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2014年7月24日 (木曜日)

「日米安保と憲法九条は一体」元共産党

 あれほど「安保反対」の立場で武装闘争を繰り広げていたのに、元共000000000000_ci0003産党参議院議員・筆坂秀世氏が、「日米安保と憲法九条は一体で検討する必要がある」と常識的に語る。共産党OBも、組織を離れ気軽になったとは言え、変われば変わるものだ。

 「たかじんのそこまで言って委員会」の2011年2月13日に放送された 『ここがおかしい!日本国憲法 TOP 5』が、最近、ネットにアップされた。憲法学者の西修氏が憲法を書いた米国人を訪ねてインタビューすると
 •まだあの憲法を使ってたのか?と言われた
 •3分の2条項なんて作った?と忘れていた
 •「統治のための憲法だ」と語った
 などの裏話が紹介された。
 また、注目すべきは共産党OBの筆坂秀世元参議院議員の発言だ。
 同氏は、かつて「民主党は共産党よりはるかに左」という発言をしていたこともあったが、この委員会でも、、「憲法九条は日本の骨抜きが目的日米安保と在日米軍は一体で検討すべきだ」などと比較的、穏当・妥当・常識的な発言をしている。
 三宅久之氏も「筆坂さん、ホントにいいこと言うよ」と語る。00000image_2
 是非、一位と五位だけでも見て欲しい内容だ。
ここがおかしい日本国憲法TOP5 第1位 
ここがおかしい日本国憲法TOP5 第5位
 •第5位 第3章 【国民の権利及び義務
 •第4位 第1条 【天皇の地位】
 •第3位 第96条・第1項 【改正の手続き】
 •第2位 第20条・第3項 【政教分離】
 •第1位 日本国憲法・前文
■出演者:
 やしきたかじん委員長、辛坊治郎副委員長、桂ざこば(落語家)、
 三宅久之(政治評論家)、筆坂秀世(元参議院議員)、金美齢(作家)、
 宮崎哲弥(評論家)、勝谷誠彦(コラムニスト)、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、
 桜林美佐(ジャーナリスト) 
ここがおかしい日本国憲法TOP5 第5位

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