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2014年7月 2日 (水曜日)

池田創価学会名誉会長の消息は?

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 池田大作創価学会名誉会長は、ごく最近でも感謝状や勲章を受章し続けているが、ここ数年は授賞式に出席した様子はない。何しろ信者約550万人、約350万世帯の総帥でも有られる方であり、消息は如何なものかと心配になった。
 これは触れてはならない「創価学会」の鶴のタブーなのであろうか。
   http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-6d7c.html 
 それとも、自らの死を3年間伏せさせた武田信玄を真似ているのだろうか。

 昨日2014年7月1日には、国語・漢文の専門出版社である「明治書院」から、池田大作名誉会長の活字文化振興への多大な貢献を讃え、信濃町の学会本部別館で「感謝状」が贈られたそうだ。
 http://www.sokanet.jp/topics/jakhcj000000cwhg.html
   池田大作(昭和3年(1928)1月2日 生れ)氏はSGI(創価学会インタナショナル)会長だが存命なら86歳となる。大組織の公人であり、「池田教=創価学会」の教祖でもある池田会長の消息は一部しか知らない超極秘事項というから胡散臭さは倍加する。

 最後に消息が知らされたのは、『週刊文春』2011年10月27日号で、
 池田大作「創価学会」名誉会長 担当していた元看護師が語る「厳戒病室」本当の病状 http://d.hatena.ne.jp/ashuhokkekoshu/20131223/p3
 と、新宿区南元町7-6にある創価学会の医療関連施設「南元センター」で0000001750f6ec看護師として働いていた人が「池田会長は脳梗塞や糖尿病で入院治療中」との証言もあったが真偽のほどは定かでない。
 同会長は名誉称号や勲章マニアと知られ、その数は200件を遥かに超す。
 人望や力のない人間が「虎の衣を借りて」強く偉そうに見せる小道具であり他力本願を地で行く方だ。この虎の衣と自己満足を満たすための寄付金は1件当たり数千万から億の単位とみられ、信者から巻き上げた金でインチキ00000img_0勲章を買い続け、正に「他人のふんどしで相撲を取る」姿を生涯実践し続けたことになる。

  また池田大先生は、自称「日蓮大聖人の生まれ変わり」と吹聴したこともある。
  昭和40年、37歳当時には、
1)『私は現代の救世主である』
2)『釈迦以上であり、日蓮大聖人を超える存在である』
3)『世界の盟主である』
4)『私には日本の中に語り合える人はいない。世界的に著名な人のみを相手にする』
5)『私にはもう叶う人は世界にもいない。私は宇宙と語る』
6)『私は太陽の帝王だ』
  と語ったそうだ。
 この大ぼらの言動からは、オウム真理教の「ただ一人の最終解脱者」を自称する麻原彰晃(本名・松本智津夫)教祖を彷彿させるが、何か一つでも実現したのだろうか。

新興宗教の賞味は概ね百年と聞く
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-7200.html
ホストは風呂で解体・溶かされ流された
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/tx-53b5.html
尼崎市連続殺人事件と宗教団体 :多摩湖畔日誌
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-5da6.html

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