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2014年7月 3日 (木曜日)

集団的自衛権容認に泣き喚くマスコミ

 昨日・今日と、兵庫県議会の野々村竜太郎県議が、政務活動費の問題を00000_13273めぐる記者会見で泣き喚く姿が何度もテレビで流れている。
 既に海外でも日本の恥として報道されているという。
 だが、この醜い放送に続いて、集団的自衛権行使容認に異常反応する報道を見ると、マスコミの心情を野々村県議が代弁して泣き喚いていると勘違いしていた。つまり、殆どのマスコミが集団的自衛権に異常反応する様子と野々村県議の姿がオーバーラップしていたのだ。
 それとも、忘れた頃に説得効果を増大させる「スリーパー効果」や「サブリミナル効果」を狙っているのだろうか。
 高学歴だがズル賢い人達だ。
 何か意図が隠されていると疑っている。

  2014年7月1日の集団的自衛権行使容認に、新聞・テレビは「反対」「異常」「失望」「戦争NO」「なし崩し」「憲法破壊」等々、感情論むき出しの論調は、まるで集団ヒステリーを起こして泣き喚くタダっ子や野々村県議、韓国人の感情的コメントと同じだ。
 しかし、マスコミが騒げば騒ぐほど、「サイレント・マジョリティ(silent majority)00000aa300_」はシッカリ見ている。「サイレント・マジョリティ」とは、物言わぬ多数派、静かな多数派であり、誤った方向にミスリードするマスコミに扇動されない「冷静な多数派」でもある。
 そして、マスコミが集団で反対することは日本にとっていいこと。
 逆に、一斉に賛成していることには疑ってみること・・・・・・・・
 過去の事例や歴史からして間違いない。
 「そして、メディアは日本を戦争に導いた」前科があることを忘れないで欲しい。「民主主義のために新聞・テレビが戦っている」などと ゆめゆめ 思ってはいけない。売上げ部数を伸ばし視聴率を上げるためなら、国民を戦争に導くことも厭わない。

戦争は共産主義者が起こした
   http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-9554.html

■集団的自衛権行使容認に関して、目についた論調を列挙すると、
毎日新聞~社説:集団的自衛権 閣議決定に反対する
朝日新聞~集団的自衛権に反対 「戦争NO委員会」発足
朝日新聞~この暴挙を超えて
毎日新聞~「ひきょう」で反対、「必要」で賛成で二分
朝日新聞~ごまかしが過ぎる
毎日新聞~憲法改悪許さない 危険性訴え、
東京新聞~「反対」の声上げ続ける 市民グループ
東京新聞~「9条破壊に等しい」
中日新聞~自衛隊国軍化は許さぬ
北海道新聞~公明の容認方針 理屈の通らない変節だ
中国新聞~憲法解釈の最終案 曲解やめて白紙に戻せ
高知新聞~閣議決定すべきではない
南日本新聞~なし崩しで容認なのか
河北新報~どこまで無理を重ねるのか
日本経済新聞~集団的自衛権「反対」50%、「賛成」34% 本社世論調査
共同通信~「憲法破壊、許すな」 集団的自衛権行使容認に反対の声

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