« 集団的自衛権容認に泣き喚くマスコミ | トップページ | 大同江(テドンガン)の奇跡は起きるか »

2014年7月 4日 (金曜日)

万景峰号に拉致被害者満員の期待

 「万景峰(マンギョンボン)」が再び日本に現れるとき、その第一便船には000000093d拉致被害者が満席で入港することを期待している。
 果たして、秋頃に実現するであろうか。
北朝鮮= 地獄」からの帰還を「一日千秋の想い」で待つ親・家族達が日一日老いている様子に心を痛めると同時に、これまで無為無策の政治・マスコミ・官僚・財界等々に只々嘆かわしく立腹する。特に、北寄りの発言を続けてきた政治家・有識者、「北朝鮮=地上の楽園」と称賛した人々 は、思想の誤りを認めて猛省と謝罪、転向が必要なのだ。

 今回の制裁解除に、「万景峰号」の入港や航空チャーター便の乗り入れ禁止を維持したことは当然であり、安易に入港を認め0000000000404_03て、その第一便から朝総聯関係者が満席で、得意満面の笑みでタラップを手を振りながら降りて来る様子だけは想像したくなかった。
 「万景峰号=スパイ船」は、在日本朝鮮人総聯合会関係者の「祖国往来専用船」であると同時に、関係者による密輸、現金持ち出し、北朝鮮工作員の連絡・支援目的などがあった。
 拉致被害者は700人とも800人とも言われるが、定員は350名の「万景峰号」に乗り切れない場合もある。その場合は、チャーター船を出すのか、「万景峰号」が往復するのか、それとも飛行機かなどと早くも余計な心配をしている。

今日4日の定例閣議で次の制裁解除を正式決定する。
▽北朝鮮当局者の入国禁止などの人的往来の規制
▽10万円超の現金持ち出しや300万円超の送金の届け出義務
▽人道目的の北朝鮮籍船の入港禁止

プロパガンダ映画「キューポラのある街」:多摩湖畔日誌
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-39a0.html 
横田めぐみさんは必ず生きている
   http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-642b.html
国連は拉致問題再調査に協力せよ!
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-d165.html
拉致事件と「安寿と厨子王」
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-09a0.html

|

« 集団的自衛権容認に泣き喚くマスコミ | トップページ | 大同江(テドンガン)の奇跡は起きるか »

08 朝鮮半島に関すること」カテゴリの記事