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2014年7月27日 (日曜日)

マッカーサーの通訳はソ連のスパイ

 三国志の「死せる孔明生ける仲達を走らす」ではないが、51zzqen129l__ss500_
まるで、「死せるノーマン生ける日本を貶める」だ。

 死して尚、強い影響力を日本に残す、マッカーサーの通訳でソ連のスパイ・E.Hノーマンのことが、7月27日付けの産経新聞で紹介していた。
 スパイ(諜報員)のことは映画や小説程度の知識だが、スパイが成り済ます人は、敵対する国家や組織、個人のところで、お手伝いや運転手、通訳、主事、警備員などとして潜入することが多い。いずれも奥深く入り込む機会はあるが、一般的には収入は低くスパイの代償としての収入に目が眩むとも見られる。勿論、見返りを度外視して主義主張・国家の為に自己を犠牲にする人も多いのであろう。
 戦後、アメリカの要請でカナダ外務省から「GHQ」に派遣された外交官エドガートン・ハーバート・ノーマンは、ユダヤ人でマッカーサーの「通訳」だが、天皇とマッカーサーの会見時のGHQ側通訳でも知られる。ノーマンは軽井沢で生まれ育ち日本語も達者だが、スターリンの指令を受けた共産主義者でソ連のスパイであると英国M15が断定した。
 E.Hノーマンの功績?は、
 スターリンの対日戦略を進めるために、連合国軍占領Photo下の日本で、憲法草案に深く関与しつつ、共産主義色の濃い数々の工作を進め、日本人に自虐史観を根付かせたことにある。つまり「戦後レジーム(戦後体制)」の基盤
は、スターリンの指令で作られたことになる。
 E.HノーマンはGHQに配属されると、
 まず、親交があった共産主義者・都留重人(後の一橋大学長)、
共産主義者で憲法学者・鈴木安蔵を訪ね「今こそ民主化のために憲法改正の好機」と憲法草案作成を働きかけた。そして、国際共産主義運動の執行委員会幹部会員である東京帝国大学教授の高野岩8三郎(戦後の初代NHK会長)、森戸辰男(後の文部大臣)らを中心に結成された「憲法研究会」(全員コミンテルンの同士)で「憲法草案要綱」を作成したが、政府の改正草案よりも1ヶ月も早く発表している。

 かつて、NHKは一週間で憲法を草案したと、NHKスペシャル「日本国憲法誕生Photo_2」(2007年4月29日)  で放送していたが、大嘘であることは明白だし、NHKも日本を共産化しようとしたコミンテルンの影響を受けた放送局であることを証明していた。ちなみに、高野岩三郎はGHQの下でNHKの戦後初の会長となり、左翼的放送や天皇制廃止を主張し続けた。
 鈴木安蔵はコミンテルンの同志で、治安維持法適用第一号の京大学連事件で検挙された憲法学者だ。
 なお、ノーマンは後に共産主義者として糾弾を受け、1957年4月4日にカイロで飛び降り自殺した。自殺の理由は、都留重人を取調べたFBI調査官の米国上院での証言で、ソ連のスパイとの疑いを再度かけられたことと見られ、余計なことは語らず墓場に持っていくと、ソ連国家に忠誠を示した証でもあろう。
  共産主義勢力が世界に広まる過程で、
  日本の共産主義勢力を煽って戦争に巻き込み、更に、日本が太平洋戦争で戦った相手も、共産主義・コミンテルンに支配された米国の民主党政権だったのだ。つまり、日米は共産主義者らの手のひらで戦っていたのであり、双方の自滅を待っていたことになる。
 正に、ソ連を中心とした共産主義者らは「漁夫の利」を待っていたのだ。
 また、日本を悩ませ続ける「戦後レジーム(戦後体制)」の基盤を作ったのも、この人達であり、現在も政治家、官僚、マスコミ、評論家、学者、芸能、宗教家、教育関係者等々に支持勢力は強いが、直接・間接を問わずコミュニズムの手先、スパイと見る。
 このスパイ達は、
 国家の主要部から細部にわたり、実にさり気なく深く巧妙に食い込んで、日本国民を左傾化に導くが、これもプロ中のプロスパイE.Hノーマンによる日本工作の成果とも言えるし、死して尚、強い影響力を残す点は敵ながら見事と言うべきか・・・・・・
 最後に、共産主義を考えたマルクスもロシア革命を実行したレーニンもユダヤ人であり、二人合わせて「マルクス・レーニン主義」とも言われるが、ユダヤ人が世界支配を目指す思想であることに納得する。
 現在のアメリカ民主党は、どの程度影響を受けているのだろっうか。
 やはり、ハザール帝国の子孫「アシュケナジー・ユダヤ人」である「偽ユダヤ人」に支配されているのであろうか。

新無効論 「日本国憲法」は講和条約 (2-1) 南出喜久治
http://www.youtube.com/watch?v=3pc-SCJncLk  

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