にしている間、朝日新聞が「吉田調書」なるものを“加工”し、「福島第一原発(1F)の現場の人間の9割が所長命令に違反して撤退した」という記事を掲げ、そのキャンペーンが今も続いている。
■正論8月号・・・ 「朝日新聞は実は日本が憎いのではないか」。素朴に聞きたくなる読者も多いはずだ。一体、彼らは日本にどれだけの汚名を着せれば気が済むのだろう。私たちは彼らのために未来永劫も肩身の狭い思いで生きていかねばならないのか。

英語版読売新聞

吉田所長、「全面撤退」明確に否定 福島第1原発事故
  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140818/plc14081805000001-n2.htm

関連:
お粗末な朝日新聞「吉田調書」のキャンペーン記事
http://blogos.com/article/87529…

もはや第2の「慰安婦報道」だ 朝日新聞へのレッドカード
http://sankei.jp.msn.com/politi…

あのおっさんに発言する権利があるんですか」 吉田所長、菅元首相に強い憤り
   http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140818/plc14081805000002-n1.htm

20148_8515

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2014年8月17日 (日曜日)

新発田市の連続女性殺人事件の概要

この略図は、鶴岡出身の20歳女性殺害事件関連を報道から抽出したもの。Image
 
 新潟県新発田市で、きな臭い殺人事件が連続発生していると思っていImage_2たが、被害者の中に山形県鶴岡市出身の20歳女性がいるというから傍観は出来ない。犯人は、沖縄県石垣島新川出身の喜納(きな)尚吾31歳とDNAから特定されている。喜納(きな)は、八重山商工高中退、中学高校時代は野球部だった。
 今年は何故か珍しい苗字の悪党が目立つ・・・・・・
 喜納容疑者は既に3件の強姦や監禁などの容疑で逮捕・起訴されているが、他にも、
徳永希さん殺害~昨年11月22日夜、新発田市緑町3丁目の自宅から出たかけた直後から不明だったが、本年4月7日新発田市真野原のやぶの中で白骨化した状態で発見された。
燃えた車から発見された24歳の女性殺害~昨年9月21日深夜、新発田市舟入町3丁目ショッピングセンター近くのアパート駐車場で車4台が燃える火事があり、1台から当時24歳の女性が遺体で発見。
鶴岡市出身の20歳女性殺害~今年4/3新発田市本間新田で木に衝000000mqdefault突した状態で放置された軽乗用車を発見、北西約300メートルの小川で今年1/13から不明の鶴岡出身の20歳女性が一部白骨化で発見された。市内の菓子製造会社に勤め、同市住吉町に1人暮らしだった。

 いずれも死体遺棄容疑だが、強姦後に殺害した可能性が高く、全部が女性を犯す・殺す・燃やすという残酷さだ。
 「鬼平犯科帳」で言う残酷・非道な「急ぎ働き」であり、「犯さず・殺さず・傷つけず」といった、人間の血の流れを全く感じさせない犯行だ。0000000000000027_2
 鬼平なら問答無用で一刀両断であろう。
 この男の犯行は手当り次第で、時系列が多すぎて整理がつかないので、下段にまとめてみた。これも、事件毎に縦三本に分類すれば分かり易いのだが、現段階では上手く整理がつかない。
 なお、喜納(きな)はショッピングセンターの駐車場で若い女性を狙っていたとの情報があり、特に同市住吉町5丁目の「イオンモール新発田」では、20件前後のレイプ、或いは未遂事件が発生していたらしい。Image

日 付 摘     要
2013 05/ 喜納尚吾容疑者は2012年出所後、宮城県仙台市で生活するが、昨年5月ころ新発田市大栄町6丁目の二つの高校が並ぶ隣の一軒家に転入、妻と2人暮らしだった。
06/ 女性が連れ去られ乱暴される
09/21 新発田市舟入町3丁目ショッピングセンター近くのアパート駐車場で乗用車4台が燃える火事。車内から24歳の女性の遺体を発見現場周辺から検出されたDNA型が一致
11/22 午後9時半頃、22歳の徳永希さんが高校時代同級生の友人の家(自宅から北東に約1km)に(自宅から300mほど離れたスーパー・ウオロク緑店に立ち寄ってから)行くと家族に言い残し、新発田市緑町3の自宅を出る
22歳女性が自宅を出た直後の時間帯に、スーパー近くに住む主婦が「車のドアを閉める音が1回した後、『ひゃあー』という女性の叫び声を聞いた」。別の男性は「かん高い悲鳴が2回ほど聞こえた」
22歳女性が行方不明に
12/ 女性が連れ去られ乱暴される
2014 01/13 午前9時頃、新発田市本間新田地区で、木に衝突した状態で放置された軽乗用車を発見
午前10時15分頃、現場から北西に約1km離れた民家を喜納尚吾容疑者に似た男が訪ね、「タクシーを呼びたいので、電話を貸して」と依頼。家人がタクシー会社に電話して近くの公民館へ配車を頼む。
午前10時30分頃、タクシーが公民館に到着
午前10時45分頃、新発田市中心部のコンビニに到着。喜納尚吾容疑者に似た男がコンビニに入る。
01/13 県警は新発田市本間新田地区で発見の軽自動車を20歳会社員の車と確認(車内から検出されたDNA型が男と一致
新発田市内に住む20歳の女性が行方不明。後日山形県鶴岡市出身と判明
04/03 新発田市本間新田の川の中で、一部が白骨化した女性の遺体を住民が発見。鶴岡市出身で新発田市内の菓子工場に勤める女性と判明。
04/ 川で発見された遺体は1月中旬から行方不明になっていた新発田市内に住む20歳の女性と判明。車から300mの位置。(鶴岡市出身女性と判明)
04/07 午後4時50分頃、山菜採りをしていた70歳代の男性が、女性の自宅から北西に約5kmの)新発田市真野原のやぶの中で白骨化した遺体を発見。110番通報(女性が身に着けていた衣服に男のDNAが付着
遺体のそばには、財布(現金やキャッシュカードなど)が入ったショルダーバッグや携帯電話
04/08 捜査の結果、白骨化遺体は2013年11月から行方不明になっていた新発田市緑町3の徳永希さんと判明
新潟県警は、死体遺棄事件として新発田署に捜査本部を設置
06/27 午後3時15分頃、わいせつ目的略取未遂容疑で逮捕され、新潟市中央区の新潟地裁で勾留質問を受けていた31歳無職の喜納尚吾容疑者が逃走
約5分後、約350メートル離れた新聞販売店に逃げ込んだところを駆け付けた警察官が取り押さえ、31歳容疑者を単純逃走容疑で現行犯逮捕
  新潟地検は、2013年8月~12月の3事件について、強姦、わいせつ目的略取、監禁罪で喜納尚吾容疑者31歳を新潟地裁に起訴
07/31 22歳女性の遺体が見つかった事件で、新発田署捜査本部は、殺人などの容疑で喜納尚吾容疑者を逮捕
08/01 31歳容疑者を新潟地検に送検
08/06 新発田署などは、勾留質問中に新潟地裁から逃走を図ったとして、喜納尚吾容疑者を逃走未遂容疑で追送検
  08/ 今年1/13新発田市本間新田地区で山形県鶴岡市出身の20歳女性殺人容疑で再逮捕の予定

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そこまで言って委員会 2014.08.17

FC2 たかじんのそこまで言って委員会 2014-08-17Image_2
たかじんのそこまで言って委員会
2014年8月17日放送動画 2014-08-17
 今回の注目は「外国人の生活保護問題
 48分あたりから始まる。
 これは個人的意見だが、
 生活保護を支給するからには、日本国憲法 第27条「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う。」との規定を尊重し、受給者には何らかの勤労と引き換えに支給することにして欲しい。
 当然だが、寝たきりや精神障害などで無理な人以外は、
 例えば
 ◎道路や公園、駅、公衆トイレなど公共施設の清掃
 ◎通勤や外の仕事が無理なら何らかの内職
 ◎希望する会社や個人宅などで、電話番などを兼ねた留守番
 ◎介護世帯の買い物などのお手伝い
 ◎その他、体力や能力に相応したボランテイァの義務
 等々、
 受給者は社会的との触れ合いの中で再起を図る機会を見つけて欲しいものだ。
出演:
【司会】
 山本浩之 金美齢 津川雅彦 桂ざこば 加藤清隆 長谷川幸洋 宮崎哲弥
 竹田恒泰 山口もえ
【ゲスト】
  住田裕子(弁護士・元検事)
 井上薫(弁護士・元裁判官)
 若狭勝(弁護士・元検事)
FC2 たかじんのそこまで言って委員会 2014-08-17
外国人の生活保護問題」は48分あたりから始まる続いては。
 出生時から日本で生活し、日本での永住権を持つ中国籍の女性が、大分市に生活保護を申請。しかし、市は、十分な預金があるとして、申請を却下。 女性は大分市の処分取り消しを求めて裁判を起こした。その後、大分市の裁量で生活保護の受給は認められたが、裁判は、そもそも外国人にも法的な受給権があるかどうかを争うものとなった。 1審の大分地裁は女性の訴えを退けたが、2審の福岡高裁は、永住資格を持つなど、日本人と同様の生活を送る外国人には、生活保護を受ける法的地位があると認め、大分市の却下処分を違法とした。
そして、最高裁が下した判決は。
生活保護法の適用対象は、日本国民に限られ、外国人は含まれないという、受給権を認めた2審の判断を取り消すものだった。判決は、生活保護法を外国人に適用する根拠はない。行政措置によって事実上の保護対象になりうるにとどまるとの判断を示したが、実際には行政の裁量によって、外国人にも生活保護が支給されており、厚生労働省によると、2012年度に行政措置で保護対象になった外国人はおよそ4万5800世帯だという。
そこで皆さんに質問です
外国人は生活保護の対象外とした最高裁の判断は、正しいと思いますか?
これはもえちゃんを除いて、皆さんが正しいと出ました。
津川さんはすばらしい判断だと。
一応、行政的には保護をさせて、それでやっぱり、形式的にはそれは認められないと、こういうこの際りょうのある判断というのは、僕は好きですね。
なるほど。
実際はそれぞれの自治体でね、行政としての対応はしてるんだということですね。
でももえちゃんはこれ、正しくないというのは、どういうことですか?
全体的な意見としては、皆さんと一緒なんですけど、今回の判例は、まあ、日本で育って、日本に長いということを考えると、まあ保護してもいいのかなと思いました。
なるほど、なるほど。
全体としては同じ?
国籍をもうちょっと真剣に考えるべきだと思う。
つまり国籍っていうもののね、重要性というのを忘れているっていうことがあります。
だから一つの国でね、やはり自分の国民をまず優先的に考えなくちゃいけないわけ。
余裕があれば外国人にも広げていく、私、日本に来て55年たちますけれどもね、この経過を見てきました。
私が来たとき、台湾人として、留学生として来ましたからね、一番最初ね、国民健康保険にも入れなかった。
国民年金にも入れなかった、公団住宅にも入れなかった。
当然、自国民を優先させる、これ、国として当たり前なんですよ。
しかし、どんどんどんどん余裕が出てきたんで、判断として、裁量として、そういうことができる余裕があれば、面倒見ましょうという、こうでなきゃおかしい。
僕はね、ちょっと今のはおかしいと思ってて、つまりね、生活保護は、やっぱり困ってる国民にと、こう書いてあるわけだから、国民は誰かといったら日本国籍持ってる人でしょ。
それでただしっていって、行政の裁量によってっていうことであるわけだけど、もしかしたらですよ、あの町は、要するに外国人に対しても、生活保護をくれる、この町はくれないということが起きている、実際に起きているんだと思うけど。
大阪市は1万700人。
そうだとすると、ある種、そこが狙い、外国人の狙い目になってしまうという。
外国人だけじゃなくて、日本人もそうですよ。
生活保護を受けるために、電車代つこうて大阪行けって。
もちろんだから、日本人もそうなんだけど、金美齢さんはゆとりがあればって言ったけど、ゆとりのある役所なんかはっきり言ってないし、ゆとりがあってもらっては困るんですよ。
実際ですね、それを目的に入国してくる人がいるんだから。
これが困ったもんですよ。
あのね、中国人はほんとこれ、推定なんですけど、密入国なんかも含めて、実際90万人近くいるといわれてる。
それもね、芋づる式にどんどんどんどん大陸から渡ってくる。
それはなぜか、黄金の地、黄金の国、日本に行けばお金、いくらでもくれるらしいぞといって、どんどん来るわけですよ。
そこ、長谷川さんの回答、なんだっけ?不良外国人の天国?そうなりつつあるんですよ。
そもそも生活保護って何かと言ったら、日本国憲法には勤労の義務があるって書いてあるわけです。
要するに日本国民、働けと書いてあるわけですね。
で、働いて働いていよいよダメになっていろんな理由ですってんてんになってきょうもあすももう、屋根のない所で暮らさなきゃいけないって、本当にどうしようもないときになったときに、国家が手を差し伸べるわけじゃないですか。
そもそもこれ、生活保護だけではなくて外国人の権利。
本当は日本人の中でも、どうしようもないときにっていう人ばっかりじゃないんですよ。
じゃないんですよ。
そもそもそれを見直さなければならない。
不良外国人がその生活保護受けるために、手助けしてあげるビジネスというのが成立してしまいます。
そうなんですよ、実際あるんですよ。
そこまではっきりしてる。
ヤマヒロさん、私もじゃあ、正しいに変えます。
やっぱりだめ、ちゃんとやっぱり、働けるうちは一生懸命働いて。
分かりました。
皆さんこちらは正しいという意見で一色になりましたけど、井上さん、いかがですか?
最高裁の判決は正しいです。
たまには井上もそういうこと言います。
生活保護法を読んでも、外国人に受給権を認めるっていう規定はないですね。
以上。
これは皆さん、意見としては同じ?住田さんは?
憲法上の権利として、人類…の権利に関しては、外国人も適用されますが、こういう社会的な受給権のようなものについては、自国民を優先するのが当たり前で、あとは余裕があれば外国人にも適用するほうがいいっていうことは、今、金さんがおっしゃったように、広がっていますが、生活保護に関していえば、セーフティーネットはそこまで今、広げる余裕はないと、私は思いますので。
若狭さんはいかがですか?
私はですね、正しいと思います。
結局、同じじゃないですか。
法律の世界って、権利と、それから裁量っていうのが2つあるんですね。
この案件だけじゃなくて、法律の条文自体も、権利と認められているものと、単にお願いです、裁量でお願いしますよっていうのが2とおり、法律の中にもあるんですよ、そもそも。
ですから今回のこの件についても当然、やはり国民というふうに規定している以上は、今回の最高裁の判断は正しいと思います。
でも実際、生活保護になっちゃうと、先ほどね、最低賃金よりも高いっていう話ありましたけど、一度そこ入っちゃうと、もう抜け出せないですよね。
だって働くほうがばかみたいな話になっちゃうと。
だからむしろこれ、この問題、外国人うんぬんよりも、生活保護の申請とか、認可の在り方?全然違うんですよ、自治体によって。
本当に困った人が受け取れる制度じゃないと。
そうそうそう。

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本当に「朝日(ちょうにち)新聞」だった。

 朝鮮日報の、朝日新聞に対する援護射撃ならぬ援護社説「朝日新聞の孤立」を読むと、本当に朝日新聞は朝鮮半島のために働いていたことが分かる。
 「赤報隊」事件、「天皇の戦争責任論」、竹島領有問題など朝日新聞の立場を良く理解している。また、常に問題にされる「通名」に関しても、朝日新聞は容疑者の韓国名を書かない。代わりに在日韓国人が日本で使用している日本名「通名」を記載する。
 と実に正直な記事だ。
 正に、朝鮮御用新聞・「朝日(ちょうにち)新聞」だと記事が証明している。
 その良い例が、旭日旗を見ると火病を発症する韓国人が、朝日新聞のImage社旗には発病しないというから不思議だ。
 朝日は孤立していると言うが、朝日にはこんなに気を使った記事を書く朝鮮日報や韓国人が付いているのだから孤立していないと見ている。それに、捏造・虚報・誤報しても日本を徹底的に貶める朝日は、いったい何処の国の報道機関と思っていたが、ここまで裏で深くつながっていることを正直にバラしているのだから実に面白い。
 今後は、本当に「朝日(ちょうにち)新聞」として存在感を増すことであろう。
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【コラム】朝日新聞の孤立   朝鮮日報日本語版
 1987年5月3日、朝日新聞阪神支局の記者2人が、編集室に押し入ってきた暴漢に銃撃された。脇腹を撃たれた29歳の記者は翌日、絶命した。犯人は3日後、右翼組織「赤報隊」を名乗り、日本の通信社2社に「全ての朝日社員に死刑を言い渡す」「われわれは最後の一人が死ぬまで処刑活動を続ける」という声明文を送った。
 犯人は今も捕まっていない。
 2001年8月15日、朝日新聞は終戦の日に「歴史に対する責任」という社説を掲載した。「すべて天皇の名において『皇軍』への命令が下されたことを考えても、やはり天皇の戦争責任は免れない、というほかあるまい」とし、「国家の最高位にあった人物が責任を負わないで、どうして普通の臣民が自らを省みるか」というジョン・ダワー氏の言葉を引用している。天皇の戦争責任論は当時も今も日本社会でタブーになっている。
 2005年3月27日、朝日新聞論説主幹だった若宮啓文氏は「風向計」というコラムで「いっそのこと島を譲ってしまい、『友情島』にしてもらう」という「夢想」を書いた。
 遠回しな表現だったが、独島(日本名:竹島)放棄を主張したのだ。
 それでも右翼の行動隊が朝日新聞社前に集結し「国賊、売国奴、切腹しろ」と脅した。若宮氏は日本の右翼の敵になった。朝日新聞はその若宮氏を6年後、新聞編集の最高位である主筆に任命した。
 日本語を学ぶ韓国人学生にとって、朝日新聞は貴重な教材だ。
 誤字が少なく、文法が正確だという理由だけではない。
 朝日新聞からは民族主義という名の嫌なにおいが漂ってこない。
 その良い例が在日韓国人犯罪を扱った記事だ
 他紙とは違い、朝日新聞は容疑者の韓国名を書かない。代わりに在日韓国人が日本で使用している日本名「通名」を記載する。言葉一つとっても在日韓国人に対する偏見を助長したくないということだ。
 朝日新聞の発行部数は朝・夕刊合わせて1日1027万部に達する。
 1320万部を発行する読売新聞と共に、日本の知識人の「議論の場」を二分する。朝日と読売はよく進歩と保守に色分けされるが、朝日にはそうした基準だけでは分類できない独自の価値がある。新聞販売に不利なことを知りながら民族主義を排撃して国際主義を尊重し、読者の心中が穏やかでなくなると知りながら過去の反省を求めタブーを破壊するのだ。それでも朝日新聞は日本の100年にわたるマスコミの歴史で「二大紙」の地位から転落したことがない。
 日本の知識社会が深く、裾野が広いことを証明している。
 今年8月5日と6日の朝日新聞に掲載された特集記事が、日本の社会を再び議論の渦に引き込んでいる。二日間にわたり5ページを割いた「慰安婦問題の本質 直視を」という記事だ。朝日はいくつかの誤報を公にして訂正した上で「慰安婦の強制動員はなかった」という日本社会で主流を成す主張を再度批判した。
 だが、日本社会では「朝日が間違いを認めた」と攻撃が相次いでおり、日本政府までこれに加勢している。
 旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる朝日新聞の闘いは20年以上になる。
 加害者の国の新聞が常に被害者側に立って闘ってきたのだから、孤立し疲れが見えてきた。これを知恵を持って助ける方法が韓国政府にはあるはずだ。
    鮮于鉦(ソンウ・ジョン)国際部長 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/09/2014080900729.html

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2014年8月16日 (土曜日)

北朝鮮の拉致と朝日の慰安婦捏造の共通点

 平成14年10月15日は、北朝鮮が日本人拉致を認め金正日が謝罪した日。
  平成26年 8月 5日は、朝日新聞が慰安婦捏造を認め新聞に掲載した日
 いずれも日本復権開始の日となるはずだが、00000000000326
 二つを並べると、まず日本国民に取り返しが付かないほど大きな被害と苦痛を与えた点では共通している。
 どっちの被害が甚大かと比較すれば、
 ある人は、国家犯罪の「北朝鮮拉致事件」を上げるだろうが、また別の人は、世界規模に広がった慰安婦誤解で苦しむ日本史上最大の「報道犯罪」を上げることであろう。
 犯罪や災害の被害の大きさや規模を比較する上で、Img_0
 被害人数・被害金額の多寡・社会的影響の規模・被害回復の困難性・関係者の精神的ダメージ等々を上げることが出来るが、これらを思うと双方の被害はあまりにも大きく、単純には計れないものがある。
 ただ確実に共通していることがある。
 朝日新聞は北朝鮮を地上の楽園と礼賛しつつ、片方で慰安婦を捏造して悪意に満ちた報道を重ねたが、産経新聞がいずれにも強く批判報道を続けて来たことだ。
  北朝鮮が拉致に熱心だった1960代から1980年代までは、朝日は勿論、殆どのマスコミは北朝鮮を讃え「帰国事業」等を礼賛しても、拉致問題などのマイナス面を報じることは殆ど無かった。
 マスコミが、拉致をようやく取り上げたのは1980年1月7日、産経新聞Sankei1992430ianfuhataマスコミでは初めて報道した日となる。
 また、朝日の慰安婦捏造事件でも、産経新聞が1992(平成4)年4月30日付で、吉田証言はデタラメだということを大きく報道するなど、一貫してブレることなく批判報道を続けてきた。
 この一貫した姿勢に追従するように、週刊誌や月刊誌、橋下市長などの個人、更にインターネットユーザーが後押しして、巨大な朝日新聞に対する包囲網を作り、これに朝日が32年目にして白旗を上げた構図とみる。
 だが、白旗の上げ方は北朝鮮も朝日新聞も、まだまだ中途半端であり、完全に参ったと言うまで追及の手を緩めてはならない。

英語版読売新聞

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櫻井よしこ氏「朝日と河野氏は釈明を」

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が8月15日に
 自民党の議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の会合で講演。
 講演要旨は次の通り。 2014815p1
 何故に、日本国の過去と現在と未来に対してこんなひどい中傷や言われなきことを報道した責任について、社長自ら、もしくは編集局長自ら表に出てきて釈明し謝罪しないのか。自分たちがどんな報道をしたのか、ここには一行も書いていない。こんなメディアはメディアではない。プロパガンダ新聞というものだ。私は、朝日はまず1つ2つやるべきことをやった上で、廃刊にすべきだと考えている。自民党は(河野氏を)党本部に呼び、(元)総裁としてどう考えているのか聞き、100%情報公開してほしい。
 それが当時政権与党だった自民党の責任ではないか。
 などと厳しく講演した。

櫻井よしこ氏講演要旨「朝日と河野氏は釈明を」
産経新聞 8月16日(土)7時55分配信
 朝日新聞の姿勢として極めておかしなことがある。
 何故に、日本国の過去と現在と未来に対してこんなひどい中傷や言われなきことを報道した責任について、社長自ら、もしくは編集局長自ら表に出てきて釈明し謝罪しないのか。2014816_mage0005
 5日の1面には、朝日があたかも被害者であるかのようなことを書いている。
 「言われなき中傷」を浴びたのは日本国だ。先人たちだ。私たちだ。未来の子供たちだ。朝日ではない。
 最初に吉田清治証言が出たのは32年前。朝日はこの32年間にどんな記事を書いてきたかを明らかにするのが先決であろう。それによって世論を動かしたのだから。テレビを動かしたのだから。韓国を動かし、世界を動かし、日本をおとしめたのだから。
 だが、自分たちがどんな報道をしたのか、ここには一行も書いていない。
 こんなメディアはメディアではない。
 プロパガンダ新聞というものだ。
 私は、朝日はまず1つ2つやるべきことをやった上で、廃刊にすべきだと考えている
 まず、世界に発信することだ。英文、ハングル、中国語、フランス語、スペイン語。世界中の人々が日本に対して非常に悪い印象を抱いた。そのもとをつくった責任者として、世界にさまざまな言語で自分たちの間違いを発信すべきだ。
 その上で、当時の社長、編集局長、記事を書いた記者は全員名乗り出るべきだ。日本国の土台を揺るがすような大きな問題だから、社長も含めて編集局全体で議論をしたはずだ。そこに名を連ねた人々は自分たちが展開してきた言説、報道を明らかにすべきだ。
 自民党にも大きな要求を突きつけたい。
 河野洋平官房長官談話には「強制連行」の文字はないが、強制連行を認めた談話であるという印象が世界中に広がっている。河野氏自身が発表後の記者会見で「強制連行と考えてよいか」との質問に、「おおむねその通り」という趣旨の答えをしたのが原因だ。
 1992(平成4)年4月、吉田証言はでたらめだということが産経新聞で大きく報道された。翌年8月に河野氏は談話を出し、記者会見に応じている。国民の多くはなぜこんなことになったのか、河野氏自身に釈明をしてほしいという強い思いを抱いている。
 自民党は(河野氏を)党本部に呼び、(元)総裁としてどう考えているのか聞き、100%情報公開してほしい。
 それが当時政権与党だった自民党の責任ではないか。
 一日も早く教科書を書き換え、韓国の人々にも強制連行はなかったと伝えてほしい。申し訳ないという気持ちを、朝日も自民党も表明してほしい。正常にあり得た日韓関係をこのような形にした原因は、こちら側がつくったのかもしれない。その大きな原因の1つは朝日の虚偽報道だ。
 自民党は問題の深刻さをよく認識し、朝日には日本のメディアを代表すると自負してきたプライドと信頼にかけて、今申し上げたことを徹底してやっていただきたい。

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2014年8月15日 (金曜日)

朝日新聞の慰安婦捏造主要年表

 共産党員・吉田清治の出鱈目な話を、朝日新聞赤旗が積極的にとりあげて、日本国内、韓国、そして、国際社会に極めて悪影響を与えたことを認識しよう。00000_aa300_
 それは、1977年(昭和52年)吉田清治 の 『朝鮮人慰安婦と日本人』という著書から始まった。
 一番に重要なことは、1965年6月22日の「日韓基本条約」締結時に、「慰安婦」問題などの被害は全く想定されなかったのだ。カネが取れそうなことには血まなこになって探す五月蠅い朝鮮人が、慰安婦被害が事実なら被害要求をしないはずがない。
 それが突然、1983年に吉田清治の捏造話しを朝日と赤旗が新聞に掲載してから広がったのだから、誰だって不自然に思うはずだ。
 吉田清治 は当然だが、朝日、赤旗、更にこれを支持し拡散した他のマスコミ、政治家や評論家たちも取り返しの付かないことをしたものだ。
 どのように後始末(オトシマエ)を付ける気なのだろうか。
 下段の主な経緯は放談(92)慰安婦問題の根拠となった吉田証言とは何なのかを参考にしました。

英語版読売新聞

■主要年表をまとめなおしました(敬称略)
 放談(92)慰安婦問題の根拠となった吉田証言とは何なのか

1947年
 吉田清治が日本共産党から下関市議会選挙に立候補。129票を獲得も落選
1977年 吉田清治が 『朝鮮人慰安婦と日本人』という本で「日本軍人が朝鮮女性を強制連行して慰安婦にした」 と証言
1982年 吉田清治が 「朝鮮人の奴隷狩りがあった」 と証言
1983年 吉田清治が 「私の戦争犯罪」 を出版 朝日新聞、赤旗にて掲載
1989年 韓国・済州島の済州新聞が 「私の戦争犯罪」 は捏造と報じる (なお、「私の戦争犯罪」の舞台は「韓国・済州島」である)。 
1991年 朝日新聞記者・植村隆が08月11日の紙面にて、「従軍慰安婦」について記事を掲載
 ・裁判にて、親に売られたと証言した人の言葉を、植村隆が日本軍に強制連行されたと捏造して紙面に掲載した。
1991年 12月6日に、アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件として、35人が慰安婦に対する賠償を求めて日本政府を告訴
 ・原告団長は粱順任(ヤン・スニム)、原告代理人は、福島瑞穂、高木健一、林和男など
 ・粱順任(ヤン・スニム)は、朝日新聞記者・植村隆の義理の母親
1992年 1月11日 宮澤喜一首相訪韓の5日前のこの日、『朝日新聞』は一面トップで「慰安所、軍関与示す資料」と報道
 1月16日 韓国を訪問した宮沢首相は慰安婦問題の報道により、首脳会談で8回謝罪し、「真相究明」を約束する。
  2月17日 日弁連・戸塚悦朗弁護士が、国連人権委員会において、慰安婦問題を人道上の罪だとして国連の介入を求める。
 韓国・済州島にて現地調査が行われる。島民からまったく裏付けとなる証言がでてこなかった (5月1日発売の『正論』)。
       ※1992年の吉田清治証言
 1月23日、朝日新聞で連行した朝鮮人女性は950人と証言
 1月26日、赤旗で連行した女性は1000人以上と証言
 3月13日と3月16日、秦郁彦のインタビューで「女子挺身隊の名目で慰安婦を調達した。計950人と記憶しているが、部下は2000人といっている」と答えた。
 5月24日、朝日新聞で「男女6000人を強制連行した」と吉田は発言
 8月8日、ニューヨークタイムズは吉田は2000人の朝鮮人女性の「狩り」をしたと報道
 8月12日、毎日新聞は吉田が1000人徴用したと報道
 8月15日、読売新聞は吉田が100人の朝鮮人を海南島へ連行したと報道
 11月14日、赤旗は吉田が最低950人、多くて3000人の朝鮮人女性の強制連行をしたと報道
1993年 6月 高校日本史検定済み教科書7社9種類のすべてに、従軍慰安婦に関する記述が掲載されることが判明
  8月4日 河野洋平内閣官房長官が旧日本軍の強制連行を認める「河野談話」を発表
1995年 1月 『週刊新潮』 吉田清治の証言が事実無根である事が判明したとの記事を掲載
1996年 2月6日 国際連合人権委員会にクマラスワミ報告書が提出される。附属文書で「慰安婦」を「性的奴隷」と規定し、日本の行為を「『人道に対する罪』、奴隷制度を禁じた国際慣習法に違反する」と断定した。
 5月29日の週刊新潮のインタビューにて、吉田清治はフィクションであることを認めた
1989年 8月14日、済州島の現地新聞「済州新聞」の許栄善記者は、済州島城山浦の85歳の女性の「250余の家しかないこの村で15人も徴用したとすれば大事件であるが、当時はそんな事実はなかった」という証言を紹介し、吉田の著作には「裏付けの証言がない」と
して、吉田のいう済州島での「慰安婦狩り」は事実無根であり、吉田の主張は虚偽であると報じた。
2004年 11月29日、日本の最高裁判所にて、日本政府を告訴した原告の敗訴が確定(アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件)
2011年 5月9日、韓国国内にて粱順任(ヤン・スニム)が日本政府から賠償金をとるからと弁護士費用を集めて、詐欺罪で逮捕
2014年 
 6月20日 河野談話検証結果を発表。慰安婦の強制性は確認できず、また河野談話は日韓間の協議の結果だったと強調
 8月5日、朝日新聞は吉田清治の証言を虚偽と認定し記事を撤回した。

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2014年8月14日 (木曜日)

太陽と星の輝きは両立が可能だ。

 最近、当ブログの「再評価され始めた酒田出身「大川周明(2014.02.14) 」にアクセ0000002_2スされる方が多いようなので、少し追加情報を記載しておきたい。
 アクセスが多いのは酒田や遊佐方面からだと嬉しいが、郷里に帰省した人達が、家族や友人たちに再評価の話しを広めていたとしたら尚更だ・・・・・

 日米両国の国旗をみると、日本は「太陽」、米国は「多くの星 (衆星)」を国の象徴としている。これを捉えて、大東亜戦争(太平洋戦争)の両者の戦いは、まるで「太陽と星の戦い」、或いは「白昼と暗夜との対立」を意味している評する人もいる。
 山形県酒田市(現・酒田市藤塚元和里)出身の大川周明は、東京裁判において民間人としては、唯一、A級戦犯平和に対する罪」容疑で起訴された人物だが、戦勝国の裁判官で「公平な裁判」など出来ないと法廷を茶番視して、わざと精神障害を演じたのが真相のようだ。
 当然その程度の、演技力・分析力・洞察力はあった。
 あまり知られていないが、
  大川周明は、開戦直後の昭和16(1941)年12月14日から、12日間にわたってNHKラジオで、開戦の目的と開戦に至った経緯を国民に説明するなど、政府のスポークスマン(代弁者)として、当時、超一級の知識人として影響力があった人物だ。
 現代に並ぶ人材はいないが、敢て例えるなら青山繁晴氏や池上彰氏のように、日本を取り巻く国際情勢や開戦理由を、国民に分かり易く噛み砕いた人であろう。
 A級戦犯容疑も、この辺りが注目されたのか。
 NHKラジオで、まず、「太陽と星とは同時に輝くことが出来ない」と語って国民を鼓舞している。というものの、個人的には同時に輝くことは出来なくても、両立は可能と思っているが・・・・・・・・
 その原文は、000000000000000000006225
 「世界史は、此の日米戦争なくしては、而して日米戦争に於ける日本の勝利なくしては、決して新しき段階を上り得ないのであります。然らば、日本とアメリカ合衆国とは、如何にして相戦ふに至ったか。
 太陽と星とは同時に輝くことが出来ないのでありますが、如何にして星は沈み太陽は昇る運命になって来たか。其の経緯を探ることが取りも直さず私の講演の目的であります。而して此の経緯を明かにすることは、同時に我等の敵の本質を、其の善悪両面に就て併せ知ることに役立つのであります。」
 大川周明『米英東亜侵略史』 から

 これ以上の詳細は佐藤優  『日米開戦の真実』や、
『ねずさんのひとりごと』 から勉強されたい。
 過去の歪んだ評価から離れて、バランス感覚を持って読み解くことも大切だ。
 その点、これらは分かり易く噛み砕いている。
大川周明先生「米英東亜侵略史」(1)黒船来航 (05/23)
大川周明先生「米英東亜侵略史」(2)米国東亜政策変遷  (05/24)
大川周明先生「米英東亜侵略史」(3)米国の太平洋進出 (05/25)
大川周明先生「米英東亜侵略史」(4)無鉄砲な米国外交  (05/28)
大川周明先生「米英東亜侵略史」(5)米国の横車 (05/29)
大川周明先生「米英東亜侵略史」(6)謀略 (05/30)

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2014年8月13日 (水曜日)

自殺はマスコミ等から不当なバッシング

 笹井芳樹氏はマスコミ等からの不当なバッシングで苦しみ自殺したと遺書を残した。
 関係者を自殺に追い込むことは報道犯罪の一つと見て糾弾する。
 しかし、この自殺に追い込むような徹底取材を、
 佐世保市で同級生猟奇殺害の女子生徒の“殺人予告”を見て見ぬフリした父親の弁護士、新聞社経営の祖父
 慰安婦問題捏造の朝日の植村隆元記者や朝日の関係者にも、納得いくまで追い詰めて国民の知る権利に答えて欲しいものだ。0000092
 何も本当に自殺させろと言っているわけではない。
 特に、日本を苦しめる朝日の慰安婦捏造問題では、マスコミが取材の口実に使う、国民の知る権利に今こそ全力で答えるべきなのだ。それなのに、マスコミは自分達の都合の悪い事は一切報道せず、視聴率や販売部数を伸ばしたり、金になることには見境なく飛びつき、関係者を精神的にバッシングして、社会的抹殺を図ったり自殺に追い込む手法をとる。
 人権への配慮など一切ない。
 過去にも、宮崎勤事件の父親の自殺、秋葉原事件・加藤智大の弟の自殺、姉歯事件では妻も自殺させたが、全てマスコミの過熱報道・取材が引き金だった。

 8月5日(火)先端医療センターの副センター長笹井芳樹氏は、CDBと通路でつながった先端医療センターの研究棟の4階と5階の間000000d730にある踊り場で、手すりにくくりつけた紐で首をつって自殺した。
  笹井氏の遺族の代理人を務める弁護士が12日、記者会見し、笹井氏の妻と兄宛ての遺書に、「マスコミなどからの不当なバッシング、理研やラボ(研究室)への責任から疲れ切ってしまった」との内容が書かれていたことを明らかにした。
 また、家族からは「私どもも大変傷つき苦しんでいます。報道機関の皆さまには、私どもの心情をどうかご理解いただき、またプライバシーにもご配慮いただき、これ以上の取材などは控えてくださいますよう、どうかお願いいたします。」
  とマスコミにお願いしたという。
 しかし、「マスコミなどからの不当なバッシング」が自殺の引き金になったことや、家族からの「これ以上の取材などは控えてください」との内容は積極的には伝えない。
 そして最後に、多くの自殺は、個人の自由な意思や選択の結果ではなく、心理的に「追い込まれた末の死」であると知るべきあり、マスコミ報道は自殺に追い込む最大の凶器であることを知ることだ。

総裁特別補佐「朝日の不買運動起きて当然」
朝日新聞、読まない・買わない・読ませない
朝日よ「過ちを改めるに憚ること勿れ」
笹井副センター長はマスコミに殺された

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2014年8月12日 (火曜日)

総裁特別補佐「朝日の不買運動起きて当然」

 先般、2014年08月10日放送の「新報道2001」は、都合悪く見ることが出来なかったが、早速YouTubeで見ることが出来る。000000564
 萩生田自民党総裁特別補佐の注目発言は、24分ころから、
 「記事の取り消しはしたが謝罪はしていない。国際社会にどのような影響を与えたか検証すべきであり、朝日新聞は襟を正すべきだ。しかし全ての教科書の取り消しはできない。それで何十年も子供が教育された。もしこれが食品会社の偽装だったら、普通は社長が記者会見するはずだ。皆さんマスコミの質問を受けるはずではないか。消費者は当然不買運動を起こして会社の存続に関わる問題となる。しかしマスコミだけが、朝日新聞だけが自社の紙面で記事を取り消して事を終わらせていいのか」
 と厳しく指摘した。
 喧々諤々のコメンテーターも黙って耳を傾けていた。Image
 萩生田さんの発言は、正に正論だ。

新報道2001  2014年08月10日
【ゲスト】
 橋下 徹(大阪市長 日本維新の会代表)
 萩生田 光一(自民党総裁特別補佐)
 小池 晃(日本共産党副委員長)
 野村修也(中央大学法科大学院教授・弁護士)
 小倉紀蔵(京都大学大学院教授)
 金慶珠(東海大学教養学部准教授)
【キャスター】
 須田哲夫、吉田 恵、 平井文夫(フジテレビ解説副委員長)

記事撤回まで32年 朝日報道と損ねた国益(1) 新報道2001 2014年08月10日(1/2)   http://youtu.be/IM7VqHDh8Xs  

記事撤回まで32年 朝日報道と損ねた国益(2) 新報道2001 2014年08月10日(2/2)   http://youtu.be/5VGgtLvbxhU  

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朝日新聞、読まない・買わない・読ませない

 「赤くなければ朝日ではない」と言われる真っ赤な朝日だが、従軍慰安婦捏造は厚顔無恥、恥知らずも極まれり。明確な事実を突きつけられた途端にダンマリだ。それに、マスコミを批判する言論人を応援するところは「チャンネル桜」くらいとは情けない。

Image

 浅野長矩が江戸城松の廊下で吉良に斬りかかった事件では、浅野長矩は即日切腹、赤穂浅野家は取り潰しとなった。幕府の権威への反逆と見なしたのであろう000003410
 国家・国民に弓を弾き国益を大きく損ねた朝日新聞の罪は、赤穂浅野家と比較出来ないほど大きく、関係者全員切腹の上、取り潰しでもまだ足りないくらいだ。正に「日本国民に対する裏切り」であり、刑法の『外患に関する罪』に相当する。
 もし、韓国で同種事件が発生したなら、法の不遡及を無視しても「反国家罪」、「売国罪」を制定して、新聞の報道犯罪を断罪するはずだ。
  などと大上段に掲げて、
 地団駄を踏んでも、ここまで極度に左傾化した今の日本では、せいぜい「暖簾に腕押し、柳に風、豆腐にかすがい、ぬかに釘、蛙の面にションベン」程度だろうが、真正保守、西側陣営の一庶民としては、朝日新聞は、「まない・買わない・読ませない」、更に「週刊朝日やアエラは読まない、TV朝日は見ない」を提唱したい。
 長期間、国民をバカにして軽んじてきたからには、国民から厳しく鉄槌を下されて当然だ。また、朝日新聞やTV朝日のスポンサーや広告主も同罪とみなすとともに、河野洋平、朝日新聞、新聞記者など捏造と売国に加担した人達を国会招致して責任の所在を明確にすることだ。

【慰安婦報道】戦いのステージは、より具体的な「朝日新聞社処分」へ[桜H26/8/7 ]    http://youtu.be/EQskp5LSmyU    

【慰安報道】朝日新聞は如何にして責任をとるのか?[桜H26/8/6]    http://youtu.be/yM4LJv3mbWI  

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2014年8月11日 (月曜日)

話題:ゴルゴ松本が少年院で「魂」の授業

  お笑い芸人・ゴルゴ松本さんが少年院で行った魂の授業が話題となっ00000000hakuている。
 舞台で鍛えた話術には迫力と真剣味、そしてユーモアが加わり、少年達の目と耳を惹きつけ、中にはメモを取る少年もいる。
 誰でも知っている漢字を使って、視覚に訴えているので分かりやすく説得力がある内容だ。
 まず、弱音を「」く。
 少しづつマイナスの言葉をなくして、ポジティブ(積極的・肯定的) なことを言うようにしていけば、夢は『』うと・・・・・・
 危険と思ったら「」ていい。そして、シンニュウをテヘンに変えて「」むだ。
 「」から一本取ったら「」だ。
 「苦難・困難・災難」等の難が無い人生を『無難』 と言うが、有る人生は『有難い』だ。
 「」は、人を一叩きと書く、
 寝ているときも叩き続けているものは心臓、この心臓の一叩きが「命」だ。
 女に台で『始まる』、全ては女から始まる。
 だから女を粗末にしたらいけない。

 指導者の言葉一つでスポーツが巧くなったり、先生の言葉一つで勉強が出来るようになったことは良く聞く話しだ。
 逆に、そのスポーツや勉強が嫌いになるのも、指導者の言葉からだ。
 良い指導者は、選手や部下をプラス思考にさせることが巧い人でもある。
 「夢は叶う」「毎日が楽しい」とプラス思考にさせることで、脳は「大丈夫だ」と理解し、「うまくいく方法」を次々と見つけ出し、前向きになり集中するから上手になる。

  逆に、「ウザイ」「キモイ」「ムカツク」「イラツク」などの言葉は、自分自身に言い聞かせることになり、自分が一番嫌な気持ちになり、自分が一番ダメージを受けている。
 この少年たちは、何とか自分を変えたいという気持ちが強いはずだ。
 「言葉一つで人生が変わることがある」、
 きっと、
ゴルゴ松本の魂の授業で人生を変えるキッカケになるはず・・・・・・

感動! ゴルゴ松本の「少年院での魂の授業」
  http://youtu.be/LMFmIpx4Cb4

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2014年8月10日 (日曜日)

2014/08/10 そこまで言って委員会

 「たかじんのそこまで言って委員会」 (2014/08/10(日) 13:30〜15:00)で
最近の事件、出来事、国際情勢を勉強しよう。
 今週はなかなか濃い内容だ。
▽「朝日新聞、慰安婦捏造問題」
▽「STAP必ず再現を」小保方氏への遺書残し、笹井氏なぜ自殺?
▽「人を殺したかった」16歳少女の“闇”
▽「良好な関係を築きやすい」不妊治療“義父の精子”で118人誕生
▽「多くの命を救い誇りに思う」原爆投下乗組員“最後の生存者”が死去
▽「イスラエルの自衛権を支持」オバマ大統領がハマス批判ほか
 
2014年8月10日 たかじんのそこまで言って委員会A  
http://youtu.be/eA7WKG7wlSc  
2014年8月10日 たかじんのそこまで言って委員会 B
  http://youtu.be/b0Rkfz96orE
2014年8月10日 たかじんのそこまで言って委員会 C
   http://youtu.be/bqmZYcmUpas
2014年8月10日 たかじんのそこまで言って委員会 D
   http://youtu.be/kGT0wPkkB9c
■2014年8月10日 たかじんのそこまで言って委員会 E
   http://youtu.be/LIMSMc3YMrM

2014年8月10日 たかじんのそこまで言って委員会 F [END ]
   http://youtu.be/fDWXlsKIfOw

今週もいろんな出来事がありましたが、きょうは本題に入る前に、まずは従軍慰安婦の問題について、朝日新聞が過去の一部の記事に誤りがあったことを認めたということですね。
朝日新聞は、誤ったと、ちゃんと書いたわけですけども、謝らないところがいいですね。
謝ってない?
謝ってない。
実はこの掲載された8月5日夜、実は朝日新聞の社長に会ったんですよ。
きむらいりょうさん。
ええ、ある会合で。
真っ先に、ゲストが来る前に聞きました。
ここまで吉田せいじという人間の取材が間違っていたと、16本に及ぶ記事を全部取り消しますとそこまで言うならば、はっきり一面で謝罪したほうがいいよと、それが朝日新聞のためですよと言ったけども、その社長のおっしゃり方は、歴史的事実を変えることはできない。したがって、謝るようなものではないっていって拒否だったんですよ。
それはちょっと、私は違うなと思うんですが、その主語が従軍慰安婦問題は歴史的事実だからということと理解しても、しても、記事を全文、取り消すといった場合は、われわれの常識で言えば、謝罪文を載せなきゃいけない。
2つ目は、社内で処分をしなきゃいけないんです。
誤報ですから。
三十数年前のことだから、仮に関係者がいなければ、現在の社長と取締役、編集担当、それから、編集局長、この3人が処分されなければいけない。
それがけじめというものなんですよ。
それをつけないで、1面では居直って、なんですか、慰安婦問題の本質、直視しろって、なんですか?これは。
これは謝罪ではないですよ。
謝罪をすれば、この件は完結したはずなのに、逆にですね、さらに問題を拡散してしまって、これは朝日新聞にとっても私は大変重大な問題、禍根を残したというふうに思いますよ。
謝って済むことじゃないっていうのがあるじゃない。
まあまあそうなんでしょうけども。
しかも、1面の記事の本文の1行目から、もう言い訳が始まっているんですよ。
いや、まだ研究が未熟だったし、みんなだって間違えてたしー、僕だったら間違えて当然だしーみたいな。
お前!みたいな。
全部もうね、言い逃れ。
なんとかだしーとは、書いてなかったね。
要はそういうことですよ。
これね、すでに1997年の3月31日朝刊で朝日新聞は、この吉田証言のサイシュウ島に関する慰安婦狩り証言に関して、真偽は確認できないという記事を載せてるんですよ。
それ以降は、この吉田証言について扱わなくなったというふうに今回のなんというか、釈明紙面と申しましょうか、そういうものの中で書かれているんですが、それの先立ち、1992年の1月23日夕刊で、まど論説員しつからというところで、こういうことが書かれてるんですね。
吉田さんと部下10人か15人か、朝鮮半島に出張する。
総督府の50人、あるいは100人の警官と一緒になって村を包囲し、女性を道路に追い出す。
ぼっけんを振るって若い女性を殴り、けり、トラックに押し込める。
吉田さんらが連行した女性は、少なく見ても950人はいた。
そして、彼の証言が出てきますが、この最後の所に、私は強制連行した朝鮮人のうち、男性の半分、女性の全部が死んだと思いますという吉田証言が引用されています。
私は今回のこの950人については、どうなのかというのははっきりしていません、いまだに。
これ、にしおかつとむさんが、かつてこれに関して、朝日新聞社に質問状を出していますが、これ、回答を拒否しています。
今回もここに関しては、確たる名言がないということは、私は吉田証言を否定するに、否認するにしても、不十分だと言わざるをえません。
少なくとも二十数年前に、地元のさいしゅうとうの新聞社が、それを調べて、そういう事実がなかったと、すでに確認し、はたいくひこさんという日本の学者が行って、現地調査をやって、それもなかったことを確認、それが二十数年前ですよ。
その結果として、どうなったかというと、吉田証言というのは全世界を一人歩きするわけです。
田嶋さんがよくこの問題を論じるときに出す国連の…報告書の根拠の一つにもなっていますし、合衆国下院121号決議というこの従軍慰安婦に関して、日本に対して、非難決議を行ったものにも、これ、証拠の一つとして取り上げられています。
それを考えると、しかも、ごく最近の2012年の9月に朝鮮日報が、朝鮮人慰安婦狩りを告白した日本人というコラムを出しています。
僅か2年前ですよ。
これ、でも、吉田証言というものが完全に真実のこととして取り上げられています。
こういった全世界を、駆け巡って、吉田証言が駆け巡った原因を作った、少なくともその半分ぐらいは!もっというなら大半は、朝日新聞というこういう日本では、クオリティーペーパーとされている新聞の記事によるものではないか。
とするならば、この私は、訂正記事、釈明記事というのは、私はね、小さすぎると言わざるをえません。
本来であれば、朝日新聞自身が誤報によって、どれだけの日本の国益を損ねたかというのを、みずから研究して、提示すべきですよ。
この番組をご覧いただいている方々ね、ひょっとしたら、朝日新聞、取ってないかもしれないし、朝日新聞をクオリティーペーパーだと信じてない方のほうが多いと思うけど、今のあそこの当時はまだ研究が進んでおらず、慰安婦とてい身隊を混同してしまったっていうね、さっき、加藤さんもおっしゃったけれども、この問題を見ただけで、朝日新聞っていうのは、クオリティーペーパーだっていうことを疑わざるをえないんですよ。
クオリティーペーパーなんですか?
クオリティーペーパー、なんかこう、質が高いというね。
どうでしょう、長谷川さんね、今後、この朝日の釈明記事、受けて、日本として、世界にやっぱりいろんな意味で、発信していかなきゃいけないと思うんですけど。
全くそのとおりだと思います。
つまり、これは日本国内だけの問題ではないんですよね、もうすでにね。
先ほどお話あったように、国連のかなりの高位の方までが、このいわば誤解を前提に、つい最近も発言されていて、それを韓国が、国連の責任者の発言を引用する形で、まだいろんなことを言ってる。
だから、やっぱり、ここは政府としてもね、ぜひ国連の場、あるいは、その他の場でも、ちゃんと立場はこういうものなんだということをしっかり発信していくべきだと思いますね。
私がいらいらするのは、申し訳ないけど、東京中日新聞も含めて、リベラル派の新聞というのは、あるいは社説、社論で、あるいは知識人のことばとして、そういうことを訂正したとしても、もうとにかく従軍慰安婦の検証、いわゆる従軍慰安婦、慰安婦問題の検証をやること自体が、日本が世界の世論から取り残されることだと言わんばかりのことを載せてるわけ。
現状は、そういう側面というのは、あるかもしれない。
そういう状況を作り出したのは、一体誰なんだということを問わなきゃいけないと私は思いますけれどもね。
ただね、世界中に、もうこういうこの話がまず最初に伝播されていることに対する、ある意味では訂正っていうか朝日新聞がこういう記事を出したということをね、立派な英語で発信するという。
そのとおりです!
その力量は、日本にはない。
つまりね、私ね、ちょうど朝日の訂正があったりなんかして、同じ新聞でね、たまたま小さなコラムを見たんだけどもね、中国と韓国はもうどんどんアメリカで発信してて、どんどんどんどん存在感示してるのに、日本は全然その存在感発揮してないってわけよ。
だから、もうとにかくね、英語で発信するという、今までのね、日本の、なぜ外務省がやらない?なぜ国際交流機関がやらない。
いろんなことを言ってるけどもね、なぜこうやって英語できちっとした発信ができないのかっていうこと。
ずっとね、日本の問題点だったんですよ。
それも含めて、ですから国会の場も併せて、やはり、これはきちんとやらなきゃいけないと思いますけど。
あと、加藤さんが朝日新聞の社長さんとお友達なんですか?
お友達、親友ですよ、はっきり言って。
だったらぜひ番組に呼んでいただいて、ねぇ。
それ、いいなぁ!
それは実は話したことあるんですよ。
ただ、この件じゃないときに。
だけど一応拒絶されてて、このあともう一度、再度、もう一度お願いすることはあるかもしれません。
たぶん親友だったら出てくれると思います。
いやいや、まあ、でも、会社の社長の立場と友達関係はイコールじゃないですからね。
違うんですかね。
その件はまた別途、話はします。
もう一押しでやってくれるかもしれないですよ。
私はやると言っている。
私はやるけど、あっちが受けるかどうかという話。
この問題は、再三、この番組で取り上げてきた問題なので、皆さんがせきを切ったようにお話になるのはよく分かるんですけど、すみません、きょうのメインテーマではございません。
あ、違うの?そっか。

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目からウロコの連続「日本よ、今・・」

 最近の日本を取り巻く内外の諸情勢、世界の動きは凄いものがある。
 のほほんとはしておれない。
 チャンネル桜の「さようなら韓国、さようなら戦後体制」で語られる内容は、タイトル以上に中身が濃く、目からウロコの連続だ。これを全部視聴すると約3時間必要だが、日本が置かれた厳しい環境を知るために、是非、聴いて欲しい。
 パネリスト中でも、菅沼光弘元公安庁部長が語る内容は、体験に基づく話しで、他と分析力が格段に違い、興味深い。
 先進国家で、CIAのような中央情報機構を持たないのは日本だけ・・・・・・
 スパイ天国とまで言われて続けてきた日本になぜ出来なかったのか。Image
 それはアメリカが反対してきたからだ・・・・
  日本版の国家安全保障会議(NSC)は、
 「新しい情報機関は、金とヒトを集めればできるものではない。情報の収集・分析には十分な経験と豊富な蓄積が不可欠であり、組織が出来ても5年は機能しない。」などと目からウロコの連続だ。
 日本に本当のインテリジェンス(諜報戦)を分かっている人はいない・・・・・・
 日本の情報はアメリカにつつ抜けなのに、ドイツのような防諜の手段がない・・・・
 韓国の反日は最初に米国がやらせたものだ・・・・・・
 北朝鮮の核開発は、戦前からの日本の核技術が基本となった・・・・・・
 ウクライナが簡単にやられたのは核兵器を放棄したから・・・・
 北朝鮮の核は当初はアメリカだったが、最近では中国が目標・・・・・
 何故、中国に脅かされるのか?、日本に核がないから・・・・・
 日本が核武装することには世界中が反対するであろう・・・・
 今までアメリカの政策に反対する日本の政治家が何人不審死したか・・・・・・現実の政治は綺麗ごとでは済まない。
 等々
 惜しいのは、菅沼氏の話が佳境に入ったところで司会の水島総氏が入れる合いの手は邪魔だ。 

■さようなら韓国、さようなら戦後体制
パネリスト:
 大高未貴(ジャーナリスト)
 菅沼光弘(アジア社会経済開発協力会会長・元公安調査庁第二部長)
 松木国俊(朝鮮問題研究家)
 三浦小太郎(評論家)
 水間政憲(ジャーナリスト)
 室谷克実(評論家)
 渡邉哲也(経済評論家)
 司会:水島総

【討論!】さようなら韓国、さようなら戦後体制[桜H26/6/14]
   http://youtu.be/E91IjAALWjc  

■2/3【討論!】さようなら韓国、さようなら戦後体制 [桜H26/6/14]
  http://youtu.be/35Zxs9G5Tnk
■3/3【討論!】さようなら韓国、さようなら戦後体制 [桜H26/6/14]   http://youtu.be/RpvgwpTGxxc  

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2014年8月 9日 (土曜日)

長崎原爆投下後「焼き場に立つ少年」

 この「基本の姿勢」、「基本の動作」が出来る日本人が殆どだったからこそ、戦後、早期に0000000nagasaki1945boy復興したと見ている。
 米国の誰かが語っていた。
 もし開戦前に、日本人のこの姿を知っていたなら戦争を仕掛けることはなかったであろうと・・・・・・・
 今日8月9日は、米軍の原爆投下による長崎大虐殺があった日から69年目となる。
 広島大虐殺同様に忘れてはならない日だ。
 写真一枚がいろんなことを語ってくれることがある。
  正に、この写真がそうだ。
 死亡した幼い妹か弟を背負い、「基本の姿勢」或いは「直立不動の姿勢」、または「気を付けの姿勢」で、背負った遺体の焼却の順番を待つ少年の姿から、当時の日本人の決意と覚悟の心が伝わってくる。
 少年は小学生5年か6年くらいか。
 今の日本人に、この「基本の姿勢」が出来る人が何人いるかと心配する。
 試しに自分自身や家族が、基本通りの「気を付け」や「回れ右」、「左向け左」などが出来るか試したらいい。00000zu1
 出来ても、線はズレ、直ぐにグラつくはずだ。
 何事にも基本が大切と言われるが
 多少失敗しても、スランプに陥っても、基本に立ち返り、基本を反復することで立ち直りは早いものだ。当時の日本人には、基本の姿勢、基本を大切にする心が徹底して浸み込んでいたことを、少年の佇まいが示している。
 撮影した米軍カメラマン、オダネル氏は、
 「直立不動の姿勢で、何の感情も見せず、涙も流さなかった。そばに行ってなぐさめてやりたいと思ったが、それもできなかった。もし私がそうすれば、彼の苦痛と悲しみを必死でこらえている力をくずしてしまうだろう。私はなす術もなく、立ちつくしていた。」
 と書き残している。
 辺りを払う空気が少年の回りにバリアーのように張られていたのだろう。
 この米軍カメラマン、ジュー・オダネル氏は2007年8月9日、85歳で死亡した。

 その日は、くしくも長崎原爆と同じ8月9日だった。
 Joe O'donnell (ジョー・オダネル):  
 『誤解しないでほしい。私はアメリカ人だ。アメリカを愛しているし国のために戦った。しかし母国の過ちを、なかったことにできなかった。退役軍人は私のことを理解してくれないだろう。私は死の灰の上を歩きこの目で惨状を見たのだ。確かに日本軍は中国や韓国に対してひどいことをした。しかしあの小さな子どもたちが何かしただろうか。戦争に勝つために、本当に彼らの母親を殺す必要があっただろうか。1945年、あの原爆はやはり間違っていた。それは100年たっても間違いであり続ける。絶対に間違っている。絶対に。歴史は繰り返すというが、繰り返してはいけない歴史もあるはずだ。』 000_6

 この少年のことは皇后陛下も気にされていた。
 是非身元が判明して欲しいものだ。
 
焼き場に立つ少年 米軍カメラマンが見たナガサキ NAGASAKI

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台湾映画「KANO」の「球は霊なり」とは

 中国や韓国からの数々の嫌がらせを知ると一日不愉快になるが、台湾Imageからの知らせからは、大抵、一日を気分良く過ごすことが出来る。
 精神衛生上、常に良い気分で暮らしたいものだ。
 その良い知らせとは、
 日本統治下の1931年(昭和6年)、台湾代表として夏の甲子園に出場し、準優勝した嘉義農林学校(通称:嘉農=かのう=KANO)野球部の実話を描く台湾映画「KANO」が、邦題では「KANO 1931海の向こうの甲子園」として、来年2015年1月24日から日本公開されることが決定した。
 松山商業の野球を台湾に伝えた伝説の名将 近藤兵太郎監督が常に語った、「(たま)は霊(たま)なり」、「(たま)(たま)正からずんば、球(たま)また正からず」の真意を、映画を観る前に、この動画から探って欲しい。Image_2
 さらに昨年、平成25年3月8日行われたWBC 「日本 vs 台湾」での出来事「台湾戦の奇跡_円陣_お辞儀の秘密」と関連づけて観ると感激間違いなし・・・・スポーツマンシップの原点を知る思いだ。
 そして、あなたも今日一日を気分よくおくることが出来る。

松山商業の野球を台湾に伝えた伝説の名将 近藤兵太郎
 台湾映画「KANO」嘉義農林  
http://youtu.be/xlvYQk3-yJc  

WBC台湾ナインのお辞儀の秘密 (台湾 日本 / Taiwan Japan)

松山商業の野球を台湾に伝えた伝説の名将 近藤兵太郎その2
台湾映画「KANO」嘉義農林
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■李 登輝(元台湾総統) [李登輝・特別寄稿
 日台の絆は永遠に〔1〕
  映画『KANO』のこと
 3時間5分の上映時間のあと、私は泣いていた。
 隣には長年連れ添った妻がいた。映画『KANO』のことである(2015年・日本公開予定)。KANOこと嘉農は正式名称を嘉義農林学校といい、1931年、台湾代表として甲子園に初出場、準優勝を果たす。映画はこの史実を基にしている。
 当初は弱小だったチームを生まれ変わらせたのが近藤平太郎監督である。
 映画では日本の俳優、永瀬正敏さんが演じていた。
 日本人、本島人(台湾人)、そして原住民からなるチームを一つにまとめ上げた近藤監督は、指導者として立派な人物であると思う。
 台湾人が好んで用いる言葉に、「日本精神(リップンチェンシン)」というものがある。
  これは日本統治時代に台湾人が学び、日本の敗戦によって大陸から来た中国人が持ち合わせていない精神として、台湾人が自らの誇りとしたものである。
    「勇気」「誠実」「勤勉」「奉公」「自己犠牲」「責任感」「遵法」「清潔」といった精神を表す。『KANO』をみて、私はあらためて妻と「日本の教育は素晴らしかったね」と語り合った。『KANO』のおかげで、かつての自分や家族のことにしばし思いを馳せることができたのである。 KANO』は台湾で大ヒットしているが、「日本の植民地時代を美化しすぎている」という批判も起きた。
 しかし、台湾が中国に呑み込まれようとしている現在、台湾人が顧みるべきは、この映画で描かれているような「日本精神」である。この「日本精神」に触れることを通して、台湾人は中華思想の呪縛からあらためて脱し、「公」と「私」を区別する武士道的な倫理に基づいた民主社会を確立しなければならない。_kano_baseball_team_members_of_taiw
 だから私は映画館を出たあと、記者たちにいったのだ。
 「台湾人はこの映画をみるべきだ!」
  「なぜ台湾をお捨てになったのですか」  
  映画に登場する嘉農高校の遊撃手(ショート)の陳耕元氏(日本名:上松耕一)は実在の人物で、台湾原住民のプユマ族の出身である。1993年、作家の司馬遼太郎さんが台湾を訪れた当時、総統を務めていた私の紹介によって、司馬さんは陳耕元選手の次男、健年氏に会っている。
 陳健年氏はのちに台東の県長(知事)を務めた人物である。

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2014年8月 8日 (金曜日)

朝日よ「過ちを改めるに憚ること勿れ」

 過ちに気づいたら、体裁や対面などに捉われず直ちに改めるべきだが、「小人の過ちは必ず飾る」とも言われ、器の小さい小人は必ずそれを認めず取り繕う。00001001531
 この場に及んでも、
 まだ、植村隆元記者を擁護し言い訳を重ねる朝日新聞の売国・反日体質は、どう見ても後者だ。 そして、公の場で謝罪する勇気もなく、逃げ回っている植村記者も朝日新聞同様に実に見苦しく、日本人らしくない。
 この戦後最大、いや日本史上最大の捏造報道によって、誇りある日本を貶めた罪は取り返しがつかない程大きく、日本史・世界史にも掲載させる朝日新聞社の汚点、いや、今後の対応次第では報道機関全般の自殺行為になりかねない。
 しかしだ。
 日本人は、誤った記事、捏造した経緯を正直に語って謝罪し反省したなら、全てを水に流す寛容な国民性でもある。
  いつまでも、ネチネチと過去を穿りかえして、金銭をたかる半島人とは違うことを知っているはずだ。それとも、長年の朝日新聞勤務やソウル勤務、韓国人妻・義母らからの感化を受けて、日本人としての誇りも自信も忘れてしまったのか。
  NHKや朝日・毎日をはじめとする反日マスコミも、犯罪者でもない笹井副センター長を自殺に追い込んだような執拗な取材で、国民の知る権利に応えるために、日本を苦しめている朝日新聞社及び植村隆・元記者にも、捏造の真相を追及する厳しい姿勢を見せて欲しいものだ。
 このようなときこそ「ジャーナリズム精神」とやらの見せどころではないですか。
 それとも同業者の、重大な捏造疑惑の前には、その精神は無くしてしまうのか。
 良く使う国民の知る権利の主張は、自分に都合の良いときだけなのか。
 それでは、言動や主張に一貫性がないご都合主義、日和見主義ではないのか。
 日本人は一般的に寛容で我慢強いと言われるが、我慢の限界を超すと最後まで徹底的に白黒つけるまでやる国民性があることも知っているはずだ。
  そうにはならないうちに、植村隆・元記者は朝日新聞の責任者とともに釈明会見を開くことを奨める。
 少しは自浄作用が働いて、「君子は豹変す」を内外に見せて欲しいものだ。
植村隆(1958年4月生まれ~)は、8f339f92
 北星学園大学非常勤講師、元朝日新聞社社員(今春・早期退職)。
 高知県生まれ。土佐中学校・高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。1982年、朝日新聞入社。千葉支局、大阪本社社会部、テヘラン支局長、ソウル特派員、外報部デスク、北京特派員、朝日カルチャーセンター札幌教室講師を経て、北海道報道センター函館支局長を務めた。1991年、いわゆる従軍慰安婦問題を初めて報道したが、事実に反する捏造であったと指摘されている。妻は韓国人で、その母親は慰安婦等の支援団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」の会長。

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慰安婦問題で朝日新聞の捏造謝罪について
橋下市長が言及「強制連行の事実の虚偽報道」【韓国崩壊】      
http://youtu.be/ije-HMbZdos  

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どんな貴族よりも高い精神の中にいた

 広島に原爆が投下された8月6日は、例年、「広島平和記念式典」が開催される。
 しかし、この式典は自虐史観と左翼思想が深く浸透した今の日本では、東側陣営、左翼色に染めらた政治ショー化していることは明らかだ。
 被爆者や2世3世らで作る「平和と安全を求める被爆者たちの会」(代表、医師・秀道広さん(54)は、8月6日、広島平和公園慰霊碑前で独自の平和宣言を朗読している。
 このような、日本人の琴線に触れる宣言が、本来の式典で読まれるようになる日はいつ来るのだろうか。
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広島市平和記念式典で読まれない もう一つの平和宣言   
 広島 平成22年8月6日
 「平和と安全を求める被爆者たちの会」
 代表      秀 道広 (被爆二世)
 事務局長代理  池中美平 (被爆二世)

  ここに眠る皆様に謹んで申し上げます。
 65年前のあの日、火事を避けて太田川の河原で見た現実はこの世のほかの風景でした。広島市の惨状は大戦で被害を受けた他のどの地にも増して悲惨な光景でした。
 その日からわずか20日後の記録があります。  0000000nagasaki1945boy
 夥(おびただ)しい人の誰も泣かない。
 だれも感情を抑え、阿鼻叫喚の気配はどこにもない。
 黙って静かに死んでいく人達、ひどい火傷の負傷者の寂(じゃく)として静かな姿に心打たれる。
 水をのみ、握り飯を頬ばってはっきりと名を告げて息を引き取った少年勤労学徒。死骸と並んで寝ることも恐れぬ忍耐。
 骸(むくろ)になった幼い妹を背負い、直立不動で焼き場に立つ少年。焼き場に立つ少年(1945年長崎)

 あなた方はどんな貴族よりも高い精神の中にいたのですね。
 中華民国は、日本破れたりとはいえ、秩序整然たる態度はわが国人(くにびと)の範とするに足る、と賞賛しました。
 原爆はあなた方の心にまでは届かなかったのです。
 私たちはそれを誇りとします。
 しかし、あなた方はこれが犯罪的で理不尽な攻撃であることを知っていました。
 外国人特派員を案内した日本人は断固として、「広島の住人は君達を憎悪している」と言ったのです。その言葉は生き残った人々の眼にも顕れていました。それでも、嘆きと憎悪の日を希望の日に変え、互いに助け、互いに労わり、手を携えて復興に邁進されたのです。  
 多くは斃(たお)れ、別の多くは永らえ、新しい命を育み、街は見事に蘇りました。私たちは今なお、あなた方の力と心によって生かされています。
 思えば、我が国人(くにびと)は千数百年にわたり、時来(きた)れば御社(みやしろ)を壊し、また作り、そして精神もまた、蘇ってきたのです。広島も同じです。古(いにしえ)に海を越えてやって来た数多(あまた)の神々もそれぞれにその所を得て先祖たちと溶け合い、懐深い心を作りました。それでも人の生きる営みは時に争いを起し、猛(たけ)き者もやがては滅びました。この姿に、人々は千年も前に悟ったのです。
 永遠に続くものは無いと。消えかつ結ぶ泡(うたかた)の命の、浅い夢に酔うことはないと。
 東から吹き寄せた風は束の間の300年の平穏を破り、父祖たちは荒ぶる世界に直面しました。そして様々な人たちの様々な故郷(ふるさと)は取り、あるいは取られ、ついにあの日が来たのです。 
 私たちは矛(ほこ)を収めましたが荒ぶる世界はなおも続きました。世界の東西に壁が張り巡らされました。時の流れの中で恩讐を超えて、この国はあなた方を苦しめた側に立ちました。そして豊かさを得ました。しかし、あなた方の、あの静かなる誇りと忍耐や高い精神は忘れられてきています。
 20年前、西方では自由の風が壁を壊しました
 古人の悟りは正しかったのです。
 近くの壁の力は弱くなり、勃興した新しい猛き力は暖気と冷気の混ざり合った渦となり、我が国に吹き寄せています。核の国は増え続け、核の知識は広がりました。不気味な隣国の増大する核の脅威に私たちは曝されるようになりました。
 未だなお、奪われたままの故郷があります。奪われたままの同朋がいます。
 奪われるかもしれない故郷もあります。
 今、我が国の苦難は深まっているのです。これに慄(おのの)き、避けんとする人々は茫漠たる抽象の彼方に視界を送り、観衆の声援を集めることに力を費やし、照らし出すべき光の焦点を定めようとはしていません。しかし、声援はあっても、その光の先には未だ想像以外のどんな実像も結ばれていません。
 その一方で、歩むべき足元の道は闇に隠れました。そしてこの国では、足下の道を拓(ひら)くどころか、そこに光を当てることすら忌避されるようになりました。私たちが苦難を乗り越えて生きるためには、今歩むべき道筋をしっかりと見定めなければなりません。風の前の塵であってはならないのです。 
 私たちは決意しました。例え忌避されようとも、闇にもまた光を当てなければならないと。遠くも、近くも、そしてどんなに苦しくとも照らし出さなければならないのです。
 万国の法は核と争いの縮小を求めています。
 さらにその実現のために、声援だけではない努力も求めています。
 直接の脅威に曝(さら)される我が国は、万国の法の認める価値をともにする国の取る行動と歩みを合わせ、あらゆる努力が傾けられなければなりません。
 今日平和であることは、明日の平和を保証しないのです。明日に連なる実効的な努力の継続だけが、永続する平和への扉を開くのだと確信します。
 私たちはまだ、あなた方に「安らかに眠ってください」と言える資格がありません。
 今の私たちには、世界と溶け合った古の心に源流をもつ、その賞賛すべき高い精神を必ずしも受け継いではいないからです。しかし、私たちは忍耐を持って理不尽な死を迎える直前、「兵隊さん、仇を取って下さい」と言われた人のいたことを忘れません。
 あなた方は今もなお、私たちと共にあります。
 どうか見守ってください。あなた方の高き心が私たちの精神に満たされたとき、そして継続する努力が日々の平和を繋ぐことが出来たとき、私たちの仇討ちは終わります。
 その暁には、改めてあなた方に申し上げるでしょう。
 「安心してお休み下さい。過ちは繰り返させませんから」

式典で読まれないもう一つの平和宣言
広島 平成22年8月6日
「平和と安全を求める被爆者たちの会」
代表      秀 道広 (被爆二世)
事務局長代理  池中美平 (被爆二世)

【原爆忌】広島・式典で読まれないもう一つの平和宣言[桜H22/8/6]    http://youtu.be/4uAWjw00AAs    

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2014年8月 7日 (木曜日)

吉永小百合さんは東側陣営の人だ!

 日本人の政治的立場や考え方は、概ね、アメリカ率いる西側陣営(自由主義)とかつてのソ連率いる東側陣営(社会主義)を支持する人に分類されると言われる。
 元朝日新聞記者で、時事評論家の本郷美則氏は、
 「憲法九条を守れ」ということは、日本を西側陣営として戦わせないことであり、つまり東側陣営に味方するために護憲を掲げている。世界は冷戦構造が2014_58_5崩壊されるまで、自由主義と社会主義でやっていこうする陣営に分かれていたが、日本は、日本国内に両勢力があった。冷戦構造は崩壊したが、外に残ってしまった中国や北朝鮮、ベトナムなどの政権者との好(よしみ)を通じて 見果てぬ夢を見ている勢力が未だに朝日新聞の中に残っている」
 と語る。
 昨日2014年8月6日付けの朝日新聞トップには、吉永小百合さんのインタビュー記事が掲載された。
 小百合さんは
 「どういう形にせよ、核の傘に入っているにせよ、あれだけひどい広島、長崎の原爆被害があったんだから、それをみんなしっかり勉強して、どんな状況でも核兵器はノーと言って欲しい」
 という。
 小百合さんは、日本共産党の機関紙「あかはた」にも時折登場し、自衛隊違憲論、日米安保反対などを堂々と語り、日本国防全てに反対する筋金入りの日本共産党シンパだ。この批判精神は、「婦人画報」の元編集者で平和活動家だった叔母の川田泰代さんから受け継いだものだという。
 以前、当ブログで、プロパガンダ映画「キューポラのある街」 2013年11月11日
 の中で紹介したが、000000000000000img_1
 「あっちは、いいんでしょ。北鮮は社会主義の国で、目ざましく発展しているらしいわね」、「一人が五歩進むより、十人が一歩進む方がいい
 の決めセリフで自己暗示にかかったままなのだろうか。
 と紹介したが、本当は川田泰代さんから思想を学んだという。
   それにしても、
 プロパガンダ映画「キューポラのある街」から50数年経過したが、現在は、この映画や北朝鮮のことを、どう見ているのだろうか。
 やはり、今でもあこがれの国として、北朝鮮に渡り自分の目で確認する計画を持っているのだろうか。
 出来れば、北朝鮮や中国の核兵器廃絶を率先して交渉して欲しいと思う。
 だが、日本の東側陣営の人は、それは絶対しない
 やはり冷戦構造破滅の外に残ってしまった、中国共産党北朝鮮労働党などを応援しつつ、日本が、共産主義国或いは社会主義国になる夢を、朝日新聞社や日本共産党、社民党などと一緒に見ているのだろうか。

朝日新聞社は「獅子身中の虫」だ!
プロパガンダ映画「キューポラのある街
■「北朝鮮=地上の楽園」と称賛した人々

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そこまで言って委員会「ゴジラと原発の関係」

 2014年8月3日放送の「たかじんのそこまで言って委員会 」は、創設60年で還暦を迎えた自衛隊やゴジラ、農協、公営ギャンブルなどが話題だった。
 1954年「ゴジラ」が登場したのは、当時、静岡県焼津市のマグロ漁船、第5福竜丸がビキニ環礁でアメリカ軍が行った水爆実験がキッカケだったという秘話を披露していた。
▽創設60年自衛隊!違憲?合憲?
生誕60年ゴジラ!原発との意外な関係
▽発足60年JA全中!日本農業の未来は?
▽設立60年JRA!公営ギャンブル必要?
▽一足お先に去年60周年!テレビ史の中でもっとも印象深い映像&番組は?

たかじんのそこまで言って委員会
 2014年8月3日(日) 13時30分~15時00分
 出演者
 山本浩之 山口もえ 津川雅彦 桂ざこば 加藤清隆 長谷川幸洋 須田慎一郎
 宮崎哲弥 竹田恒泰 江頭ゆい    

2014-08.03 そこまで言って委員会 1

生誕60年ゴジラ!原発との意外な関係
先週公開されたハリウッド映画、ゴジラ。
これはゴジラ生誕60周年を記念し、1954年に制作された日本の特撮映画の金字塔、ゴジラを、ハリウッドで新たにリメイクしたもので、日本を代表する国際俳優、渡辺謙さんが、オリジナル版の精神を受け継ぐ科学者役で出演している。
ゴジラもとうとう還暦を迎えたことになるが。
1954年、スクリーンに初登場したときの衝撃は、大変なものだったという。
太平洋の沖合で、船舶が次々に沈没する事件が発生。
数少ない生存者が、巨大な怪獣の目撃談をもたらし、現場近くに浮かぶ島の古い言い伝えから、ゴジラと命名された怪獣が、ひそかに生き残っていた生物が、繰り返される水爆実験の放射能の影響で目を覚ましたものであった。
その強大な力に、人間たちはなすすべもなく、東京に上陸したゴジラは、ゴジラは、街を火の海に変えていく。
この映画は、同じく1954年に起きた第5福竜丸の被ばく事件をきっかけに作られたという。
この年の3月、太平洋のマーシャル諸島近海で操業していた、静岡県焼津市のマグロ漁船、第5福竜丸がビキニ環礁でアメリカ軍が行った水爆実験によって発生した放射性降下物、いわゆる死の灰を大量に浴びた事件で、日本にとって広島、長崎に続く第3の核兵器被害となった。
そうした核への恐怖をゴジラという怪獣に重ね合わせ、東京を破壊するという映像表現は、戦争の記憶がまだ生々しく残っていた当時の日本人にとって、恐ろしかった空襲や原爆の象徴として受け止められた一面もあったという。
原子力=怪獣
当時、日本人にはそんなイメージがあったが、原子力、つまり原子核の融合や分裂の際に生じるエネルギーは、原水爆のほか、原子力空母、原子力潜水艦など、軍事技術に使われてきたが、それ以外での利用が検討され始めていた。
そう、原子力発電である。
原子力発電は、1950年代の初期からスタートし、初めて民生用に利用されたのは、旧ソ連のオブニンスク原子力発電所で運転を開始したのは、1954年、ゴジラが東京を襲ったのと同じ年だった。
この発電所は、1986年に史上最悪の放射能漏れ事故を起こしたチェルノブイリ原発のひな型となり、2002年まで48年間稼働していた。
ゴジラは、シリーズを重ねるにつれ、いつのまにか子どものヒーローになっていき、いったんシリーズは終了。
その後、絶対的な悪の怪獣としてよみがえり、2001年に公開されたゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃では。
政府は先ほど、わが国…に非常時警戒態勢を発令いたしました。
名優、津川雅彦さんが官房長官役で出演している。
さらに時を経て作られた最新作のハリウッド版、ゴジラは第1作の原点に立ち戻り、日本で起きた原発事故から始まる物語になっており、映画では、1999年に東京近郊で起きた事故という設定だが、警戒区域の場面などは、福島を参考にしたという。
ゴジラが還暦を迎えた今、原点に立ち返って皆さんに質問です。
あなたは原子力は必要だと思いますか。
必要、不要、あるいは長谷川さんのように意味なしとお答えになって、また後ほどお伺いしたいと思いますけれども今、VTRにも出てきましたけど、津川さんが2001年のゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃でご出演になっています。
僕はやっぱり原子力っていうのは、科学が偶然に生み出したものでね、必然なものじゃなくて、だから、いまだに科学者そのものが制御不能。
原子力発電所一つにしても、壊したときに、じゃあ、それを廃棄物をどうするんだと。
一つも解決されてないわけですから。
やっぱりもう、この原子力というもの自体が、科学の非の部分としてね、僕は科学が責任を取るべきもんだというふうに思ってるんですね。
なるほど。
みんな原子力って、なくすの大変だと思ってるんですが、意外と簡単でして、だって、現に3年間止まってますけど、特に原発が動いてないことに、実質的な問題って、ないんですよね。
きょう、還暦の話だから、歴史的な話をすると、なぜ日本がこの原発を選んでいったのかというのは、ちゃんと考えておく必要が。
まず基本にあったのは、具体的にいうと、中曽根康弘さんとしょうりきまつたろうさん、彼らの問題意識っていうのは、この原子力開発に手をこまねいていたら、日本というのは、一農業国、堕してしまうとそうでなくて、産業立国としてやっていくんだったら、自前のエネルギー源が必要だということで、要するに、中曽根康弘さんなんかは、これはね、当時の社会党、左派も右派も入った社会党の協力を得て、超党派で原子力合同委員会を作って、要するに原子力政策の、一番最初の先鞭をつけたわけです。
その後、もう一つ要請が出て、これはね、いわゆる国土の均衡ある発展。
これ、農業がどうもこれからどちらかというと衰退していくであろうという予測のもとに、じゃあ、どうやって地方に産業をもたらしていくかということで、ここの立て役者になった田中角栄さん。
彼が電源三法というのを通して、いわゆる原発立地自治体に対して、お金がどんどん回るようにしていった。
そこで原発立地自治体は、それなりに潤うようになったわけです。
この2つが大きな推進力になっていて、そういう歴史なんですよ。
もう一つ裏の理由、もしかしたらそれが本当の理由じゃないかなと思うんですけども、すでに公開されていますが、当時の外務省の文章で、日本が原子力を持つということは、将来の核武装の可能性を担保するという趣旨の文言があるんですね。
つまり、核を実際に持たなくても、いつでも核を持てる技術、状況を確保しておくことが、外交上の力になるという趣旨の内容なんですよ。
保守派の推進派の中には、恐らくそういう意図を持ってる方もいらっしゃったと思いますね。
ところが、もう今はすでに日本が原発全部止めたところで、やろうと思ったら、いつでも核武装できますので。
ただね、一番本筋の話は、日本という国は今も昔も、資源がない、自前の資源がないということを、これは無視しちゃだめですよ。
七十数年前、なんで日本が戦争始めたかというと、アメリカから原油をストップするということが始まって、日本が原油確保するために、東南アジアに出ていったわけでしょ。
それは基本的に今も変わらないんですよ。
それを戦後になって、自前のエネルギー源を持つためにということで、純国産であるエネルギー、つまり原子力を発電に使うということを決断した。
それは中曽根さんとか、また別の話として…。
ところがですね。
いいけども、そもそもが、つまり現状でいえば、例えばメタンハイドレートがどうとかいろいろ話題になったけど、こんなもの、あと10年、20年たっても現実に使えるかどうか分かりもしないんですよ。
つまり現実、何もまだないんですよ。
ちょっといいですか、加藤さんのおっしゃることに反論したいんですけども、加藤さんのおっしゃることは、ある一つの前提があるんです。
それは、核燃料サイクルが完成するという前提です。
つまり核燃料サイクルというのは、ウランを燃やしてね、それをまた分離してプルトニウム取り出して、また燃料にして、どんどん増えていくっていう。
そこまでやって初めて国産エネルギーになるんです。
じゃなければプルトニウムは外から輸入しなければならない。
完成はしてないけど。
いや、無理!
少なくとも…。
無理ですよ。
素人がいくら言ったって、そんなのだめなんですよ。
政府としてはやろうとしてるんです。
おことばですが。
それを無視して…。
ちょっと聞いてください、おことばですけれども、核燃料利用計画と言うのは、アメリカもフランスも撤退してるわけなんですよ。
つまり、高速増殖炉は現実を見ないと。
今、停止してるんですよ。
撤退してないよ。
高速増殖炉を事業用に動かすことができなければ無理な話で。
化石燃料をですね、これから未来永ごうとずっと買い続けて、発電所動かすなんてことができるわけがない。
現状でも大変な…。
おことばですが、おことばですが!ちょっと聞いてください。
これだけ防衛…、貿易収支が赤字がどんどん膨らんでいるときに。
分かった!
10年も、20年も30年もずっと続けられる…。
おことばですけども、おことばですが、石油が枯渇したら原発も動きません。
ウランを掘ることもできないんですね。
だから、だから!今のうちに備えるためにも、今あるものを捨てちゃいけないんですよ。
加藤さん。
子どもの議論じゃないんだから。
加藤さん、違うんです。
発電所動かすなんて小学生の理論ですよ。
加藤さんの話は幼稚園生の理論で、だって、核燃料利用計画が成立しなかったら、国産のエネルギー源は出来ないんだから。
それはやろうとしてるって言ってるの。
できないって言ってるんです。
君みたいな素人は知らなくていいんだ。
いいんだ。
無理です。
いろんなものをね、新しいエネルギーをミックスでやりゃ、なんとかなるんじゃないのと思ってるんですが、それでもだめなんですか?
だから今、いい感じで推移してまして、どんどん分散してるんですよ。
今、石炭のね、ほら、日本の会社、三菱重工はじめね、すごい技術力があって、あんなに環境に悪いといわれた石炭を高効率で、環境負荷なく燃やせるようになったわけですね。
だから石炭の魅力も上がってきた。
それから、アメリカでは非在来型のシェールガスが実用化になりましたし、ガスの選択肢も広がってきた。
それから、ガスの新しい油田がどんどん発見されていて、200年は最低枯渇しないだろうと言われて。
だからそれも含めて、原子力に本当に頼らなくてはいけないんですか?ということをお伺いしたい。
もう一つ言うとね、例えばCO2の問題がありますよね。
要するに化石燃料をこのまま燃やし続けると、要するにもう、2020年には2度以上、上がっちゃうんですよ、産業革命以来…。
それも怪しいですよね。
怪しいじゃないよ。
専門家ははっきり言ってるんだよ。
素人はだまってろ。
ところがですね、原子力の…。
ちゃんとした専門家はここにはいないんですけどね、実はいないんです。
加藤さんは専門、
私はね、原発はね、やめたほうがいいと思ってるんですよ。
ところがね、原発ずっとやってもらいたいと思ってるのは、アメリカなんですよ、実は。
アメリカは日本、原発撤退してもらうと困ると思ってるわけ。
どうしてかというと、日本がもし原発やめると、世界中で原発欲しがっている国はたくさんありますから。
ロシアと中国が売るわけですよ。
そうするとロシアと中国ってああいう国ですからね、これ、もしかしたら、原子力技術とか、燃料が、世界中に拡散してしまって、もしかするとテロリストの手に渡ってしまうかもしれないと。
でも、要するに日本だったらばね、アメリカの同盟国だから、それから技術もしっかりしてるし、たぶん管理はしっかりしてくれるだろうと。
でも、ロシアや中国だったら、アメリカ手出せないんで、そういうことを非常に悪夢だと思ってるから、アメリカは原発を日本には作っておいてもらいたいわけ。
実はアメリカの意向だと?
それもある。
それが一つね。
それからもう一つは、核兵器は必要悪だなと、実は思ってるんですよ。
北朝鮮も核実験成功したでしょ、核実験、北朝鮮、当分やめないですよ。
何より中国がやめないでしょ、恐らく。
ロシアもやめない。
それから今、イランがやってるでしょ。
それからインドもパキスタンも。
つまり核兵器は拡散しているわけですよ。
こういうときに一方的に、やっぱり原子力は悪だから、やめようなんていうと。
原発が必要悪っていけんにどうしてならないんだよ!
抑止力になっちゃう。
必要悪っていうのを認めるなら。
核兵器のほうは必要悪だけど、原発はなくてもやっていけるから。
私は絶対悪だと思う。
ゴジラの話に戻していい?あの時代、確かにね、ゴジラによって、水爆、原発の危険性っていうのは警鐘鳴らされたことは事実なんだけども、その一方で、鉄腕アトムってあったじゃないですか。
要するに逆にいえば、原子力の平和利用という点ではかなり夢が広がってると。
だから、別にゴジラだけがあったわけじゃなくて、その一方で、原子力を平和利用していこうじゃないかっていう機運もなかったわけじゃないんですね。
ところが、アトムが転ぶと×××。
原子炉ですから。
アトム、転んだら。
転んでたら…。
アトムは転ばない。
核の平和利用ということで、原発始めましたけども、いくつかは見切り発車しているわけですね。
一つは将来、核廃棄物の処理方法がなんか考案されるだろうと。
それから核燃料利用計画がいつか成立するだろう、この2つの前提のもとで見切り発車したわけ。
でもこれ2つとも今、無理だということが分かってるので、そういうことを含めてね、長い間。
無理じゃないよ、やってるんだよ。
無理ですよ。
無理じゃないんだ。
核廃棄物、どこに置くんですか?置く場所ないじゃないですか。
だからそういうことも含めて、ちゃんとね、原子力の。
CO2の害のほうをもっとちゃんと勉強してもっと言ったほうがいいんだよ。
だって原発、めっちゃCO2出してるじゃないですか。
出しているわけじゃない。
ウラン掘っているとき…出てるんでしょ。
極少、微量なことをいったって。
火力発電所がいくら出してるかって。
ゆいちゃん。
分かりました!ゆいちゃんです。

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2014年8月 6日 (水曜日)

笹井副センター長はマスコミに殺された

 マスコミは人の心を忘れた猟奇殺人の犯人並みに残酷だ。0000004c_2
 日本の宝、有為の人材を死に追い込んだのに、報道の有り方を反省する記事・コメントは一切見られない。
 マスコミは相手が弱い立場や反論しない組織・個人と見ると徹底的に攻撃して貶めることが常だ。
 権力の監視などトンデモなく、支持政党が政権をとれば腰砕けとなる。まして弱者や正義の味方でもなく、公平性もバランス感覚もない。
 意識しているのは、視聴率と購読数、日本の弱体化、貶める報道だけ・・・・
 例えば、相撲協会などの財団法人で税金で運用しているところ、左傾マスコミ等から見て暴力装置として、マスコミの基本思想と根本的に立場が違う警察や自衛隊等に対しては徹底的に敵意を見せる報道を重ねる
 不祥事やミスを徹底して探し出して悪意ある報道をすることも、その一例だ。
 しかし、持ちつ持たれつの関係や、裁判闘争や暴力的反撃が予測される創価学会などの宗教団体、暴力団組織や価値観を共有する弁護士団体、左傾政治団体、同業者組織・企業などの不祥事などには触れないか、弁護する報道をする。  
 昨日8月5日(火)、
 STAP細胞論文共著者 理研・笹井芳樹(52)副センター長を自殺に追い込んだのはマスコミ報道だと見ている。7月27日に放送された「NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層」などは、犯罪者でもないのに有ること無いことを報道していた。
 また、NHKの取材班は小保方氏を追いかけ回し全治2週間の怪我をさせている。
 特に、笹井氏と小保方氏のメールのやり取りを紹介し、二人が不適切な関係にあるかのような印象を与えた報道など、研究やミスと関係のない部分をマスコミが攻撃を行うという報道姿勢が、笹井氏をさらに追い詰めたことは当然だ。

  一方、佐世保市の少女猟奇殺人事件では、父親が人権派弁護士、親族が新聞社経営と見ると、弱腰報道どころか味方した報道をしている。
 日頃は自宅前や職場前に中継車を出してまで追い掛け回すのに、それを一切避ける。何時もなら、隣近所や同僚らにまでカメラ・マイクを向けて批判させ、親族も晒し者にするのに、これもやらない。 000000007_2
この違いは何なんだ
 マスコミは、ただの弱いものイジメ、パワハラの典型ではないのか。
 笹井芳樹副センター長を自殺に追い込んだ背景には、反日・売国放送局、NHKなどの報道姿勢と大きく関連している。
 徹底追及すべきだ。
 最後に、
 小保方晴子さんもショックであろうが、笹井副センター長の「STAP細胞を必ず再現してください」という言葉は正に遺言であり、必ずや奮い立って実現して欲しい。
 とにかく、マスコミからの寄ってたかってのイジメに負けるな!
 そして、笹井氏を自殺に追い込んだ報道の有り方についても、NHKは「STAP細胞疑惑」以上の検証を行うべきだ。

■【哀悼】 笹井芳樹氏、無念の自死 - 殺したのはマスコミと私たち 
 [ 2014.08.05 ]
武田邦彦、NHKスペシャルの行き過ぎた小保方晴子さん取材に憤る
 2014/7/25    http://youtu.be/2CQ-02ggShE  

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朝日新聞社は「獅子身中の虫」だ!

 朝日新聞社が、8月5日付け朝刊で「慰安婦問題の本質 直視を 2014_8_6」と、これまでの慰安婦報道に対する言い訳を見せているが、ここまで徹底的に貶められると、根本的修正までには程遠い感がある。「駟も舌に及ばず」、「覆水盆に返らず」だ。
 朝日新聞社やNHKなど日本のメディアが、なぜ売国奴報道、反日報道、捏造記事、でっち上げ報道で 日本を貶めようとしているのか、分かっていても巧く説明出来ないことがある。
 この、元朝日新聞記者で、時事評論家の本郷美則氏が語る、「朝日が左翼で中国寄り、北朝鮮寄りな理由 とは」で、まず勉強しよう。
 そして理解できたら、考え方を変えよう。
 実に分かり易いし、説得力がある内容だ。
◎GHQは日本に戦争放棄の憲法を与えた代償として、日本国内にアメリカ軍を置いて核の傘の下に入れた。
◎戦後の日本の平和は米軍で守られてきたのであり、憲法ではない。
◎しかし、近年の世界情勢は変化し自分の国は自分で守る体制を作る必要が出てきた。
◎世界は東西冷戦構造が破壊されるまで、自由主義と社会主義でやっていこうする陣営があったが、日本は、日本国内に両勢力があった。
◎日本は東側陣営にくみする勢力が強かったが、日本人のバランス感覚で食い止めている。
◎安保闘争があった60年70年代は日本国内にいつ革命が起きてもおかしくない情勢があった。
◎冷戦構造の外に残ってしまった、例えば、中国や北朝鮮、ベトナムなどの政権者との好(よしみ)を通じて 見果てぬ夢を見ている勢力が未だに朝日新聞の中に残っている。
◎「憲法九条を守れ」ということは、日本を西側の陣営として戦わせないという歯止めにすることであり、つまり東側陣営に組するために「護憲」を掲げている。
◎21世紀は各国・各民族が資源・食料の争奪戦が始まる。ノホホンとしていることは出来ないはず・・・・

朝日新聞が偏向する理由【元記者が語る】
  http://youtu.be/XS8pBLslRIw    

■「獅子身中の虫」とは、獅子の体内に寄生して、ついには獅子を死に至らせる虫の意。つまり組織などの内部にいながら害をなす者や、恩をあだで返す者。
 日本国家の「獅子身中の虫」は、朝日、毎日、NHK、フジ、TBSなどに代表される反日メディアの他に、反日政治家、反日評論家、反日芸能人など、あげたら切りがない。

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2014年8月 5日 (火曜日)

韓国出身・呉善花氏の講演を無料で聴こう

 韓国生まれの呉善花(オ・ソンファ)氏は、「対話をしようと頭を下げる人は卑屈に見える。韓国には歩み寄るのではなく突き放して間を置くことが大切だ」と語るのに、警告を聞かず、舛添知事は日本からすり寄り、頭を下げて卑屈な訪韓をしていた。
  韓国政府の反日プロパガンダに利用されて、国益を大きく損ねている。

 日本に帰化した拓殖大学国際学部教授の呉善花(オ・ソンファ)氏の講演費用は一人、会員1000円/一般1800円(当日2300円)が相場のようだ。
 最近、この動画が配信されたので無料で聴ける。
 実に面白い
 韓国では、玄関で靴の向きを外に向けると、「早く帰れ」という意味になると言うから、日本人の親切心は通じないどころかアダになる。
 初対面から好意を持つと腕を組んで来る。
 また、「友達の物は自分の物」という観念を語る。
 つまり、日本から日韓友好が大切と韓国にすり寄ることは、本当に友達になりたいのだろうと思われ、「日本のものは韓国のもの」、更に「日本は島の一つや二つ韓国にプレゼントしてもいいだろう」と思われるのだと言う。
 是非、最後まで聴いて欲しい。

【講演】 呉善花
あまりにも価値観の違う日本と韓国は距離を置くべき』 『玄関で靴を揃え向きを変える日本人の行動⇒根性が捻じ曲がってる』 
  http://youtu.be/hTJR5MTNbjI  

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2014年8月 4日 (月曜日)

飼うからは「飼い主責任」を果たせ!

 シェパードや土佐犬などの大型犬が人を襲うことは珍しくない。
 責任能力がない動物を飼育するには、その動物を健康で快適な環境で育てる責任000000a21、また、公衆衛生や噛みついたり事故を防ぐ社会的責任が飼い主にあるものだ。佐世保市の責任を問うことが出来ない可能性が高い同級生殺害は、失礼ながら動物飼育に例えた方が分かり易い。
 刑事や民事責任を問うこととは別問題だ・・・・

 ある大型犬の飼い主は、今年春までは責任と愛情を以て育てていたが、今年4月、その犬を街に放した。成長期の大型犬から、ある日、突然、飼い主自身が襲われて生命に関わる大怪我して、これ以上、手元で育てる自信を失ったからだ。
 大型犬が襲う原因を通常の人間が理解出来るはずがない。
 獣医からは、「今度は飼い主がかみ殺される恐れがある。最善の方法は、オリに入れて隔離すること」などと奨められていた。
 ただ、飼い主は後妻をもらったばかりで、この後妻が大型犬のことを嫌っていた。
 よって、飼い主は大型犬の飼育を放棄して、なんと街に単独で放してしまった。
  野放しを決断した飼い主は、自分が襲われた体験や、「次は人を襲う可能性がある」との獣医からの指摘で知っていたし、自分も法律家として当然予見していた。
 一般的に、飼育を放棄するなら、複数の監視員やリードを付けて、いつでも取り押さえることが出来るようにしておく必要があった。
  エサを与える人や身の回りの世話をする人も必要であろう。
 飼い主には、その財力は十分にあった。
 ただ、多少の努力があったことは認められる。
 野放しにしてからも、二か所の獣医に定期的に診断してもらっていた。
 そして、6月初めには「人に襲いかかる危険性が強まった」ことを認めた獣医は、極めて危険とドクターストップのメッセージを飼い主と動物愛護機関に通報した。
 だが、これに対して飼い主も動物愛護機関も有効な手を打たなかった。

 7月末のある日、恰好のエサが接近してきた。
  責任能力がなく善悪を判断できず、ストレスが溜まっていた大型犬は、躊躇なく襲いかかりエジキにしてしまった。
 それはそれは、日本中を震撼させるほど残酷な方法だった。
  この場合、民事・刑事は専門家の領域として、社会的、道義的責任は飼い主が責任を問われるはずだが、三つの強力な武器を持っていた。
 その武器とは、
 肉親が新聞社を経営しマスコミを押さえる力
 自らは、法律事務所を開き人権派弁護士を押さえる力
 これらより得た富と財力により街の名士として、街の声を押さえる力
 を持っていた。
 この力は、いずれも周囲を凌駕していた。
 よってマスコミも、いつもなら飼い主の責任追及に躍起になり、自宅や職場前から中継や近隣からもコメントを求めるはずなのに、相手が手ごわいと見ると尻込みする。
 実に分かり易い。
 逆に、飼い主に加担するような放送や記事に終始する。
 街の人も、名士からの反撃を恐れダンマリを決め込む。
  佐世保は、「米海軍第7艦隊」や「海上自衛隊佐世保基地」があり、世間に「基地の街」と知られるが、今、「基地外の街」ではないかと言われつつある。
   昔から言われている、
 「二度あることは三度ある」のジンクスは当たらないことを祈るだけだ。

飼うからは「飼い主責任」を果たせ!
マスコミは、弱者に強く強者に弱い!
「佐世保女子殺人」は精神科医が予測!
佐世保北高1年女子殺害事件に想う

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2014年8月 3日 (日曜日)

マスコミは、弱者に強く強者に弱い!

 マスコミも、新聞社経営の孫人権派弁護士の子女の猟奇殺人となると、気後れするのか日頃の勢いは消え失せ、早期終息を急ぐ報道を繰り返す。普段は、加害者の親や家族達に遠慮なくカメラ・マイクを向けて晒し者にするのに、この違いは何だ。

Image

 佐世保市で同級生を殺害した犯人の女子生徒は接見した弁護士を通じて、「父親を尊敬しており、再婚に反対した事実は全くない」、継母にも「新しい母が来てくれてうれしかった」、被害者についても「仲の良い友だちだった。本当に良い子だった」などと発表したと報道された。
 お抱え弁護士に言わせたのだろうが、
 まるで、殺人者の言いなりの情報操作報道ではないか・・・・・
 第一、父親を金属バットで殴りつけて、家を追い出されたのに、「尊敬している」は辻褄が合わない。
 このようにマスコミは、犯人の言い分を一方的に垂れ流し、これまでの報道に対する反論までさせる。そして、お抱え評論家には事件は100%防げたなどと行政を批判させる。犯人女子生徒の名前や家族関係は一切報道しないのに、殺された被害者のことは、あることないことを垂れ流す。
 オカシイと思わないのか・・・・・
 しかし、現代のネット社会はマスコミが隠せば隠すほど、隠そうとする情報を流出させるバランス感覚が働いている。
 それは、マスコミの犯罪被害者に関する配慮のない報道への反発であり、更に今回の事件のように、マスコミ関係者の孫人権派弁護士の子女の猟奇殺人事件ともなると、気後れするのか、身内を庇う心理からか、日頃の勢いは全く消え失せている。
 この、腰の引けた、へ垂れ報道に対する反発が強いのだ。
 いつもの事件なら、自宅前から生中継したり、隣近所にコメントを求めたり、勤め先まで関係者を追い回し、それと分かるような取材や撮影をするのに、今回は一切これを避けている。
 マスコミは、正に弱者に強く、強者に弱いダブルスタンダードだ。000007629
 片や、被害者は殺害され反論は出来ないうえ、マスコミや左翼の天敵にされている海上自衛隊員の子女ともなれば、勢い身内や弁護士サイドに味方した内容で報道する。
 実に分かり易い。
 しかし、人間、隠せば隠すほど、何故隠すのか覗き込む心理が強くなり、野次馬根性、覗き見根性が丸出しとなるものだ。
 小倉智昭氏が「とくダネ!」(フジ)で、「匿名でネットにあげる情報が、ここまで報道と差があっていいのか?」と批判したらしいが、「特定のフィルターがかかった報道を誰が信用するか」との意見が強い。テレビ、新聞などへの不信感は、一層強くなった。

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2014年8月 2日 (土曜日)

よくも、こんなポスター作れたものだ!

 このポスターによって、社民党の消滅は決定的となった!00005_pho01
 社会党社民党→消滅寸前の悪あがき党と見る。
 同じ作るなら、「あの日から社民党議員は帰って来なかった」とすればアピール効果も説得力もあり、納得もする。

 自衛官、海上保安官、消防官、警察官などは危険度は高く、時には命を懸けた職務内容だ。彼らの地道な職務執行によって、国の平和や地域・街の安全が維持されているのであり、「相手は不法・不逞の輩であり、災害・天災だ!」、誇りと使命感なくして務まる仕事ではない。それに、全員が危険を承知し宣誓して、国民の生活・安全を守るために、時には家族の元に帰宅出来ないかも知れないことを覚悟して、今、この瞬間も職務に就いている。日本の経済活動や日々の生活を裏で支えているのは、このような人達であると何故気が付かないのか。

  先般、「あの日から、パパは帰ってこなかった」と、集団的自衛権に反対する社民党のポスターに目が留まった。
 先月7月16日に発表したようだが、実に自衛隊を小馬鹿にした内容だ。
 最近まで、「自衛隊不要論」、「日米安保反対」、「非武装中立論」を信奉しており、自衛官を「暴力装置だ」、「人殺し集団だ」と小バカにしている政党なのに、白々しいというか、盗人猛々しいというか、今更、自衛官の命を心配したふりするとは・・・・・Image
 つけ加えるが、社民は北朝鮮の拉致に加担し拉致の存在も否定し続けていた。
 しかも、テロ国家・北朝鮮の拉致は自民党のねつ造と主張し、北朝鮮の拉致実行犯、辛光洙(シンガンス)容疑者の釈放運動に加担していたのだ。これからも、北朝鮮の犯罪者集団一派と思っている。
 いずれにしても、ご都合主義で「自衛官の命」をダシに使う魂胆に、普通の国民は呆れ返り、このポスターによって、社会党→社民党の消滅は決定的になったと見る。
 近く、「あの日から社民党議員は帰って来なかった」は実現する。

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2014年8月 1日 (金曜日)

「佐世保女子殺人」は精神科医が予測!

 災害や事件などの危機対応は、「大きく構えて小さく収めよ」と言われる0l4g2u2s5k0a0001bc8f8pが、「早め早めの対応」で復旧・救助・解決などに当たり終息を目指すのが鉄則だ。現実に、飛行機や学校などの爆破予告等の脅迫電話やメールでは、運休・休校・中止・延期・警備強化など、責任者は厳しい対応が迫られている・・・・・・・簡単に言えば、関係者は周りを巻き込んでも、「まず大騒ぎ」して対応して、何も無ければ「良かった」と解釈すればいいだけのことだ。

 平成16年、佐世保市の大久保小で御手洗怜美さん(当時6年)が校内で同級生に殺害 された事件があったが、これが契機かは不明だが、児童相談所・身体障害者更生相談所・知的障害者更生相談所が統合し佐世保こども・女性・障害者支援センターが平成19年に開設された。
 箱もので体裁だけは整えたと見られる。
 場所は犯人の女子生徒の自宅から約500メートルと近い。
 この支援センターに、今回、同級生バラバラ殺人犯人となる女子生徒を診察した精神科医が6月10日、「小学生では薬物混入事件、中学生では父を殴打、今は小動物を解剖している。このまま行けば人を殺しかねない」と通報し対策を求めたという。
 精神科医師は、女子生徒を診察して「殺人願望を告白された」など危機迫った状況を感じたのだろう。しかし、このような重要な情報を支援センターは軽く聞き流し、無視したことになる。
 これでは、まるで「不作為による殺人」ではないか・・・・・
 そのやり取りを報道内容から推測すると、
 精神科医→「患者で、そのうち人を殺しそうな子がいますが!」
 相談所員→「名前など、もう少し詳しく教えてください!」
 精神科医→「守秘義務があるのでこれ以上は教えられません!」
 相談所員→「そうですか、それでは殺人事件が起きるのを待ちます!」
 などと、バカげた会話になってしまう。 
 果たして、こんな対応で佐世保市民・国民は納得するのだろうか。

  せめて担当者は、「重大事件の通報は守秘義務違反に当たりません。住所や名前を教えて下さい。」 「警察にも教えてあげて下さい。一緒に対応を考えましょう」などの説得や、精神科医に出向いて事情聴取するなどの発想が生まれないのかと残念でならない。
 少しは騒いで、文殊の知恵を出して対応したなら展開は違ったはず・・・・・
 こんな雑な扱いは、相談ごとに日頃から同じような対応で軽くあしらう習慣からであり、常に、最悪を予測して「大きく構えて小さく収める」習慣など全く無かったと見る。 
 それに児童相談所や警察への事件通報は守秘義務より優先する

 最後に、この事件は平成16年に発生した佐世保市の大久保小で御手洗怜美さん(当時6年)が校内で同級生に殺害 された事件と酷似している。大久保小の事件も、今回の事件も、加害少女が殺害したいほどの憎しみを持っていたのは、殺された子供ではなく、本当は自分の親に向けられたものであることに早く気づくことだ。
 マスコミが無責任に垂れ流す「親に恨みはない。再婚にも反対していない」などの言葉に惑わされてはならない。女子生徒から殺意を告げられ通報した精神科医は、全てを知っているはずだ
 その具体的状況はいずれ明らかになろであろう。
 それに、このような事件を防ぐ最善策は、マスコミは絶対に触れないが、少年法の改正は勿論だが、刑法改正による「将来、反社会的行為が予想される精神障害者や薬物常習者」などに対する保安処分の新設も俎上に載せるころではないかと思う・・・・
 口先で、「関係者は今の法律や制度で何とかしろ」は誰だって言える。
 このままでは佐世保では「二度あることは三度ある」土壌が既にある。

飼うからは「飼い主責任」を果たせ!
マスコミは、弱者に強く強者に弱い!
「佐世保女子殺人」は精神科医が予測!
佐世保北高1年女子殺害事件に想う

医師が患者の秘密を漏らすことが是認される場合
(1)法律に明文化されている届け出(伝染病・結核・性病・癩病者・麻薬中毒者、異状死体などの届け出)、
(2)裁判所における証人としての供述、
(3)患者やその家族の承諾のもとに行う意見書の交付や照会に対する回答、
(4)犯罪捜査に対する協力としての、警察署への自発的な届け出など。

佐世保市内の精神科医
佐世保クリニック
ふくさこ神経科医院
かなでクリニック
佐世保北病院
松浦病院
森山クリニック
かしわぎ心療内科クリニック
石坂脳神経外科
井上脳神経外科医院
佐世保中央病院
天神病院
はた 心のクリニック
佐世保共済病院
池上クリニック
佐世保市立総合病院
中村内科
西海病院
サン・レモリハビリ病院
北松中央病院
佐世保愛恵病院
久保内科病院
佐世保市子ども発達センター
しらはえ町クリニック
宮原病院
しかまち心療内科

【改正少年法】 少女の犯行は16歳になる7/28の二日前の7/26だった。
0歳~13歳=刑事責任年齢に達しないため処罰されない
14歳~15歳=刑事裁判の対象外であるが、少年法により処罰される
16歳~17歳=刑法が適用されるが、
    死刑→無期刑、無期刑→10~15年の有期刑に減刑される
18歳~19歳=刑法が適用される。成人と同じ刑罰を受ける

飼うからは「飼い主責任」を果たせ!
マスコミは、弱者に強く強者に弱い!
「佐世保女子殺人」は精神科医が予測!
佐世保北高1年女子殺害事件に想う

【佐世保】高一女子殺害切断事件★13【猟奇】
  http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/ms/1406737171/

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