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2014年7月 1日 (火曜日)

拉致・燃える氷・STAPは年内見通しを

 日本の将来を左右する可能性が高い、「日本人拉致事件解決」、「STAP細胞存在の有無」、「メタンハイドレート商用化方針」には、年内に解決や存在に見通しが立つことを期待している。
 2014年(平成26年)も上半期を終えたが、振り返ると、
 相変わらず、若い女性や幼児、高齢者、同居人ら弱い立場の人が被害者となる殺人事件の発生・認知・検挙が目立った。特に、病死や殺害された可能性が高い長期間居所が確認できない居所不明児童は、数千から数万人に及ぶという。この裏には、高齢者所在不明問題の年金不正受給同様に、児童手当不正受給も絡んでいると見ている。
 また、幽霊作曲者による佐村河内守氏の作曲、STAP細胞論文不正の小保方晴子氏、降圧剤バルサルタン疑惑の白橋伸雄容疑者、仮想通貨「ビットコイン」など、例年とは違った「嘘・偽」がテーマとなる事件も多発している。

 個人的に下半期に期待する三点は、
北朝鮮による拉致事件の解決
  7月1日から、日本と北朝鮮の外務省局長級協議が中国・北京で始まる。
 北朝鮮側が、拉致被害者らの再調査のため設置する特別委員会の態勢や調査の進め方を説明する。
 まず日本側は、実効性のある調査が可能かを厳しく見極めて欲しい。
小保方晴子氏参加によるSTAP細胞存在確認
   STAP細胞論文の問題で、理化学研究所は、STAP細胞の存在を確認する検証実験に、7月1日から小保方晴子ユニットリーダー(30)を参加させると発表した。
 STAP細胞の存在を確認する検証実験は7月1日から11月30日までだが、早めにSTAP細胞の有無に決着を付けて欲しい。
次世代エネルギー資源「燃える氷」の確認
  JOGMECの海洋資源調査船「白嶺(はくれい)」」は、新潟県上越沖と秋田・山形県沖で「メタンハイドレート」を掘削調査中だ。日本海側は、海底表面や海底下数十メートルの浅い場所に塊の状態で存在する「表層型」と呼ばれるメタンハイドレートが存在する。
 「白嶺」は、7月2日から山形・秋田県沖で掘削調査を開始する。
 そして、「メタンハイドレートは資源ではない 」と決め付ける人達の鼻を明かして欲しいものだ。   http://www.alterna.co.jp/7097

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