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2014年7月 7日 (月曜日)

日本が「嫌韓ブーム」になった理由?

 連れ合いが買い物中には、本0000005e3c2屋で時間を調節することが多い。
 すると、「嫌韓」「呆韓」「憎韓」「恥韓」「犯韓」「悪韓」「忘韓」などの題名著書が並ぶ韓国関連の特設コーナーに目がとまる。
 タイトルもよく揃えたものだ。
 他には楽・哀・憂・疑・笑・反などを使ったら・・・・
 以前、ビートたけしも日本人の「対韓国」感情を分析し 「『もう我慢できねえぞ』ってところに、そろそろ雑誌がきてる」とコメントしていたことがあったが、好むと好まないとにかかわらず関心が向くものだ。

 一時は、特定の思想・世論へ誘導する意図を持ったプロパガンダの「00000000999韓流ブーム」で盛り上がっていたが、一気に「嫌韓ブーム」に急変したのには、それなりの理由があるはずだ。
第一に、インターネットを中心に広がった
 日本のマスコミは、韓国色・韓国寄りの報道が強く、それに対してネットユーザーが「それは違うだろう」、「これが真実だ」と反論を示したことに、多くの国民が共感したことにある。国や組織に縛られないネットユーザーは誰にも遠慮する必要はないのだ。
第二は、韓流ドラマや韓流スターを持ち上げ過ぎた
 マスコミが韓流ドラマや韓流スターを持ち上げ、番組やドラマ、コンサートなどで重用し過ぎたことにある。
第三は、韓流ブームがプロパガンダと気づいた
 左翼・売国・反日・親韓勢力は、テレビ・新聞・雑誌などのメディアを使って、上手に国民を誘導しようとするが、ネット情報などの情報から、プロパガンダと気づいた日本人は、「もうダマされない」という思いが強くなった。
第四は、反日が国策の韓国に対する我慢の限界
 戦後は、ひたすら贖罪と援助を重ねてきたのに、全く理解されず「反日政策」続けることへの反発も大きい。
第五は、大統領のトップダウンによる「反日政策」に対する反発
 李明博大統領は、竹島上陸や天皇謝罪要求など露骨に反日を煽ったが、2013年に朴槿恵(パク・クネ)が大統領就任以降も一貫して反日の姿勢を取っており、日韓首脳会談も拒否し、中国と共闘する姿勢も、「嫌韓」に拍車をかけている。

 「韓流ブーム」→「嫌韓ブーム」の動きを見ると、全ての事象には振り子の動きがあるとされ、右に揺れた分だけ左に戻る「振り子の法則」が働くことを改めて知る。
 そして、この「嫌韓ブーム」現象によって、大多数の日本国民のバランス感覚も概ね健全であると分かるし、真実を知り物事を正しく判断して、将来を展望したい国民が多いこともわかった。結論は、日本人を罵倒し続けたら、我慢の限界を超えて日本人の韓国離れが待っていただけ・・・・・・
 どうすれば、このブームが去るかは簡単なことだ。
 真実の日韓の本当の歴史などは、まずは、このあたりから勉強したらいいと思う。

ねずさんの ひとりごと
   http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1620.html

  日韓併合の真実と李承晩ライン

■「正しい日本史/世界史
日本人として知っておきたいこと
http://cbn.la.coocan.jp/jpn/leeline..htm

 「李承晩ライン」と「朝鮮戦争」の真実

「李承晩ライン」と竹島問題

 太平洋戦争の敗戦で日本が非武装化していた隙間を狙って、朝鮮の李承晩大統領は一方的に「李承晩ライン」を宣言し、そこに含まれる竹島を占領した。このとき、日本人漁船員44名が死傷し、約4000名の漁民が抑留され、後日日本国内の朝鮮人犯罪者釈放と引き換えに解放された。( Wikipedia)

朝鮮戦争は李承晩の九州侵略行動によって起きた

「李承晩ライン」は当初、九州全体までも含んでいた。李承晩は次の戦略として対馬を手中に収めるため朝鮮半島南部に軍を集結させたところ、背後(ソウル)を金日成に襲われた。 このままでは朝鮮はソ連と組んだ金日成の支配下となるので、日本を占領していた米軍も参戦して朝鮮戦争が勃発した。そして、勝手に日本を侵略しようとした李承晩は、米軍から激しく叱責された。

当初の李承晩ライン

後退した李承晩ライン
米軍は日本を守るために参戦した
 当時の米国高官の証言によれば、参戦は李承晩を助けるためではなく、日本を守るためだったという。他方、当時の吉田首相は「日本には軍隊がない」という理由で参戦を頑固に拒否したため、日本の人的損害はなかった。むしろ「戦争特需」で日本経済は潤い、「奇跡の復興」につながった。

日本軍出身の将校が活躍した

 李承晩側は最初劣勢だったが、日本軍出身の将校が活躍し勢力を盛り返した。結果として、38度線を境界として米国と北朝鮮が「停戦」し、現在に至っている。

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