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2014年7月16日 (水曜日)

左翼が暴力装置の命が心配とは滑稽

  「暴力装置」とは共産主義者らの左翼言葉で、国家権力が人民を弾圧する00000019為に、国民向けに警察、国外向けに軍隊を準備していることを指す。以前、民主党の仙谷官房長官が「自衛隊は暴力装置」と国会で発言し、一般国民にも知られるようになった。つまり「左翼」は、「暴力装置(警察・自衛隊)」を「人民の敵」と位置付けている。
 大切なことは、
 「暴力装置」である警察・自衛隊及びその家族は、左翼陣営の暴力革命が成功した暁には、最初に全員が抹殺される運命にあること。事実、ソ連 2,000万人 中国 6,500万人 ベトナム 100万人 北朝鮮200万人 カンボジア200万人 東欧100万人などと犠牲者が多いのは、共産革命に反対した勢力や暴力装置である警察や軍関係者及び家族は全て殺害されている。
 当然、日本でも有り得る。
 その左翼陣営の先頭にいる、共産・社民・民主をはじめとする左翼系・反日議員や左翼系・売国マスコミが、「集団的自衛権の行使となれば、自衛隊員の命が危険に晒される」と真から心配することは有り得ない。
 これまでも、日本共産党は、「暴力装置の抹殺は革命のためには合法」として、白鳥警部殺害事件・印藤巡査殺害事件など数々の殺人・暴力事件を始め、警察や自衛隊家族に対する危険行為、嫌がらせ行為を繰り返している現実がある。
  最近、自衛隊に向けた事件でも、
 左翼系活動家による自衛隊基地に向けた発射弾攻撃、隊員、家族に対して、どれだけ嫌がらせやテロ、ゲリラ事件の目標にしていることか。
 具体例では、
 「陸上自衛隊朝霞駐屯地に向けた飛翔弾発射事件」(平成16年11月)
  「陸上自衛隊大宮駐屯地に向けた飛翔弾発射事件」(平成22年11月)
 をはじめ、
 日教組の反日・左翼教師による、自衛官の子供に対するいじめや差別で登校拒否になった事例など数々の報告がなされている。また、隊員の訓練に関連して、「自衛隊に区の施設を使わせるな」といった申し入れを区議会会派や市民団体から文書で受けていたことなど、反対・拒否・妨害・嫌がらせ行為は枚挙に暇がないのだ。
 それが、「自衛隊員の命が心配だ」とは、口先だけの見せかけ、ごまかしであるであることは明白だし、チャンチャラ可笑しい
 左翼系支持の国民も、警察官や自衛隊員の死亡や負傷など、当然視している傾向が強いのだ。胸に手を当て、日頃の言動を含めて考えてみろ・・・・

自衛官の宣誓
 「私はわが国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもって専心職務の遂行にあたり、事に臨んでは危険を顧みず、身を持って責任の完遂に務め、もって国民の負託にこたえることを誓います。」(自衛隊法第52条 服務の本旨)
警察官の宣誓
 「私は、日本国憲法及び法律を忠実に擁護し、命令及び条例を遵守し、地方自治の本旨を体し、警察職務に優先してその規律に従うべきことを要求する団体又は組織に加入せず、何ものにもとらわれず、何ものをも恐れず、何ものをも憎まず、良心のみに従い、不偏不党且つ公平中正に警察職務の遂行に当たることを固く誓います。」
  (警察職員の服務の宣誓に関する規則)

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