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2014年7月に作成された記事

2014年7月31日 (木曜日)

大阪府警5年間で8万件計上せずに想う

  「数字は嘘を付かない。しかし、人間が数字に嘘を付かせる」、或いは、「数字はウソを付かない。しかし、ウソつきは数字を使う」とも言われる。0_shishishinchu
 その嘘の数字が「獅子身中の虫」として一人歩きして、自分も組織も崩壊に導くこともある。
 よって、数字の嘘は極めて悪質だ。
 20数年も前だが数年、数字を扱う業務を担当していた頃を思い出した。当時上司から、「間違ったデータは、組織を崩壊に導くこともある」、「単純な事務仕事だが大切な業務だ」と指導されたし指導もしてきた。
 基本となる数字が間違っていると、他のことまで影響し組織全体の信頼感を無くす。ご商売の方は仕入れや売り上げ数字、会社や金融機関なら日々の決算報告、国会議員なら政治資金の収支報告、人数把握が必要な職場は一人増えても減っても大変なことだ。

 大阪府警が2008~12年の5年間に認知した事件の約1割に当たる計8万1307件に管内全65署が過少申告に関係し当時の刑事部刑事総務課長や署長ら89人に注意処分、統計担当ら179人に業務指導をしたという。0000kekka1
 体感治安を左右すると言われる街頭犯罪8手口 (ひったくり・路上強盗・自動車盗・オートバイ盗・自転車盗・車上ねらい・部品ねらい・自販機ねらい)のうち、主に自転車盗や部品盗、車上狙いの発生件数を調整したようだ。    
 それぞれに一定の基準があるのだろう。
 しかしだ。
 駅前などの放置自転車が盗難に遭う率が高いことは誰でも知っているし、盗難に遭っても被害届を出さない例は5割を超すとも言われている。理由は、「届けても、どうせ・・・」と言う気持ちが根底にある。よって、自転車盗が年間1万件増えようが減ろうが、体感治安に影響しない。000000000image
 それより、このような不信感が体感治安に更に悪影響することに、何故、気付かないのだろうか。
 それに、警察官の定員や人員配置は、管轄区域の広さや住民人口の他に、犯罪や交通事故の発生件数、110番の入電件数などの基礎データから警察官一人当たりの負担率を計算して決められると聞く。
 この数字に嘘を付かせることは、正に自分で自分の首を絞めることになる。
 統計担当者らに、どんなプレッシャーがあったか知らないが、一時的に自己満足か点数稼ぎの心理から数字を操作しても、住民、国民は誰も喜ばない
  日本人は、「生真面目」、「細心」、「緻密」、「勤勉」、「従順」、「几帳面」、「清潔好き」などと評価されるが、それがハッキリと見える形で現れるのが、正確な数字、時間の厳守、公共のマナー、街の安全、公共施設の清潔感などであろう。
 その基本数字に嘘を付かせることは、日本人の良さにも誤解を与えてしまう。
 最後に、舛添都知事の「90%以上の東京都民は韓国が好き」という嘘などトンでもないことであり、大阪府警のことも、人間が数字に嘘を付かせた典型だ。

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2014年7月30日 (水曜日)

佐世保北高1年女子殺害事件に想う

 D・カーネギー著の「人を動かす 」を読み返している。000mb68491m
 長崎県立・佐世保北高等学校1年の「女子高生バラバラ殺人事件」の犯人少女(16)は、佐世保では知らない人がいないくらい有名な家庭で育ち、「誰もがうらやむ」名士一家だというのに、小学校当時から、問題行動、異常行動が絶えなかったという。
  佐世保市八幡町の高台にある豪邸が実家で、祖父は新聞社経営、父親は弁護士、母親は教育関係者との情報もある。
 異常行動から殺人という犯罪に至る背景等をマスコミ等は、
 「被害者への恨みはあったのか」
 「親を困らせたかった。」
  「親の愛情を自分に向けさせたかった。」
  「異常行動で親に注目して欲しかった」等々
 いろんな見方や分析をしているが、この少女は、地域や家庭などで「自分は大切にされていない」と感じながら育ったのではないかと推察し、昔読んだ「人を動かす」の「重要感を持たせる」の項を思い出した。
 簡単に、その文章に触れると、
 「人間は、自己の重要感を渇望するあまりに狂気の世界にまで入って、それを満たそうという者も、世の中にはいるのだ。」
 「わたしは、ある若い元気な女性が自己の重要感を満足させるために病人になった話を聞いたことがある。この女性は、ある日、何か得体の知れない壁に突き当ったような気がした。おそらく、その壁は彼女の年齢だったのだろう。婚期は既に去り、前途には希望のない孤独な年月が彼女を待っているばかりだ。
 ついに、その女性は、床についてしまった。それからの十年間、彼女の年老いた母が、毎度の食事を三階の寝室へ運んで彼女の看病を続けた。
 ところが、ある日、看病に疲れ果てた老母が倒れて、そのまま死んでしまった。病人は、悲嘆にくれて数週間を過したが、やがて床から起き上がると身なりをととのえ、元どおりの元気を取り戻した。
 専門家の話によると、現実の世界では自己の重要感を満たせないので、狂気の世界でその満足を得ようとして、実際に精神の異常をきたす人もあるということだ。ア00000cd_16メリカの病院には、精神病患者が、他の病気の患者全部を合わせた数よりも多く収容されている。」
----D・カーネギー「人を動かす」から------

 人間は、他人に認められることを渇望する気持が強い。
 人間は、例外なく他人から評価を受けたいと強く望んでいる。
 組織を動かす人だけでなく、学校関係者や成長期の子どもを持つ家庭では、「人を動かす 」は「道は開ける」と合せて一度は読んで欲しい。
 何かヒントが見えて来る内容のはずだ。


 以下はネット情報から
 犯人の少女(16)は周囲から「文武両道で多才」と評価される一方、 「頭よすぎ変わってる」、「暗く、変わった子」とも見られていたが、昨年秋に母親が亡くなって以降、生活が激変していたと言われる。関係者は被害者や被疑者の人権に配慮しつつ、事件に至った背景等を慎重に調べを進めているようだが、ネット上には様々の情報が乱れ飛んでいる。
 犯人の少女は、すでに、山手小学校では給食に数回漂白剤を混入、佐世保北中では小動物を解剖、就寝中の父親を金属バットで襲って頭がい骨陥没させたりと問題行動、異常行動から兆候は十分にあったのに、地元の名士という家庭環境に遠慮し、踏み込んだ指導を怠ったり、その家庭ではプライドの高さから指導を受け入れなかったことが推察できるという。

関連ニュースhttp://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/ms/1406635825/
佐世保・高1女子殺害】「誰もがうらやむ」名士一家、母の死後、少女の生活激変 「頭よすぎ変わってる」
http://koboareaone.seesaa.net/article/402749172.html
【話題】 父弁護士、母東大・・・佐世保同級生殺害 ・逮捕少女を育てた “エリート一家”    (87件)
【長崎・女子高生切断】 「ネコを解剖したことがあり…人間も解剖してみたかった」…加害少女、動機供述    (243件)
【佐世保女子殺害】「もっと真剣に受け止めて2度と繰り返さないように教育すべきだ」 高校で保護者説明会    (699件)
【佐世保女子殺害】「お母さんが亡くなって、すぐにお父さんが別の人を連れてきたから…」実母急死、継母になじめなかった?★9    (807件)

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2014年7月29日 (火曜日)

普天間基地「移設より住民移転が最善!」

 今日29日も朝から米軍キャンプ・シュワブ前で、新基地建設に反対の左0004_0_00市民が座り込みを始めたという。また、沖縄県知事選挙は10月30日告示、11月16日に投開票だが、かつて、学生運動に熱中した左巻き団塊世代も定年を迎え、本土から沖縄に大量移住して「基地反対」「オスプレイ反対」「闘争勝利」を叫ぶ。何歳まで革命ごっこにうつつを抜かすのか・・・・「雀百まで踊り忘れず」というが、戦後の徹底した日教組教育による売国・反米・左翼思想の刷り込みは恐ろしい。
 日本は「米軍でセコムしてます」程度のゆとり感をナゼ持てないのか。
 ヘタな標語を並べるなら、14_05_05s74ks_1
 「沖縄の安全・安心は米軍で」、
 「沖縄の危険・不安は左翼から」であろう。
 さて、沖縄の米軍基地は地域経済に大きな影響を与え、基地と生活を一体としてきた本来の沖縄県人からは、基地が無くなることには不満の声が強い。
  それなのに、沖縄の二大新聞である「琉球新報」や「沖縄タイムス」は、本来の沖縄県人の声を代弁をすべきなのに、スポンサーは勿論、経営陣や記者まで左翼思想で塗り固められ、沖縄県人の味方のふりをした偽善報道を繰り返す。明らかに、国民を特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図000712f9c91を持った「プロパガンダ報道」だ。
 
 沖縄県知事選挙では常に米軍基地問題がテーマになる。
 当然今回は、米軍普天間飛行場の辺野古移転が話題だが、本来の沖縄県民からは、「基地移設より住民移転」という案が、なぜ、政府やマスコミに広がらないのか不満があると言うので、手遅れかも知れないが応援したい。
 普天間基地移転費用は約4000億円と言われるが、これを住民1万戸の移転費用に割り当てた場合は、一戸当たり4000万円となり、かなりの額だ。第一、宜野湾市民は普天間基地ができてから、飛行場周辺に移り住んだ人が大部分と言われる。
 飛行場等への「危険への接近の法理」からも、説得力はある。
 http://r-center.grips.ac.jp/gallery/docs/09-17_new.pdf
 
米軍基地は沖縄の宝、返還に反対します
 「普天間基地移設より、住民移転こそ最善 」 
  http://blogs.yahoo.co.jp/oki_kichi/59614154.html
 住民移転をタブー視する、基地反対派
    http://blogs.yahoo.co.jp/oki_kichi/59673640.html
 住民1万戸移転の新規住宅建設となれば、県全体であらゆる建設業者や設備業者・家電関係などを巻き込んで、莫大な経済波及効果が生まれる。
 基地移設では、環境も破壊し、その工事費もほとんど波及効果が無いのに対して、住民移転の場合は、住民の生活環境の改善はもちろん、その移転補償金の何倍もの経済波及効果が生まれる生きたお金となる。
基地移設ではなく、住民移転。これこそが、県民全体への最大の負担軽減策として県民から支持される案である。

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2014年7月28日 (月曜日)

世界は「三分割」で均衡するのか?

 7月27日の:たかじんのそこまで言って委員会 2014.7.27000000img_0
 「拉致問題&世界情勢“徹底解明”スペシャル」で 
 「今、世界は3つのグループに分かれつつある」と武貞秀士教授(拓殖大学大学院特任教授)が語ったことから、三国志の「天下三分の計」を彷彿させた。
  「天下三分の計」は「隆中策」とも言われ、中国の後漢末期に諸葛亮孔明が「三勢力が鼎立(ていりつ)し均衡を保つ」という戦略を実行した。だが、実際は「均衡」が目的ではなく、最終は「中国全土の統一」であり、天下三分は統一のための手段にすぎないことにある。

 「たかじんのそこまで言って委員会」において、武貞教授は、
   今は世界は3つのグループに分かれつつある。
一つは、海上交通路を活用して海軍を強化し国の利益を追求していこうとする勢力
一つは、ユーラシア大陸を中心に、陸上輸送路で利益を追求していこうとする勢力
一つは、2つの勢力圏の全く影響のないイスラム原理主義圏
の三勢力 をあげた。
 一見、「自由主義国」、「新旧・共産主義国」、「イスラム国」のようだが、そうでもないから区分け棲み分けは難しい。武貞教授の分類も、昨今の国際情勢を眺めると、その通りと同感したいが、「三勢力が鼎000000001_2立し均衡を保つ」というまでは程遠い感がある。
 もっとも、三国志の「天下三分の計」も荊州、益州の領有に成功し実現するかに思われたが、荊州を奪還され計画は頓挫し、武力による分割の限界を教えている。
  現代の「天下三分の計」も、思想・宗教観の違い、民族差別、文化的異質性、価値観の相違等々は決定的な障害になり簡単には乗り越えることができないことは、過去の戦争の歴史が証明している。

 改めて国連旗の地図を見ると、北極中心の正距方位図法が使われているが、日・米・欧が概ね正三角形を成した位置にあり、既に三極化していることに気付く。
 そして、日本列島は地政学上も実に恵まれた位置関係にあり、今後の国際情勢の安定を図るうえで、何か宿命づけられた期待を背負っていると思わざるをえない。00000lmdl__sl500_aa300_
 かつて、全ての白人社会に立ち向かった唯一の有色人種・日本、もし「地球上日本民族がいなかったら」と考えるだけで、ぞっとすると言われるが、その理由は、地球上で白人によるアパルトヘイト(人種隔離)政策が20世紀中に完了していたと世界が見ているからだ。
 このように、あらゆる面を総合的、俯瞰的に眺めると、世界統一の鍵は日本にあると直感する。
 しかし、その鍵を見つけるまでの道程は長く遠く厳しいであろう。

武貞秀士教授が語った3つのグループ
 一つは、海上交通路活用して海軍を強化して、国の利益を追求していこう、オーストラリア、アメリカ、日本、インド、イギリス、フィリピン、シンガポール、それが入るんですけど、もう1つは全く関係なくユーラシア大陸を中心にして、陸上輸送路で自分の利益を追求していこうと、その中心にあるのは、中国なんですね。
中国、助けてください、中国、あなたが命ですと言い出したのが韓国ですよ。
北朝鮮もそこに入るでしょうね。ユーラシア大陸を中心とした陸上交通路の勢力圏、
もう一つ、2つその、2つの勢力圏の全く影響のないイスラム原理主義の勢力がもう1つ、世界は3つに再編されつつある。
この中で、やっぱり日本はアメリカなくして日本の安全保障成り立ちませんから、アメリカを支えていかなきゃならない。われわれの責任も大きいんです、オーストラリア、日本の責任は大きいと思いますよね。

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2014年7月27日 (日曜日)

必見:たかじんのそこまで言って委員会 2014.7.27

  必見:たかじんのそこまで言って委員会 2014.7.270000image
拉致問題&世界情勢“徹底解明”スペシャル
▽古屋拉致担当相が緊急出演!
  北朝鮮は信用できるのか
【司会】 山本浩之
【出演者】津川雅彦、 桂ざこば、加藤清隆、 長谷川幸洋、
       ケビン・メア、宮崎哲弥、竹田恒泰、 山口もえ
【ゲスト】 古屋圭司(拉致問題担当大臣)、
             武貞秀士(拓殖大学特任教授)
       増元照明(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長)
 まずやっぱり、ドアをこじ開けないとね、協議は前にいかないですよ。
確かに、一部の人が言うように、まだ実際、具体的に拉致が動いて、人が帰ってきているわけでもないのに、一部の制裁を解除してもね、いいのかって声が出るっていうことは、総理は100%、織り込み済みで、この決断をしてるんですね。
なぜかというと、やっぱり背景が3つあると思うんです。
1つはやっぱり、今、津川さん、おっしゃったように、拉致に一番詳しい。
私も全く同感です。
国会議員724人いますけれども、裏も表も含めてこれほど詳しい議員はいません。
その安倍さんが総理大臣をやっておられる。
政権も安定した、参議院選挙も勝てた、安定した。
それから2つ目はやっぱり海外の国際情勢ですね。
国際社会がやっぱりこの拉致問題を認識するに至ったんですね。
私ら1年半かけて、国連の関係者に本当に熱心に働きかけしまして、総理はもう首脳会談だと必ず拉致問題言って、共同宣言にも必ず書かせる。
100か国以上の首脳とやってるけど、必ずそれを入れるということをやってる。
われわれも拉致対策本部で常にそういうフォローをしている。
結果として、ことしの3月に、あの国連の人権委員会が、最高指導者を名指しで批判をして、100人の単位の拉致が行われたということを、堂々と宣言をした報告書を出した。
人道に対する罪だと宣言しましたね。
人道に対する罪でね。
これが本当に、北朝鮮、利いてますよね。
それから3つ目、拉致を実行したのは、キム・ジョンイルであって、キム・ジョンウンではない。
こういった状況があるんだから、少しのチャンスでもあれば、果敢に挑戦をしていくというのは、総理は常に言ってましたから、だから、そのタイミングだろうということでやったと。
ただ、よく言われる制裁、一部の解除。
これは別に、経済支援しているわけではないので、特に人の往来も具体的にいうと、9人なんですよね。
それ以外の、例えば人道支援の船舶の入港も、貿易をしたいってことではない。
だから例えば、向こうは寒いですから、じゃあ防寒具を10枚持っていきましょうとか、5枚持っていきましょう。
場合によっては、郵便物でも、送れるぐらいの話ですね。
それからあと、送金も今でも登録をすればやれるわけですよ。
だから、決してその向こうに対する経済的メリットを与えているわけではない。
その前の段階でね、恐らく特別調査委員会の相手方の陣容をご覧になって、一応、向こう側の本気度というのをある程度は確認されたと思うんですよ。
トップに立っている、ソ・デハという人物、これは今までずっと、あんまり表に出てきていない人物なんですが、この人物に関する情報とかっていうのはお持ちですか?
確かにソ・テハさんというのは、ほとんど前面には出てきてないんですけど、しかし、つかさつかさでは、水面下では、いろんな役割を果たしてきているであろうということは、推測をしています。
それは、まあ、インテリジェンスの部分なので、あんまりそれは申し上げるわけにはいかないんですが。
かなりわれわれは詳細にそういう分析はしてきてますので。
それからもう1つはやはり、なんといっても1年前は、拉致の問題言っただけで、ちゃぶ台ひっくり返すような、帰ってしまうような状況だったのが、そういった形の体制を作ったってことで、これは前の空気とは全然違いますよね。
これは客観的事実としてわれわれはそう見ている。
ちょっと聞きたいんですけどね、増元さんは日本国がこれだけ頑張ってくれてる、ありがとうと。
どこでまあ、それを家族会がこれで終わったって、解散しようと思うんですか、それ、きりがないでしょう、きっと。
今回のことでも。
家族会の解散というのは、今、認定被害者に対して、家族が形成されているのが家族会ですから、その拉致被害者、認定被害者に対して、…が見えれば、家族会は解散します。
ただ、そのほか特定失踪者の家族がいらっしゃいますので、そこには私たちは後方支援として入る可能性はありますけれども、家族会の解散は、認定被害者の安否、それから帰国がなったときに解散ということになります。
実は2002年9月17日に、小泉総理に同行して私、北朝鮮にまいりました。
私は、小泉総理が、5人の被害者および家族を連れ戻したことについては、全面的に私は称賛いたしますが、実は小泉総理は実はこの拉致問題について、あまりお詳しくなかったんですよ。
ためにその後は続かなかった。
ところが今の陣容、安倍総理、古屋大臣、菅官房長官、事務方の外務事務次官、アジア局長、これはね、間違いなくベストメンバーですよ。
これが最後で最大のチャンスですよ、間違いなく。
これでだめなら、はっきり申し上げて、もう、そのあとはたぶん、もうないでしょう。
私はそういうふうに期待してます。
もう一つ言わなきゃいけない。
私の出身母体であるマスコミが、それにひっして、ばらついて、こういう政府を一生懸命、一丸となって応援するぞといけばいいのに、ばらばら、ばらばら。
日本政府の努力を、足、引っ張るような記事を出し過ぎてるんですよ。
ここはやはりマスコミは心して日本の国益とは何か、家族会の皆さんのためになることは何かということを考えて報道すべきだというふうに、私は、いちジャーナリストとして、思いますよ。
加藤さんは、日経のスクープですね。
これはじゃあどういうふうに思って。
私は否定的に見てますし、仮に、これは真偽は別としても、この時点で数字を、人数を出すことは日本政府の交渉力を弱めることにつながるから、私は反対です、あの記事は。
つまり、30人という具体的な数字が出ると、それがやっぱり、なんだかんだいって、一つの相場感を形成することになってしまうんじゃないかということを私も一番心配していて、私は、もちろん全員ですよ、これは。
1人を欠けてもだめなんですよ。
もちろん政府も家族会の方々、特定調査会の調査官の方たちも、全員と思ってらっしゃるだろうけれども、最終的には、国民が私たち一人一人が、ああ、これで解決したなっていう納得感が出るところまで来ないと、結局、まだいるかもしれないのに、見殺しにするのかっていう話になって、とても苦しい局面になる可能性だってちょっとはあると思うんです
最終的には、国民が私たち一人一人が、ああ、これで解決したなっていう納得感、そこらへんをどう作っていくのかっていうあたりが私、一番難しい問題だろうなと思うんですけど、大臣、どのようにお考えですか?
長谷川さん、おっしゃるように、やっぱり、まず30人の、あの記事って、全く事実無根なんですよ。
で、厳にあのときは伊原局長と、われわれ拉致対策本部からも室長が行ってますし、ずーっと会議、一緒だったんですね。
全くないんですよ、そんなリストは、出てもないし、話も出てない。
これは長谷川さん、おっしゃるように、まあ、押印をしている記事じゃないということは、間違いない気がいたしますね。
もう一つは、やはり、どうなったら解決かって、これはもうわれわれはっきりしてるんですよ。
政府認定の有無にかかわらず、すべての拉致被害者を取り戻す、政府認定…人、警察が拉致の疑いを払拭できない事案というのが、850人なんですよ。
そのうち、620人はもうすでにDNA鑑定、ご家族の方としてますし、ホームページで、今、きのうの時点で421人が公表してるんですね。
どんどんその数増えてるんです。
当然北朝鮮はそれ見てますよ。
ホームページで公開してるんですから。
だからやっぱりその数字っていうのが、いわゆる疑いを払拭できない事案が、どうなっているのかということは、しっかり、はっきりしていかなければ、これは解決にはつながらないと思います

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マッカーサーの通訳はソ連のスパイ

 三国志の「死せる孔明生ける仲達を走らす」ではないが、51zzqen129l__ss500_
まるで、「死せるノーマン生ける日本を貶める」だ。

 死して尚、強い影響力を日本に残す、マッカーサーの通訳でソ連のスパイ・E.Hノーマンのことが、7月27日付けの産経新聞で紹介していた。
 スパイ(諜報員)のことは映画や小説程度の知識だが、スパイが成り済ます人は、敵対する国家や組織、個人のところで、お手伝いや運転手、通訳、主事、警備員などとして潜入することが多い。いずれも奥深く入り込む機会はあるが、一般的には収入は低くスパイの代償としての収入に目が眩むとも見られる。勿論、見返りを度外視して主義主張・国家の為に自己を犠牲にする人も多いのであろう。
 戦後、アメリカの要請でカナダ外務省から「GHQ」に派遣された外交官エドガートン・ハーバート・ノーマンは、ユダヤ人でマッカーサーの「通訳」だが、天皇とマッカーサーの会見時のGHQ側通訳でも知られる。ノーマンは軽井沢で生まれ育ち日本語も達者だが、スターリンの指令を受けた共産主義者でソ連のスパイであると英国M15が断定した。
 E.Hノーマンの功績?は、
 スターリンの対日戦略を進めるために、連合国軍占領Photo下の日本で、憲法草案に深く関与しつつ、共産主義色の濃い数々の工作を進め、日本人に自虐史観を根付かせたことにある。つまり「戦後レジーム(戦後体制)」の基盤
は、スターリンの指令で作られたことになる。
 E.HノーマンはGHQに配属されると、
 まず、親交があった共産主義者・都留重人(後の一橋大学長)、
共産主義者で憲法学者・鈴木安蔵を訪ね「今こそ民主化のために憲法改正の好機」と憲法草案作成を働きかけた。そして、国際共産主義運動の執行委員会幹部会員である東京帝国大学教授の高野岩8三郎(戦後の初代NHK会長)、森戸辰男(後の文部大臣)らを中心に結成された「憲法研究会」(全員コミンテルンの同士)で「憲法草案要綱」を作成したが、政府の改正草案よりも1ヶ月も早く発表している。

 かつて、NHKは一週間で憲法を草案したと、NHKスペシャル「日本国憲法誕生Photo_2」(2007年4月29日)  で放送していたが、大嘘であることは明白だし、NHKも日本を共産化しようとしたコミンテルンの影響を受けた放送局であることを証明していた。ちなみに、高野岩三郎はGHQの下でNHKの戦後初の会長となり、左翼的放送や天皇制廃止を主張し続けた。
 鈴木安蔵はコミンテルンの同志で、治安維持法適用第一号の京大学連事件で検挙された憲法学者だ。
 なお、ノーマンは後に共産主義者として糾弾を受け、1957年4月4日にカイロで飛び降り自殺した。自殺の理由は、都留重人を取調べたFBI調査官の米国上院での証言で、ソ連のスパイとの疑いを再度かけられたことと見られ、余計なことは語らず墓場に持っていくと、ソ連国家に忠誠を示した証でもあろう。
  共産主義勢力が世界に広まる過程で、
  日本の共産主義勢力を煽って戦争に巻き込み、更に、日本が太平洋戦争で戦った相手も、共産主義・コミンテルンに支配された米国の民主党政権だったのだ。つまり、日米は共産主義者らの手のひらで戦っていたのであり、双方の自滅を待っていたことになる。
 正に、ソ連を中心とした共産主義者らは「漁夫の利」を待っていたのだ。
 また、日本を悩ませ続ける「戦後レジーム(戦後体制)」の基盤を作ったのも、この人達であり、現在も政治家、官僚、マスコミ、評論家、学者、芸能、宗教家、教育関係者等々に支持勢力は強いが、直接・間接を問わずコミュニズムの手先、スパイと見る。
 このスパイ達は、
 国家の主要部から細部にわたり、実にさり気なく深く巧妙に食い込んで、日本国民を左傾化に導くが、これもプロ中のプロスパイE.Hノーマンによる日本工作の成果とも言えるし、死して尚、強い影響力を残す点は敵ながら見事と言うべきか・・・・・・
 最後に、共産主義を考えたマルクスもロシア革命を実行したレーニンもユダヤ人であり、二人合わせて「マルクス・レーニン主義」とも言われるが、ユダヤ人が世界支配を目指す思想であることに納得する。
 現在のアメリカ民主党は、どの程度影響を受けているのだろっうか。
 やはり、ハザール帝国の子孫「アシュケナジー・ユダヤ人」である「偽ユダヤ人」に支配されているのであろうか。

新無効論 「日本国憲法」は講和条約 (2-1) 南出喜久治
http://www.youtube.com/watch?v=3pc-SCJncLk  

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2014年7月26日 (土曜日)

舛添知事訪韓は確実に国益を損なった

 外交権が無い都知事の「似非外交」は確実に国益を損なったが、それ以前に都の予算を使って機嫌取りして、どんな利益があるのか甚だ疑問。0000000000000fcaせいぜい、韓国政府の反日プロパガンダに利用されることが関の山。
 日本からすり寄る価値など全くない国だ
  まず、この「何でもご意見を伺います」かのようなご機嫌伺い目線の写真一枚から様々の分析がなされ利用されている。
  まるで、天皇陛下や英国女王の前にしゃしゃり出たような低姿勢ぶりは、イコール日本の姿勢として世界中に誤解を与えている。
 自国流挨拶が大切というなら、朴槿恵大統領は臍の辺りを両手で押さえて韓国流「コンス」で挨拶すべき・・・・・また、ソウル大では、「90%以上の東京都民は韓国が好きなのに、一部がヘイトスピーチ(憎悪表現)をして全体を悪くしている」と講演したそうだ。
 まず「ヘイトスピーチ」が何故起きるのか検証すべきだし、「禁止」というのなら世界中でやめることだ。また「90パーセン000000001imageト以上の都民」とは何を根拠とした具体的数字なのか、都民に説明する責任がある。まぁリップサービスと言うだろうが、我々都民全員をダシに使う姿勢が売国・反日・親韓でありケシカランのだ。
 訪韓は「一定の成果が挙がった」と自画自賛していたが、都民目線には、朴大統領の「歴史認識をしっかりすることが親善の第一歩」との言葉を官邸に知らせるだけのパシリ程度にしか見えない。
 よって、日韓の政治家は安易に会談しないことが両国民の民意と見る
 マスコミが良く言う、隣国だから仲良くすべきなどという子供騙しの「論理(ロジック)」は、これだけ発達した交通網や情報化社会では通用しない。今、安倍首相は中南米を外遊中だが、地球の裏側の情報も瞬時に伝わる社会なのだ。
 なお、雅美夫人は創価学会の大幹部と知られるが、今回の訪韓は創価学会や公明党からの裏工作があって当然であり、無いほうが可笑しい。
 勿論、大金が動いたという裏話しもある。
 このような、都知事の好き勝手な暴走を防ぐには、選挙前に浮かび上がった数々のスキャンダルの一つひとつを再度問題視するころではないのか・・・・・0000020140209072035406

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2014年7月25日 (金曜日)

朝鮮戦争は泥棒が空巣に狙われ勃発

 朝鮮戦争(1950年6月25日~1953年7月27日~休戦中)は、7月27Reeline1日で休戦から61年経過するが、長期間続く戦争としてギネス登録も可能かと思ったが、英仏間の百年戦争(1339-1453)があるから無理か。
 「朝鮮戦争」は泥棒が空巣に狙われたような戦争、或いは『自業自得』『因果応報』などの言葉を思いつくが、まだまだ言い足りない。
  1948年に誕生した大韓民国の初代李承晩(イ・スンマン)大統領(在任1948~1960)は、反共だが反日、就任前から軍事的に真空状態の日本占領を虎視眈々と狙っていた。
 今に続く反日の基本形を作った大統領でもある。
 「李承晩ライン」は当初、九州も含めて計画し、第一段として、対馬を足がかりにするため、半島南部に軍を集結させたところ、ソウルを金日成に急襲され戦争が勃発したのが真相だそうだ。
 つまり、日本の領土を泥棒しようとしたら、逆に北朝鮮に泥棒に遭ったよRhee_syngman_in_1956うなもの・・・・・・ 「空き巣犯人が空き巣に入られた」、「ミイラ取りがミイラになった」、「凶悪人にバチが当たった」などと、いろいろ形容したいが、どれもスッキリしないのは、李承晩の印象が悪すぎるからだ
 「朝鮮戦争勃発時の先逃」・・・戦争が始まると我先に、武器を持たない一般市民を虐殺しながら逃亡し、責任者の先逃を証明。
 「国民保導連盟事件」・・・1950年に起きた20万人以上を虐殺
 「済州島四・三事件」・・・・1948年4月、島民の反政府蜂起を鎮圧するため、1957年の完全鎮圧まで8万人の島民を殺害。
 この当時、日本に密入国し在日となった朝鮮人は約17万人と言われる。
 それを強制連行されたというからお話しにならない。
 第一強制連行するほど価値がある民族なのか自問自答したらいい。
 「李承晩ラインと竹島の泥棒」・・・説明の必要なし
 なお、李承晩の晩節はミジメなもので、
 1960年(昭和35年)四月革命でハワイへ亡命(85歳)。1965年(昭和40年)7月19日ハワイで死亡(90歳)。朴正煕大統領は祖国での埋葬を受け入れ、7月27日 国葬とした。このように自国民を虐殺した経歴を持つ、韓国民にとって国賊と思しき人物が英雄視されているというから、やはり狂っている。

[大韓民国・現代史]→韓国民は自国の歴史を正視すべきだ
1948年:大韓民国成立
1948年:軍事独裁政権誕生
1948年:済州島4.3事件 3万人虐殺
 悲劇の島 チェジュ(済州)~「4・3事件」在日コリアンの記憶
  http://youtu.be/OzHRhs9zeWo
1950年:朝鮮戦争 400万人殺し合い
1950年:保導連盟事件 30万人虐殺
1951年:国民防衛軍事件 10万人虐殺
1951年:居昌事件 8500人虐殺
1952年:日本領・竹島侵略
1965~73年:ベトナム戦争、韓国軍、ベトナム人4万1450名を殺傷

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2014年7月24日 (木曜日)

「日米安保と憲法九条は一体」元共産党

 あれほど「安保反対」の立場で武装闘争を繰り広げていたのに、元共000000000000_ci0003産党参議院議員・筆坂秀世氏が、「日米安保と憲法九条は一体で検討する必要がある」と常識的に語る。共産党OBも、組織を離れ気軽になったとは言え、変われば変わるものだ。

 「たかじんのそこまで言って委員会」の2011年2月13日に放送された 『ここがおかしい!日本国憲法 TOP 5』が、最近、ネットにアップされた。憲法学者の西修氏が憲法を書いた米国人を訪ねてインタビューすると
 •まだあの憲法を使ってたのか?と言われた
 •3分の2条項なんて作った?と忘れていた
 •「統治のための憲法だ」と語った
 などの裏話が紹介された。
 また、注目すべきは共産党OBの筆坂秀世元参議院議員の発言だ。
 同氏は、かつて「民主党は共産党よりはるかに左」という発言をしていたこともあったが、この委員会でも、、「憲法九条は日本の骨抜きが目的日米安保と在日米軍は一体で検討すべきだ」などと比較的、穏当・妥当・常識的な発言をしている。
 三宅久之氏も「筆坂さん、ホントにいいこと言うよ」と語る。00000image_2
 是非、一位と五位だけでも見て欲しい内容だ。
ここがおかしい日本国憲法TOP5 第1位 
ここがおかしい日本国憲法TOP5 第5位
 •第5位 第3章 【国民の権利及び義務
 •第4位 第1条 【天皇の地位】
 •第3位 第96条・第1項 【改正の手続き】
 •第2位 第20条・第3項 【政教分離】
 •第1位 日本国憲法・前文
■出演者:
 やしきたかじん委員長、辛坊治郎副委員長、桂ざこば(落語家)、
 三宅久之(政治評論家)、筆坂秀世(元参議院議員)、金美齢(作家)、
 宮崎哲弥(評論家)、勝谷誠彦(コラムニスト)、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、
 桜林美佐(ジャーナリスト) 
ここがおかしい日本国憲法TOP5 第5位

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2014年7月23日 (水曜日)

オオカミの復活が日本の自然を救う!

Image0005 以前、「人間はオオカミから学ぶことが多い 。」(2013年5月12日)とお知らせしたことがあった。これは、「テレビ寺小屋」の講師、旭川市旭山動物園の小菅正夫さんの話を紹介したものだ。
 今日(7月23日付け)は、産経新聞の「生態系の守護に出番到来か オオカミ再導入」東京農工大学名誉教授 丸山直樹教授の記事に目が留まった。
 約100年前、日本オオカミが絶滅した。
 絶滅させたのは人間で、オオカミに対する偏見や誤解から、危険な動物であると間違われて次々に捕獲、駆除された。すると天敵不在となったシカは爆発的に増え、森林や田畑の被害の問題が日本各地00000000008342lで絶えない。
  確かに、オオカミというと「狼と七匹の子ヤギ」や「赤ずきんちゃん」、「狼と三匹の子ブタ」などの童話で幼児期からの刷り込みがあるのか、嫌われ者の代名詞でもある。
 これに対して、「旭川市旭山動物園」の小菅正夫さんは、オオカミは「生涯、一夫一婦制」「家族の絆が強い」「必要以上に相手を痛めない」など、実にモラルの高い動物だと語っていた。 
 どうもオオカミは不当な差別を受けているようだ。
 今回は、東京農工大学名誉教授・丸山直樹先生は、著書『オオカミを放000000004076l』や『オオカミが日本を救う!』で、頂点捕食者オオカミの重要性を述べつつ、絶滅したオオカミを日本の自然に放つ運動を推進する。
 しかし、ヨーロッパ大陸やアメリカでは、オオカミを根絶する闘いが現在も続いているという。
 何も欧米のマネをする必要はない。
 日本では、オオカミ復活を試みる価値は十分にありそうだ。
 果たして、オオカミの復活で、日本の自然を救ことが出来るか

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2014年7月21日 (月曜日)

小5女児監禁の「二次被害」を憂慮

 岡山県倉敷市の「小学5年女児監禁事件」の報道が過熱しているが、被害者や家族の生活を案じている。Seihannzaihoudou
 岡山県警の犯罪被害者支援 担当者は、「二次被害」から被害者や家族を守るため裏方として活動中のはずだ。初期段階の現在は、過熱したマスコミ関係者の無断接触や無断写真撮影等のプライバシー侵害を防ぐため、被害者に寄り添うなど様々の活動が見えないところで展開しているはずだ。
  今回の事件は、被害者家族から承諾を得たであろうが、被害者の個人名や顔写真を公開し、多方面から情報を受ける手法を採用したこともあり、当初から被害者の家庭環境などがかなり詳細に報道されていた。
 これは、被害者の無事救出に良い方向に向いたとも言えるが、その後の対応の難しさも合わせて派生している。
 簡単に言えば、マスコミを大騒ぎさせた分、鎮静が難しいということか・・・・・
   無事救出後の被害者や家族は、マスコミや心無い世間の目を避けるために、管理の行き届いたホテル、マンション、その他の公共施設などで身の安全を確保しつつ、事情聴取を受けながら報道の鎮静化を待っているはずだ。
 犯行現場の、被害者立ち合いの実況見分にも配慮していることであろう。
 ただ、この一切避ける方法にも一長一短あるとされる。
 記者会見などにより、マスコミが知りたいことに答えながら、報道の2014721_006鎮静化を要請することも一案とされる。だが、これも被害者らの性格・心理状態、捜査の進捗によるもので、門外漢が安易に意見を挟むことではないと思っている。
 このような事件では、
 被害者家族は地域から好奇の目で見られ、地域との新たな戦いが始まるのが常だ。地域の平穏を回復する第一歩は、まず、マスコミ関係者は被害者の無事を見届けたなら、この街から全て退散することだ。
 「心のケア」で一番大切なことは、
 被害者を含めた関係者を「そっとしておいてあげること」に尽きる。
 なお、「二次被害」とは、
 犯人・加害者からではなく、被害者が被害の後に、周囲のさまざまな人の言動によってさらに傷つけられる状態を言う。
 それでは、
一次的被害」とは、犯罪等の被害者に対する直接的な被害をいい、それは「身体的被害」、「経済的被害」、「精神的被害」に分類される。
二次的被害」とは、犯罪の後に待ち受ける警察の捜査、裁判等の精神的・時間的負担、更に、マスコミの過熱した報道によるプライバシー侵害、周囲の人々の無責任なうわさ話、家庭、友人などの人間関係の悪化による転職、転居などがあるとされる。
 こんなことが、倉敷市の被害者家族に起きないことを願っている。

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2014年7月20日 (日曜日)

倉敷市の小5女児監禁事件に想う

 7月17日(木)午後6時30分ころ、「東大和市南街5丁目の路上で、公然わいせつ事件が発生。犯人の特徴は、30歳代、170cm位、青色っぽいTシャツ、黒色29a32d1dっぽいズボン、徒歩」と、久々に我が町の事件発生が配信された。しかし、隣接の立川や東村山、武蔵村山、小平、羽村など広い範囲で調べると連日のように類似事件が発生していることがわかる。
 犯人の行動に、行政区や警察の管轄は関係ない。
 勿論、全てが同じ変質者の犯行とは思わないが・・・・・
 行政や管轄の垣根を超えて、情報を共有したり連携して対策をとっていない場合が多いし、住民も隣町の出来事として関心が薄いものだ。

 20数年前の事で世代交代も進み、住民や関係者も知らないか忘れたであろうから、あえて紹介するが、多摩地域でも幼女に対する強制わいせつ事件が続発した頃があった。60数件の余罪は、犯人が逮捕されてから一人の犯行と認定された。
 メール配信やネット情報もない頃で、不審者情報や犯行情報を、住民や保護者に積極的に公開することもなかった。しかも、同じ小学校で4~5件類似事件が連続していたのに、その情報を保護者に知らせず、学校や市、警察も連携していなかった
 このようなことは被害者家族だからこそ知り得たのだ。
  その犯人、22歳の男は東大和市居住だったが、車を利用して行動していた。
 発生は東大和に限らず、小平・東村山・武蔵村山・立川、瑞穂、更に埼玉県の所沢や入間にも及んでいたが、自治体単位や警察署単位では10件前後だったことが、危機感を薄めていたようだ。
 逮捕のキッカケは、我が家の娘が最後の被害者だったことだ。
 娘は平素の教えを守り、大声を出して自宅に逃げ帰り難を逃れる001と同時に、犯人の顔を記憶していたことと、家族で立ち寄った店の店員だったことから迅速な逮捕となった。当然、この事件が解決してから数年は似た事件の発生が無く、平和を取り戻すことになった。
 このような猥褻犯人は、一見多いように見えて実際は、
 一定地域で一人の男が短期間に次々と惹起している例が多い。だが、一人の男が逮捕されても、忘れた頃に似たような類の人間が育ったり、余所から流れて来ることもあるので断言は出来ない。

 さて、今月14日から行方不明だった倉敷市徳芳に住む中庄小学校5年生・4742image森山咲良さんが、昨日19日夜、岡山市北区楢津の犯人の自宅で発見保護されると同時に、犯人の藤原武(49歳) が逮捕監禁容疑で逮捕された。
 無事で本当に良かったと思う。
 岡山市や倉敷市の、児童への声かけなどの不審者情報や強制猥褻事件の詳細は知らないが、犯人の藤原武が関係する不審者情報等が、ここ数か月で連発していたとしても何ら不思議ではない。ここで、「1:29:300の法則」を持ち出すなら、今回の事件に至るまで約300件の不審者情報、約29件000000hs猥褻付きまとい事件などがあったと推測できる。別に数字は合わなくても、児童に対する声かけ事案などの不審者情報や微罪の段階で対策を強化すれば、事件を防ぐことが出来たとも言える。
 仮に放火事件なら、小さなボヤ・不審火が数件続いた段階で大騒ぎがはじまり、住民も行政も連携して対策を強化するはず・・・・それは、我が家にも被害が及ぶ可能性が高いと体験的に知っているからだ。この手法を連続発生する強制わいせつ事件にも適用出来ないものか。

 最近では、多くの街で「青パト」や「地域防犯」の民間による「子どもの見守り」を主とした活動が行われているが、藤原容疑者が住む岡山市でも「庄内学区安全・安心ネットワーク」が組織されていることをネット情報で知った。
 今回の事件を「不幸中の幸い」と見るなら、
 このような地域住民の平素の活動が、住民の防犯意識を啓発し、解決に結びついたと見ることも出来る。きっと、今回の事件をキッカケに、倉敷市や岡山市など行政の垣根を越えた連携が進むとともに、防犯カメラの増設など対策も強化されるであろう。
 一方、被害者家族は地域から好奇の目で見られ地域との新たな戦い始まるのかと憂慮する。そして、地域の平穏を回復する第一歩は、まず、マスコミ関係者は被害者の無事を見届けたなら、この街から全て退散することだ。
  マスコミは常に非情なもので、被害者や家族を追いかけ一挙手一投足を取り上げ、好奇の目を煽るよう報道を続ける。
 その結果、関係者は地域社会で生活しずらくなる。
 マスコミは、よく被害者らの「心のケアが大切」などとコメントするが、マスコミは地域や被害関係者の心をボロボロにして立ち去るだけだ。
 「心のケア」で一番大切なことは「そっとしておいてあげること」に尽きる。

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岡山県 岡山市 庄内学区安全・安心ネットワーク

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情報流出対策は待遇改善と防犯カメラ?

 情報の流出事件が後を絶たないが、防ぐには業務内容に見合った待遇と身分000000201保障、更に、STAP細胞の小保方さんの職場のように監視カメラを常設するなどのセキュリティ対策と工夫が必要ではないか。

 今春に再々就職したが、初日から職場の連絡用とは別に、住所や電話をしつこく聴く同僚がいた。今後の付き合いから必要と思い最小限は教えたが、生年月日や家族関係まで質問してきたので、「必要ないでしょう」と断った。いかぶった顔付をしたので、個人情報は大切だとの見解を示した。その後、その同僚は誰でも知っている個人情報を集める会社に勤めていたことを知った。
 安直に聞くのは習慣だったようだ。
 小生の情報は年齢的に、振り込め詐欺犯人や霊園・墓地の斡旋、それとも介護施設や介護用品販売会社に売られる虞はあるのか。我が家の子供達には、塾や進学、成人等に合わせた連絡が何度もあったが、これも名簿が売買されたものであろう。
 どのように利用、悪用されるか分かったものでない。

 顧客名簿、ネット登録情報などの個人情報の流出事件があとを絶たない。
 「ベネッセホールディングス」の個人情報流出事件では、お客様情報約760万件が漏えいし、最大で約2070万件に及ぶ可能性があると発表されたが、犯人が見返りに受け取ったカネは約250万円というからショボイ話だ。
 しかし、一度流出した情報は複写や転売が繰り返され回収は無理だし、子供達の情報らしいが、我が家の子供同様に成長に合わせて利用され続けるのであろう。
 犯人は、府中市寿町1丁目の2DKマンションに月7万円で、家族四人暮らしのシステムエンジニア、人材派遣会社パソナの派遣社員・松崎正臣容疑者(39)だ。
 パソナと言えば、アスカと一緒に覚せい剤事件で逮捕された栩内香澄美容疑者が、社長秘書として務めていた会社でもある。
 そんなに企業モラルが低いところなのか。

 松崎容疑者の推定年収235万円らしい。
 せいぜい月に20万円以下では、社会保険には加入していたのだろうか。
 犯行動機は、「借金があり、生活に困っていた」らしいが、パチンコ、競馬などのギャンブルで約170万円の借金だという。
 府中市といえば競輪・競馬・競艇など、ギャンブルのメッカのような街だ。
 住む環境も悪影響したのだろう。
 
 いずれにしても、大量の個人情報を扱うなど重要な仕事を担当する人は、
 まず、ある程度以上の年収による生活基盤や身分の保障、ギャンブルなどの誘惑に負けない精神の持主であることが大切だ。
 しかし、収入が200万〜300万円程度の派遣社員の人に、大量の個人情報を扱う重要な仕事を任せるとは、犯罪の機会を職場が準備しているようなものだ。
 犯罪の発生要因は環境にあるとする「犯罪機会論」の典型だ。

 「犯罪機会論」では、犯罪者と非犯罪者との境界は殆どなく、平素、犯罪性が低い者でも犯罪の機会があれば犯罪を犯すおそれがあるし、犯罪性が高い者でも犯罪機会がなければ犯罪を実行しないと期待されている。
 職場内にも、STAP細胞の小保方さんの研究室のように、監視カメラが必要な時代なのか。
 
■「犯罪機会論」を支持する
    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-c1de.html

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2014年7月19日 (土曜日)

自衛権「憲法改正」では間に合わない

  集団的自衛権の行使容認は、中国からの現実の脅威に対処するに00000a3sは 「憲法改正手続き」では間に合わない喫緊の問題だ。

 日本政府は7月1日、「集団的自衛権の行使容認を閣議決定」したが、解釈変更ではなく「憲法改正の手続きをとるべきだ」とする声がある。
 その通りとも思うが、と同時に、この人達は本当に「改憲賛成派」なのかと疑う。
  全く違うはずだ。
 この人達は、いざ憲法改正となれば、真っ先に反対の声を上げる意地悪集団と見ている。 このふざけた軽口の裏には、「どうせ、憲法は簡単に改正されない。ハードルは高いのだ」という安心感から、口からの出任せと見て取れる。
 近年、中国の軍事脅威に晒されているアジア諸国は多い。
 かつて、中国の侵略は主にチベットやウルグイなどの大陸側だったが、近年は、海洋進出を展開し、パラセル諸島(西沙諸島)、フィリピンのスカーボロ環礁、韓国の離於島を占領し、今、正に日本の尖閣諸島が危険に晒されている。
 狙われているアジア諸国は、みな軍事的に小国ばかりだ。
  日本は、アジア諸国と関係を緊密にして地域の安定に貢献する決意だ。
 「集団的自衛権」は、日本と密接な関係にある国が攻撃された時に、日本が攻撃されていなくても、日本への攻撃とみなして一緒に戦う権利のことだ。なにも「集団的自衛権の行使容認」より、戦争になる確率は低いだろうが、アジアの友好国は万が一には日本を頼もしく感じることであろう。
  しかし、中国の現実の脅威に、左翼系議員や左巻きマスコミは何も答えない。
 「集団的自衛権」は、1945年に署名・発効した国連憲章の第51条で明文化された権利であり、国連に加盟している主権国家なら当然の権利だ。国連好きの左翼は、国連の精神を尊重すべきなのだ。

中国による戦後の周辺諸国への侵略と占領等
 1949年 東トルキスタン侵略、占領(ウイグル大虐殺)、民族浄化継続中(テロで抵抗)
 1950年 大躍進、文化大革命3000万人大虐殺
 1950年 朝鮮戦争参戦
 1951年 チベット侵略、占領(チベット大虐殺)、民族浄化継続中
 1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
 1969年 珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突
 1973年 中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
 1974年 ベトナム、パラセル諸島(西沙諸島)を軍事侵略、占領
 1976年 カンボジア、クメール・ルージュによる大虐殺を強力支援
 1979年 ベトナム侵略(中越戦争)、中国が懲罰戦争と表明
 1988年 スプラトリー諸島(南沙諸島)を軍事侵略、占領
 1989年 天安門事件
 1992年 南沙諸島と西沙諸島の全てが中国領土と宣言
 1995年 フィリピンのミスチーフ環礁を軍事侵略、占領
 1996年 台湾総統選挙恫喝、台湾沖にミサイル攻撃
 1997年 フィリピンのスカーボロ環礁の領有を宣言
 1997年 日本の尖閣諸島の領有を宣言
 2000年 中国の軍艦が日本列島を一周
 2005年 反分裂国家法を制定し台湾に対して武力行使を明言
 2005年 台湾問題に介入するなら核攻撃を行うとアメリカを恫喝
 2005年 沖縄は歴史的に中国のものと主張
 2007年 チベット暴動制圧
 2008年 韓国の離於島の領有を宣言
 2008年 日本の尖閣諸島領域の管轄を強化する。実行支配が重要と表明
 2013年 尖閣諸島上空を含む空域に防空識別圏を設定

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2014年7月18日 (金曜日)

「反米反基地」の左翼に間違われた!

  昨日、知人が突然、「オスプレイが横田基000004713地に来る。みんな反対しているのに、とんでもないよ。」と声を掛けてきた。そして、7月19日土曜日に福生である抗議集会と平和行進に一緒に行かないかという。
 この人は平素から、「反核・反原発」などの左翼的言動はあったが具体的な接近は初めてだ。
 伏線はあった。
 一か月以上前だが、米軍横田基地に関する質問をされた際に、「首都・東京の真ん中に、あんな広い基地があるうえ、空域制限もあり迷惑だ。いずれは返還して欲しい」と、やや相手に譲歩した発言をしたことから、「反米・反基地」主義の左翼に見られたらしい。
 しかし残念ながら、
 「みんな反対しているのに・・・・」の質問に、
 「みんなではないでしょう。せいぜい、100人も集まればいいとこじゃないですか」、
 「それにオスプレィは、早く横田基地にも10機くらい常時配備したほうがいい」
 と答え、集会には参加しない旨を伝えた。
 出来れば、横田基地「オスプレィ早期配備歓迎」の横幕を掲げたいところだ。
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 19日、オスプレイが給油のため米空軍橫田基地に飛来し、給油すると直ぐに札幌に向け離陸すると発表があった。札幌市内で7月20日に開催される航空イベント「札幌航空ページェント」で、オスプレイ2機を地上展示するのだそうだ。
  「参加しない」と即答してから、やや反省した。
 「相手の話しに乗ったふりをして」、反米反基地運動の顔ぶれや真意を知るために一度様子を見るのも面白いとも思った。
 だが、テレビに映されて回りから誤解されるおそれもある。
 実際は「面倒くさい」が本音だが、
 正体を隠した輩の、接近・引き寄せ工作には常に注意が必要だ。

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2014年7月17日 (木曜日)

「半島有事」に在日米軍は動けず!

 「朝鮮戦争」は昭和25年(1950)6月25日に開始し、三年後の昭和28年(19500000000map3)7月27日に休戦しているが、休戦状態は間も無く満61年となる。
 何と61年間も「一時止め」の状態だ。
 まぁ半島は活火山のようなもので、最近はいつ大爆発しても可笑しくない情勢と言われる。加えて、アメリカは2015年中には在韓米軍は全て撤退の方針ともなれば、韓国ではいやが上にも、在日米軍基地とそこに常駐する戦力を、アンチョコに朝鮮戦争の際には使えると期待しているのだろう。
  しかし、簡単に問屋は降ろさないのが、
 「日米安保条約第 6 条 」の
  「我が国から行なわれる戦闘作戦行動」に関する規定だ。
つまり、米国による日本国内の基地使用については、「岸・ハーター交換公文 」によって制限が課されているのだ。 Image
 この問題に対して、安倍総理大臣が7月15日の参議院予算委員会で、朝鮮半島有事の際の在日アメリカ軍の出撃に関して、「アメリカの海兵隊は日本から出て行くわけで、当然、事前協議の対象になる。日本が了解しなければ、韓国に救援に駆けつけることはできない」と述べていた。
 この場面は偶然テレビで見ていたが、実にサラリと何ら躊躇なく返答していたことが印象的だった。
 日本が法律に基づいて、事前協議することは当然のことだが、韓国では、「岸・ハーター交換公文」の存在を知ってか知らずか、「日本政府の了解は必要ない」と感情的に反発しているそうだ。0003image
 よっぽど心配でならないのだろう。なら、日本と仲良くすることを国是にすべきなのだ。
 それなのに、長年、国策として反日教育を掲げて日本をこき下ろした結果、日本では「嫌韓ブーム」の真最中、また中国に擦り寄る姿勢には、アメリカも嫌気を差している昨今だ。
  先般の「セウォル(世越)」の沈没騒ぎで見せた醜態、危機管理能力の無さを見れば分かるとおり、在日米軍の支援なければ韓国は北朝鮮に秒殺されると言われる。
 いずれにしても、日本は「非韓三原則」を永遠に厳守すべきだ。

「半島有事」に韓国の甘すぎる期待

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2014年7月16日 (水曜日)

左翼が暴力装置の命が心配とは滑稽

  「暴力装置」とは共産主義者らの左翼言葉で、国家権力が人民を弾圧する00000019為に、国民向けに警察、国外向けに軍隊を準備していることを指す。以前、民主党の仙谷官房長官が「自衛隊は暴力装置」と国会で発言し、一般国民にも知られるようになった。つまり「左翼」は、「暴力装置(警察・自衛隊)」を「人民の敵」と位置付けている。
 大切なことは、
 「暴力装置」である警察・自衛隊及びその家族は、左翼陣営の暴力革命が成功した暁には、最初に全員が抹殺される運命にあること。事実、ソ連 2,000万人 中国 6,500万人 ベトナム 100万人 北朝鮮200万人 カンボジア200万人 東欧100万人などと犠牲者が多いのは、共産革命に反対した勢力や暴力装置である警察や軍関係者及び家族は全て殺害されている。
 当然、日本でも有り得る。
 その左翼陣営の先頭にいる、共産・社民・民主をはじめとする左翼系・反日議員や左翼系・売国マスコミが、「集団的自衛権の行使となれば、自衛隊員の命が危険に晒される」と真から心配することは有り得ない。
 これまでも、日本共産党は、「暴力装置の抹殺は革命のためには合法」として、白鳥警部殺害事件・印藤巡査殺害事件など数々の殺人・暴力事件を始め、警察や自衛隊家族に対する危険行為、嫌がらせ行為を繰り返している現実がある。
  最近、自衛隊に向けた事件でも、
 左翼系活動家による自衛隊基地に向けた発射弾攻撃、隊員、家族に対して、どれだけ嫌がらせやテロ、ゲリラ事件の目標にしていることか。
 具体例では、
 「陸上自衛隊朝霞駐屯地に向けた飛翔弾発射事件」(平成16年11月)
  「陸上自衛隊大宮駐屯地に向けた飛翔弾発射事件」(平成22年11月)
 をはじめ、
 日教組の反日・左翼教師による、自衛官の子供に対するいじめや差別で登校拒否になった事例など数々の報告がなされている。また、隊員の訓練に関連して、「自衛隊に区の施設を使わせるな」といった申し入れを区議会会派や市民団体から文書で受けていたことなど、反対・拒否・妨害・嫌がらせ行為は枚挙に暇がないのだ。
 それが、「自衛隊員の命が心配だ」とは、口先だけの見せかけ、ごまかしであるであることは明白だし、チャンチャラ可笑しい
 左翼系支持の国民も、警察官や自衛隊員の死亡や負傷など、当然視している傾向が強いのだ。胸に手を当て、日頃の言動を含めて考えてみろ・・・・

自衛官の宣誓
 「私はわが国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもって専心職務の遂行にあたり、事に臨んでは危険を顧みず、身を持って責任の完遂に務め、もって国民の負託にこたえることを誓います。」(自衛隊法第52条 服務の本旨)
警察官の宣誓
 「私は、日本国憲法及び法律を忠実に擁護し、命令及び条例を遵守し、地方自治の本旨を体し、警察職務に優先してその規律に従うべきことを要求する団体又は組織に加入せず、何ものにもとらわれず、何ものをも恐れず、何ものをも憎まず、良心のみに従い、不偏不党且つ公平中正に警察職務の遂行に当たることを固く誓います。」
  (警察職員の服務の宣誓に関する規則)

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2014年7月15日 (火曜日)

現代の神隠し「所在不明児童」に想う

 松本清張著『砂の器』は、当時の癩病(ハンセン病)に対する偏見と迫害による00000072一家離散、そして「所在不明児童」が時代背景にあった。
 かつて「癩病」は業病や天刑病(てんけいびょう)などと言われ、家族に発病者が出ると、村八分となり一家離散に追い込まれた。『砂の器』の元巡査殺しの犯人は、「らい病」の本浦千代吉の息子本浦秀夫だった。少年・本浦秀夫は「らい病」患者の父親と絶縁するため、戦後の混乱に紛れ齢の近い和賀英良に成り済ましたが、元巡査に身元を看破されたことが犯行動機だった。

  さて7月15日、東京都の「所在不明児童」は378人と報道されたが、全国では万単位の子供たちが行方不明のまま放置されているという。
 なんと由々しき事態ではないか。
  以前「消えた高齢者」が表面化 し、戸籍上生存のはずが0000000055_size0既に死亡していたのに家族が年金を不正受給していた例が多かったが、不明児童問題には児童手当不正受給の他にも複雑な背景がありそうだ。
 不明理由を好意的?に推測すれば、
 「家庭内暴力(DV)のため他の地域で生活」
  「離婚等の理由で外国や祖父母宅等で生活」
 「サラ金業者に追われ移転手続きをしないで他で生活」
  などの見方も出来る。
 だが、実際はネグレクト(児童虐待等)、育児放棄などにより人知れず死亡していることや、カルト宗教やカルト的団体の施設で暮らしている可能性、犯罪組織の人身売買による性奴隷、臓器売買目的の犠牲者なども心配される。
 中国あたりでは珍しくないらしい。

 いずれにしても、現代版・神隠し「所在不明児童」問題は、戦後の日本社会の有り方、家族の有り方が問われ、更には血縁社会、地域コミュニティの崩壊が見えてくる。
 しかし、何も小難しく考える必要はない。
 その家庭や地域で、いや、この日本で何故「祝福されない子供が生まれてきたのか」を考察し、根本的対策を練るべきであり、行政サービスを受けていない家庭を訪問し子供と直接面会することなど小手先のことで、直ぐ壁にぶつかる。
 『砂の器』の親子は、結果的に誤った行政が作った所在不明者だったことを反省し、日本の将来を見つめる必要がある。そして改めるべきは、教育なのか、憲法なのか、社会制度なのか、頭のいい人達は少子化問題と合わせて熟慮し行政に生かして欲しいと想う。
 
高齢者不明問題の考察と対策
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-2b5d.html

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2014年7月14日 (月曜日)

日本の「自衛権」、世界では非常識

 自分に近い家族・親族は勿論、友人、同僚らが「急迫不正の侵害」に遭遇したら、できるだけ助けてあげようとするのが常識ある人間だ。しかし、戦後の日本では、困っている親族・友人らを助けない態度を国際社会に示してきた。憲法前文にある「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」などとよく言えたものだ。それが日本も、ようやく「常識ある国」、「普通の国」として一歩踏み出そうとしているが反対国民が多い。
 「強きを挫き弱きを助ける」武士道精神は何処に行ったのか。

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刑法の「正当防衛」 の条文に、
第三十六条  急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。
2  防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。
 とある。
 「正当防衛」の条文なのに、「他人の権利を防衛するため」とあるのだ。
 この正当防衛に関する条文は、ほぼ万国共通と言われ、「自己または他人の権利」への適用が大原則、法律は常識の延長線上にあると言われる由縁でもある。
 よって、「自衛権」を語るうえで、「個別的か集団的か」という区別することは国際社会ではナンセンス・・・・・・・・・
 刑法の正当防衛の文字、
 「自己」や「他人」を、「自国」や「他国」と言い換えれば、
 「急迫不正の侵害に対して、自国又は他国の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない」となる。
 「集団的自衛権」は国連憲章でも認められた国家の権利だが、その基本精神は刑法の正当防衛「自己または他人の権利の防衛」辺りから派生しているのだろう。
 国連好きの日本人が多いが、それなら国連の言うこと聞くべきだ。
 日本と親しく価値観を共有する国々が万が一の場合は、日本は恥ずかしくない態度を示して欲しいものだ。そうでなければ、憲法前文の「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」ことは実現できないし、国際社会から非常識な国と見なされ、つま弾きにされることになる。
 「集団的自衛権」に反対する殆どのマスコミ、多くの国民も、
 憲法前文、
 刑法の
正当防衛
 国連憲章で認められている意味を考えて欲しい。— 国連憲章第51条

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2014年7月13日 (日曜日)

「ATD-X(心神)」開発をTBSが批判

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 7月12日(土)のTBS 報道特集は、『国産ステルス機開発舞台裏 』だった。
  国産ステルス機と言えば『先進技術実証機:ATD-X(心神)』であり、その進捗には注目しているが当日の都合上、ビデオ録画し翌朝見た。不安がよぎったのは、00001111fs_2TBS 報道特集」は、「NEWS23」や「サンデーモーニング」と並ぶ、反日・偏向番組で知られることだ。
 番組は、「機密扱いで進められてきた国家プロジェクトが20年に及ぶ開発期間を経て、ベールを脱いだ。長くとがった機首、鋭くエッジが際立った胴体、日の丸をイメージした赤と白に塗られたこの飛行機が、国産初のステルス機。」と始まった。
 ところが最後は、案の定、金平キャスターは
 「国民的な議論が深められないまま、こういう重大な技術開発というのが国の予算、国民の税金を使って既成事実として積み上げられていくことに問題
 などと茶々を入れて締めた。
 取材に一年を費やしたというが、このコメントにTBSの姿勢が全てが集約されていると見た。防衛庁や三菱重工・小牧南工場も、取材の意図や報道機関の体質の情報を得てから、取材許可を出して欲しいものだ。一歩間違うと、ボカシなしの映像が、そのまま敵国に渡る可能性もある。
 なお、「XF5-1エンジン」は、国産初の本格的なアフタバーナ付低バイパス比ターボファンエンジンであり、その重量に対する推力の比率(推重比)は世界トップレベルを達成したという。
 年内にも初飛行予定だそうだ。2012713_010
 その他の性能は、
・全方位立体映像
・視線による複数ロックオン可能
・最大8個の目標に同時に攻撃可能
・全方位が射程
・ゼロ戦並みの旋回性能
・アフターバーナー燃焼時は世界最速
・アフターバーナー連続燃焼可能時間10分
・小鳥ほどの機影しか映らないステルス性
・地上からは底面光学迷彩により目視が極めて困難
・フレア以外に超高性能自動追尾機関砲によるミサイル迎撃が可能だそうだ。

TBSの金平茂紀キャスターのコメント
 
僕はVTR見ていて非常に気になったことがあるんですね。
 それは、開発者としてのリベンジとか、あるいは開発者としての日本の悲願といったような、非常に情緒的な言葉が使われていることなんです。
 技術開発を推し進めるのは、ある意味でいうと現場のパッションとか情熱だということはもちろん理解できるんですけれども、それが技術そのものの正当性とか、正当化に使われるというのは非常に危険な要素があって、過去の歴史を振り返って申し上げてるんですけどね、
 何にも増して国民的な議論が深められないまま、こういう重大な技術開発というのが国の予算、国民の税金を使って既成事実として積み上げられていくことに問題がないのかっていうのを、あえて私は申し上げておきたいと思いますが、この「特集」をご覧になった視聴者の皆様も国産初のステルスの開発話をサクセスストーリーとか成功話というような位置づけではなくて、そもそも何でこの日本独自のステルス機が必要なのか、あるいは必要じゃないのかという、その根本的な根源的な問題について自分の頭で考えるきっかけにしていただきたいということを、私は切に思います。

辺野古埋め立て承認 仲井真知事 
 「日本語能力」問うTBSキャスターに猛反論

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131228/plc13122800020000-n1.htm
沖縄県の仲井真弘多知事は27日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向け、同県名護市辺野古の埋め立て承認を表明した記者会見で、知事の「日本語能力」をネタに質問したTBSの金平茂紀キャスターに激しく反論した。

「TBSレビュー」自体が偏向番組だ!

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2014年7月12日 (土曜日)

韓国の常軌を逸した「反日行動」!

 先日のドライブ中、眠気覚ましにコンビニで手にしたガムは、CMキャ0000021imageラクター「ゴルゴ13」の眠気スッキリ「ロッテ・ブラックガム」だった。
 「ゴルゴ13(デューク東郷)」の表情が面白い。
 長距離運転中は「お口の恋人・ロッテガム」を咬むことあるが、その「ロッテ」系列の、韓国でも特1級ホテルと言われる「ロッテホテル ソウル」で予定された「自衛隊創設60周年記念式典」を、式典前日に拒否する事態が発生した。00000042_3_1214287346
 急きょ、駐韓大使公邸で行われたそうだが、準備していた担当者らは慌てたことであろう。
 「ロッテ(LOTTE)」は、韓国出身の辛格浩(通名・重光武雄)が創業し、新宿区西新宿3-20-1に本社を置く最大手の菓子メーカーだが、「ロッテホテル ソウル」は当時の朴正煕大統領の要請によるホテルで、「日韓友好のシンボル」的存在だったはずだ。
 拒否する事態に追い込んだのは、韓国の新聞で、
 「日本自衛隊創設60周年記念式は、11日午後6時30分、ソウル市中区小公洞のロッテホテル3階サファイアボールルームで、駐韓日本大使館主催で開催する予定だ。」(日本自衛隊60周年記念式がロッテホテルで? 論難予告)(時事フォーカス2014/07/10)
  と、開催時間や開催場所まで明らかにして掲載し、抗議が殺到するように仕向けた報道で煽り、それにロッテホテルが簡単に屈したという流れだ。
 そして思う。
 逆に、日本国内の韓国関連行事を日本のマスコミが煽り、行事を中止に追い込んだら、日本国民や韓国国民、あるいは在日はどんな反応を示すのだろうか。
 まず、日本の左傾マスコミが一斉に「人種差別だ」などと日本叩きを開始することであろう。まぁそれは分かっていることだが、
 今回の「ロッテ(LOTTE)」の英断で、日本国内の「嫌韓」「呆韓」「憎韓」000000000000vis「恥韓」「犯韓」「悪韓」「忘韓」ブームも一層高まり続けることは確かだし、何をされるか分からない韓国旅行には絶対に行ってはならないことや、当面、ロッテ製品を避けることも当然だ。
 「なにが、お口の恋人だ

済州島出身の評論家・金満哲氏の言葉
「半島有事」に韓国の甘すぎる期待(2014.07.09)
プロパガンダ映画「キューポラのある街」(2013.11.11)
日本が「嫌韓ブーム」になった理由?(2014.07.07)
日本人の「忍耐と我慢の限界点」(2014.07.06)

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2014年7月11日 (金曜日)

原発憎けりゃ放射線治療まで憎し?

 「反核⇒反戦⇒反原発」主義者らは、病気治療に必要な「放射線治療」も拒否するというから、味噌も糞も一緒にしているようで失笑する。000008_09
 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い!
 「親が憎けりゃ子も憎い」
 「原爆憎けりゃ原発まで憎し」
 「原発憎けりゃ放射線治療まで憎し!
 ここまでヒステリックに反応する姿は、「反原発」も一つの狂信的カルトに見えて来る。
 勿論、人を殺す目的の原爆に反対が多いことは理解できるが、平和利用の原発は目的も性格も全く違うものであり、安全性を高めて、次世代資源が確保出来るまでは、自前のエネルギーとして使用すべきあり、医療分野の活用なら尚更のはずだ。
 と主張しても、「反核・反原発・平和主義者」は聴く耳を持たず、それに、日本を敵視する国の原爆・原発には反対しないというから訳が分からない00000_gan
 兎に角、広島・長崎の原爆投下と福島原発事故を、同じ次元で測ること自体が全くのナンセンス。それを何を血迷ったか、治療に必要な「放射線治療」も拒否というから、「味噌も糞も一緒にするな」と言いたい。
 それならレントゲン撮影も拒否するのか。

  音楽家の坂本龍一氏が「中咽頭がん」と公表され、滞在先のニューヨークで治療に専念するというが、反原発の立場から「放射線治療を拒否」するという。そこまで頑なになると、その治療を必要とする人達に悪影響を与えることにもなりかねない。まるで、
 ナイフ所持に反対だから、手術のメスを拒否する。
 拳銃所持に反対だから、レーザー光線治療を反対するようなものか。0000000000o0800109212874550471
 性質・性格が全く違うものを一緒にして論じては、「味噌・糞一緒にするな」と言うことになる。
  それに、ニューヨークの総電気使用量の 30%は、原子力発電所からの供給というから、生活から原子力を完全に切り離すことは出来ないはずだ。それとも、アメリカでも「反核⇒反戦⇒反原発」の立場で、電気を使用しないで生活し活動する決意なのか。
 いや金持ちだから出来るかも知れない。
 まぁ、お手並み拝見だ。
 だが、影響力のある方々の本音のところは、
 反核・反原発・反戦・平和主義・人権派などの左派勢力の本当の目標は、日本を含めた自由主義圏の崩壊が目的であり、日本などを敵視する東側諸国(中国や旧ソ連等)を全ての面で勝たせたいだけではないですか。
 違いますか。

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2014年7月10日 (木曜日)

「死戦期呼吸」でもAEDの積極活用を

 先日、東京防災救急協会が主催する「上級救命講習」の更新講習を三年00000syochi9ぶりに受講し、「胸骨圧迫による心肺蘇生法」、「AED操作」、「気道の異物除去」、「止血法」、「骨折や火傷への応急手当」、「回復体位」、「傷病者の搬送法」などを復習した。
  一定の救命技術を維持するには定期的受講が大切だ。
 今回の講習では、「死線期呼吸(喘ぎ呼吸)」と認められる場合でも、胸骨圧迫とAEDを積極的に使用して欲しいとの話が印象に残った。
 「死線期呼吸」は「死戦期呼吸」とも言われ、正に死と戦う呼吸を言う。
 講師は、今年2月に決められた「体育活動時等における事故対応テキスト:ASUKAモデル 」について簡単に説明した。
  この「ASUKAモデル」が決まった背景は、
 2011年9月29日、さいたま市北区の市立日進小学校校庭で、6年の桐田明日香000000000000000000072さん(当時11歳)が駅伝練習中に倒れ、翌30日に死亡。倒れた直後、明日香さんは自発呼吸や脈拍があったとして、学校設置の自動体外式除細動器(AED)が使用されず、学校側の対応が問題視されたことにある。
  結論は、
 このような場合でも「AED」を積極使用する。
 明日香さんは「自発呼吸や脈拍があった」とされるが、この呼吸は、しゃくりあげるような呼吸で「死戦期呼吸」だったと推測される。この呼吸を死を看取る機会が少ない一般人には判断は難しい。
 よって、呼吸しているように見えても、肩を叩いたり声を掛けても反応がないときは、「心臓圧迫」や「AED」を積極使用する。「AED」は、正常な動きをしている心臓には反応しないので、安心して積極的に使用して欲しいとの話があった。
 だが、問題点も多い。
 最近では、AEDも多くの施設に設置されたものの、建物の奥にあり夜間や休日は使えそうにない。万が一に夜間・休日でも使えそうところは、消防署、警察署、確実に開いている交番、深夜でも開いている駅、病院、タクシー会社程度だ。
 コンビニには期待したが、近所ではまだ置いているところは少ない。
 しかも、1分~2分で借りて戻ることが目安とされ、必要な場所から概ね200メートル以内でなければ活用は無理と言われる。よって、大切な命を救うために、そこに在っても 「いざというときに使えない」ようでは宝の持ち腐れ同然だ
 一般家庭で備えるには高額だし、過渡期の救命備品なのか。
 「AED 知って学んで 助かる命」の実現には距離を感じるが、まず、夜間・休日に建物の奥深く眠っている「AED」を揺り起こす工夫が必要では・・・・・
 企業や団体がイメージアップのために、飾り設置しているようでは予算の無駄使いだ。
さいたま市教育委員会の検証の結果 
  「体育活動時等における事故対応テキスト~ASUKAモデル~」を作成しました
    http://www.city.saitama.jp/003/002/011/p019665.html
■「上級救命講習」を受講した。

http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-2.html

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2014年7月 9日 (水曜日)

「半島有事」に韓国の甘すぎる期待

 中国の朝鮮半島でのスタンスは、北朝鮮、韓国どっちにあるのか。0000069_0
 習国家主席は友好国である北朝鮮より先に韓国を訪問するなど、良好な関係を築いているが、有事にはどちらを応援するのだろうか。
 さて、日本の集団的自衛権の行使容認から、韓国の軍関係者らは半島有事には、米軍の後方支援に日本の自衛隊の協力が得られるとの甘い期待感があるという。
 反面、
 「自衛隊が朝鮮半島内に入ることは、我々の要請・同意がない限り決して容認できない」、「侵略を反省しない日本が戦争のできる国家になることを看過できない」などと反発する。
 これに対して、日本国民は、
 「要請もされないのに誰が行くか。要請されてもゴメンだ
 などの拒否反応が当然強い。
 更に、韓国は日本の米軍基地から米軍が応援に来ると信じているが、
 「日本は米国との事前協議において、米軍が日本国内の基地を使うことを認めないこともあり得る 」との意見もある。
 それ程、日本国民の感情が悪化していることに、韓国は気付いているのだろうか。
 
 また、アメリカは2015年中には在韓米軍は全て撤退させる方針だ。
 最近の親中路線の動きから「米韓相互防衛条約破棄、そして「作戦統制権」の韓国移譲で在韓米軍の撤退が加速する可能性もありうる。これを機に、1992年フィリピンから米軍が撤退すると1995年にフィリピン領を中国が占領したような道を歩むのか。
 つまり、北朝鮮は米軍撤退を待って南侵する
 果たして、そのとき中国は南北どちらを応援するのか。
 在日米軍にしても、日本との事前協議で基地使用が認められず、米軍は暫く戦況を傍観する可能性もある。
0000000000154 かつての朝鮮戦争(1950年6月25日~1953年7月27日から休戦中)では、北朝鮮軍の勢いが勝り韓国軍は南端の釜山まで敗走したが、1953年9月15日、国連軍(米軍)が「仁川上陸作戦」を成功させ、韓国軍と国連軍の反攻が始まっている。
 このときのように、ギリギリまで様子見して、日本に被害が及ぶ頃を見計って協力支援すれば十分であろう。それとも、その頃には「日朝友好条約」が結ばれ、日本は北朝鮮を支援すべきとの世論が高まっていることも有り得る。
 「それは絶対無い」と言い切れない昨今の嫌韓情勢だが、どっちにしても、難民を口実に、これ以上在日が増えることだけはお断りだ。

000000000000000g00010

■「日本は、助けない」韓国高官は凍り付いた
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140315/waf14031509060005-n1.htm 「朝鮮半島で再び戦火が起きて、北朝鮮が韓国に侵攻しても、日本は韓国を助けることにはならないかもしれない」

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2014年7月 8日 (火曜日)

豪州に海の忍者「現代のゼロ戦」提供

 近く、日本は豪州に「海の忍者」、現代のゼロ戦と呼ばれる潜水艦技術を0000006386提供するが、極秘の最高技術であり懸念も多い。
 中国の習主席は韓国訪問と思ったら、今度はドイツ・メルケル首相は7回目の訪中。
 いずれも女性だが、何か裏話でもあるのか。
 安倍首相も負けずに、6日~12日までニュージーランド(NZ)、オーストラリア(豪州)、パプアニューギニアの三カ国を訪問する。
 特に、豪州では経済連携協定(EPA)に加え、日本の潜水艦技術など防衛装備品の共同開発に関する協定に調印するという。今年4月、豪州産肉類の輸入関税が大幅引き下げが決まったが、その見返りに防衛装備品の共同開発、海上自衛隊の潜水艦技術提供を求められていた。
 オージービーフが安くなるのと引き換えという話。0000000
  この潜水艦技術とは現代のゼロ戦と言われる蒼龍型
最新鋭の『エックス舵(X舵)』とAIP(Air-Independent Propulsion、非大気依存推進)エンジンを装備し、10番艦まで計画され7番8番艦も年内に進水予定だ。7番艦(SS-507)からは新たなXバンド衛星通信装置、8番艦(SS-508)からは潜水艦魚雷防御システムを装備するとあり、日本の最高技術の結晶だ。
  防衛省は2021年までに、潜水艦を現在の16隻から22隻に増やす計画だが、基本的に一海峡(宮古、宗谷 津軽、対馬、大隅、宮古など)を三隻が担当し、常駐・交代・整備等の輪番が組まれるはずだ。海洋国・日本はシーレーン(海上交通路)は生命線であり、制海権を握るために潜水艦が威力を発揮する。

 前置きが長くなったが、「蒼龍型」は、「海の忍者」現代のゼロ戦と言われる。
  蒼龍型の通常動力はディーゼル発電だが、原潜より音が静かで、水中活動中は電池を動力とし、連続潜水は二週間程度だが日本近海の活動には十分ともある。
  外見からも分かる『エックス舵(X舵)』は小回りは効くことで知られるが、それ以外にも探知能力など公表されないが、最高度の極秘技術の塊のようだ。
   今回、この高度技術がオーストラリア(豪州)に提供される運びだが、心配されるのは、政権が代わった場合など軍事技術が敵国に渡る恐れがあること・・・・・・
 例えば、
 「日本→オーストラリア→敵国」
 「日本→韓国→敵国」
 「日本→ドイツ→敵国」、、
 「日本→トルコ→敵国」
 などが上げられる。
  今回の技術提供は、今年4月の「武器輸出原則の緩和」があるが、早く、日本で造って現物を売る方針に切り替えるべきだ。
 保秘やメンテナンス利益も含め、その方が絶対有利なはず・・・・

防衛大綱 図表Ⅱ-2-2-4 潜水艦部隊の体制。(pdf)より引用Image

武器輸出三原則とは、次の三つの場合には武器輸出を認めない国策をいう。
 (1)共産圏諸国向けの場合
 (2)国連決議により武器等の輸出が禁止されている国向けの場合
 (3)国際紛争の当事国又はそのおそれのある国向けの場合
 [佐藤総理(当時)が衆院決算委(1967.4.21)における答弁で表明]

あなたは現代のゼロ戦・蒼龍型潜水艦をご存知ですか

http://youtu.be/QW_6Zta5qFg?t=1m3s

 

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2014年7月 7日 (月曜日)

日本が「嫌韓ブーム」になった理由?

 連れ合いが買い物中には、本0000005e3c2屋で時間を調節することが多い。
 すると、「嫌韓」「呆韓」「憎韓」「恥韓」「犯韓」「悪韓」「忘韓」などの題名著書が並ぶ韓国関連の特設コーナーに目がとまる。
 タイトルもよく揃えたものだ。
 他には楽・哀・憂・疑・笑・反などを使ったら・・・・
 以前、ビートたけしも日本人の「対韓国」感情を分析し 「『もう我慢できねえぞ』ってところに、そろそろ雑誌がきてる」とコメントしていたことがあったが、好むと好まないとにかかわらず関心が向くものだ。

 一時は、特定の思想・世論へ誘導する意図を持ったプロパガンダの「00000000999韓流ブーム」で盛り上がっていたが、一気に「嫌韓ブーム」に急変したのには、それなりの理由があるはずだ。
第一に、インターネットを中心に広がった
 日本のマスコミは、韓国色・韓国寄りの報道が強く、それに対してネットユーザーが「それは違うだろう」、「これが真実だ」と反論を示したことに、多くの国民が共感したことにある。国や組織に縛られないネットユーザーは誰にも遠慮する必要はないのだ。
第二は、韓流ドラマや韓流スターを持ち上げ過ぎた
 マスコミが韓流ドラマや韓流スターを持ち上げ、番組やドラマ、コンサートなどで重用し過ぎたことにある。
第三は、韓流ブームがプロパガンダと気づいた
 左翼・売国・反日・親韓勢力は、テレビ・新聞・雑誌などのメディアを使って、上手に国民を誘導しようとするが、ネット情報などの情報から、プロパガンダと気づいた日本人は、「もうダマされない」という思いが強くなった。
第四は、反日が国策の韓国に対する我慢の限界
 戦後は、ひたすら贖罪と援助を重ねてきたのに、全く理解されず「反日政策」続けることへの反発も大きい。
第五は、大統領のトップダウンによる「反日政策」に対する反発
 李明博大統領は、竹島上陸や天皇謝罪要求など露骨に反日を煽ったが、2013年に朴槿恵(パク・クネ)が大統領就任以降も一貫して反日の姿勢を取っており、日韓首脳会談も拒否し、中国と共闘する姿勢も、「嫌韓」に拍車をかけている。

 「韓流ブーム」→「嫌韓ブーム」の動きを見ると、全ての事象には振り子の動きがあるとされ、右に揺れた分だけ左に戻る「振り子の法則」が働くことを改めて知る。
 そして、この「嫌韓ブーム」現象によって、大多数の日本国民のバランス感覚も概ね健全であると分かるし、真実を知り物事を正しく判断して、将来を展望したい国民が多いこともわかった。結論は、日本人を罵倒し続けたら、我慢の限界を超えて日本人の韓国離れが待っていただけ・・・・・・
 どうすれば、このブームが去るかは簡単なことだ。
 真実の日韓の本当の歴史などは、まずは、このあたりから勉強したらいいと思う。

ねずさんの ひとりごと
   http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1620.html

  日韓併合の真実と李承晩ライン

■「正しい日本史/世界史
日本人として知っておきたいこと
http://cbn.la.coocan.jp/jpn/leeline..htm

 「李承晩ライン」と「朝鮮戦争」の真実

「李承晩ライン」と竹島問題

 太平洋戦争の敗戦で日本が非武装化していた隙間を狙って、朝鮮の李承晩大統領は一方的に「李承晩ライン」を宣言し、そこに含まれる竹島を占領した。このとき、日本人漁船員44名が死傷し、約4000名の漁民が抑留され、後日日本国内の朝鮮人犯罪者釈放と引き換えに解放された。( Wikipedia)

朝鮮戦争は李承晩の九州侵略行動によって起きた

「李承晩ライン」は当初、九州全体までも含んでいた。李承晩は次の戦略として対馬を手中に収めるため朝鮮半島南部に軍を集結させたところ、背後(ソウル)を金日成に襲われた。 このままでは朝鮮はソ連と組んだ金日成の支配下となるので、日本を占領していた米軍も参戦して朝鮮戦争が勃発した。そして、勝手に日本を侵略しようとした李承晩は、米軍から激しく叱責された。

当初の李承晩ライン

後退した李承晩ライン
米軍は日本を守るために参戦した
 当時の米国高官の証言によれば、参戦は李承晩を助けるためではなく、日本を守るためだったという。他方、当時の吉田首相は「日本には軍隊がない」という理由で参戦を頑固に拒否したため、日本の人的損害はなかった。むしろ「戦争特需」で日本経済は潤い、「奇跡の復興」につながった。

日本軍出身の将校が活躍した

 李承晩側は最初劣勢だったが、日本軍出身の将校が活躍し勢力を盛り返した。結果として、38度線を境界として米国と北朝鮮が「停戦」し、現在に至っている。

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2014年7月 6日 (日曜日)

日本人の「忍耐と我慢の限界点」

 元イギリス首相のチャーチルは『第二次世界大戦回顧録』で、「日本にこれほど000009l__ss500_の力があったのなら、もっと早くいってほしかった。」と述懐する。「日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない笑みを浮かべて要求を呑んでくれるが、その許容レベルを超え怒りが頂点に達したとき、マレー沖海戦で戦艦二隻を撃沈されたと回顧する。

 かつて、東映の「任侠もの」に多くの日本人が鼓舞された。
 丁髷(ちょんまげ)を外した時代劇とも言われていた。
 概ねのあらすじは、仲間や家族、自身も数々の嫌がらせ屈辱を受けて死者も出て、主役も観客も忍耐と我慢の限界点を超えたところで、健さんの「おとこぎ」が爆発し殴り込みという典型パターンに共感し溜飲を下げた。
 「滅びの美学」とも言われた。0000067ca8d1f
 先の大東亜戦争も、欧米・白人社会に寄ってたかって叩かれ虐められた有色人種、その有色人種の代表でもある日本人は、忍耐と我慢の限界点を超えたところで、真珠湾の米軍やシンガポールの英国軍など殴り込みを掛けた。
 また、近年も似たような情勢がつくられつつある。
 特亜三国に日本人の存在価値を否定するような、有ること無いことを捏造され叩かれ続け、日本人のストレスの『忍耐と我慢の限界点』まで8割方のレベルまで達している感がある。
 日本人は一般的に寛容で我慢強いと言われるが、一度切れたら最後まで徹底的に白黒つけるまでやる特性があるのだ。このようなときの日本人の特性を、元イギリス首相のチャーチル(1874‐1965)は、『第二次世界大戦回顧録』で次のように分析した。
 簡単には、
 「日本にこれほどの力があったのなら、もっと早くいってほしかった。」
 「日本人は外交を知らない
 つまり、尖閣諸島の問題でも、
 「相手に配慮や譲歩を重ねるだけでなく、自衛隊を常駐させるなど、ハッキリと実力を見せた主張をしたらどうか」とアドバイスしていると解釈した。
 実効支配の形をハッキリ示した方がスッキリするということだ。
 外交には、日本人特有の奥ゆかしさや曖昧な態度は通用しない。
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 『第二次世界大戦回顧録』から
 日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない
 笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。
 しかし、これでは困る。
 反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。
 すると議会は、いままで以上の要求をしろという。
 無理を承知で要求してみると、今度は笑みを浮かべていた日本人がまったく別人の顔になって、
 「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことをいうとは、あなたは話のわからない人だ。ここに至っては、刺し違えるしかない」
 と言って突っかかってくる。
 英国は、その後マレー半島沖合いで戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを日本軍に撃沈され、シンガポールを失った。
 日本にこれほどの力があったなら、もっと早く発言して欲しかった
 日本人は外交を知らない

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2014年7月 5日 (土曜日)

大同江(テドンガン)の奇跡は起きるか

 拉致事件等調査の見返りに、北朝鮮に約二兆円という大金が動くとの噂がある。
 日本国民を拉致・誘拐して「返して欲しければカネを出せ」では、身代金目的の営利誘拐や人質事件の犯人と同じ。よって今回の調査要請にしても、凶悪・残忍な犯罪者集団に仲間の捜査を依頼するようなものだ。まぁ、いろいろ言いたいがここは押さえて、実態の無い請求書で金をせしめるような「カラ伝票を切る」事にならないように願う。
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 かつて、朝鮮半島南側の韓国には、日本から賠償金名目で、当時の韓国の国家予算の二倍以上の、8億ドルという現代の価値で2~3兆円規模の莫大な経済援助と技術援助がなされ、短期間に復興を成し遂げたことを「漢江(ハンガン)の奇跡」と呼ぶ。
 モットも、韓国では自分達の努力の成果だと自画自賛している・・・・・有り得ないことは自国の有識者も証言している。
 済州島出身の評論家・金満哲氏の言葉

 さて、北朝鮮の首都・平壌(ピョンヤン)市内を流れる「大同江(だいどうこう /000e11d テドンガン)」は、市民の憩いの場として楽しまれている他、ビールの名称にも「大同江ビール」として人民に親しまれているそうだ。
 きっと「大同江(テドンガン)」は、東京では隅田川、韓国では漢江(ハンガン)のように象徴的存在なのであろう。ただ、日本の復興は「隅田川の奇跡」などと言わず、世界から「東洋の奇跡」と評価される。
 規模もセンスも全く違うからだ。
 果たして、二兆円という大金で、大同江周辺だけでなく、北朝鮮全般の大改造ビフォーアフターは成功して、「同江の奇跡」と呼ぶことになるのだろうか。
 北朝鮮の国家予算は、推測だが年間3000億~4000億円で、日本の小さな一県程度だそうだから、二兆円という金額の大きさが分かる。よって、この大金を核開発やミサイルなどの軍事費に回さなかったら「大同江の奇跡」は有り得ると見る。
 だが支援は、韓国に何度援助しても感謝されないことを反省し同じ轍を踏まないようシッカリ作戦を練って、ドブに捨てるような使い方はして欲しくないものだ。もっとも、韓国自体がドブのような国家と思えば、正に「ドブに捨てた」と諦めることになる。

 最後に、歌も容姿もドブ川を連想させる「どぶろっく」の『もしかしてだけど~00000_gairai01♪』ではないが、拉致の解決も北朝鮮の民主化も、近く「もしかして」が起きることを願うと同時に、北朝鮮が韓国のように「カミツキガメ」にならないように注意が必要だが、実際は飼育しないで観察にするだけでいい。

済州島出身の評論家・金満哲氏の言葉
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-7ad9.html
---「漢河の奇蹟」(はんがんのきせき)だって!笑わせる。---
 日本から賠償金という名目で莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。
 これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろうよ。

韓国に日本が援助してあげた金額
1965年 60兆円相当のインフラ整備費譲渡
1965年 800億円+αを援助 日韓基本条約
1983年 特別経済協力 4000億円支援
1997年 韓国通貨危機 1兆円支援
2006年 ウォン高救済支援 2兆円支援
(韓国高官は「日本の援助は迷惑だった」と不快感を表明)
2008年 リーマンショック危機 3兆円支援
(韓国高官は、「日本は出し惜しみしている」と不快感を表明)

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2014年7月 4日 (金曜日)

万景峰号に拉致被害者満員の期待

 「万景峰(マンギョンボン)」が再び日本に現れるとき、その第一便船には000000093d拉致被害者が満席で入港することを期待している。
 果たして、秋頃に実現するであろうか。
北朝鮮= 地獄」からの帰還を「一日千秋の想い」で待つ親・家族達が日一日老いている様子に心を痛めると同時に、これまで無為無策の政治・マスコミ・官僚・財界等々に只々嘆かわしく立腹する。特に、北寄りの発言を続けてきた政治家・有識者、「北朝鮮=地上の楽園」と称賛した人々 は、思想の誤りを認めて猛省と謝罪、転向が必要なのだ。

 今回の制裁解除に、「万景峰号」の入港や航空チャーター便の乗り入れ禁止を維持したことは当然であり、安易に入港を認め0000000000404_03て、その第一便から朝総聯関係者が満席で、得意満面の笑みでタラップを手を振りながら降りて来る様子だけは想像したくなかった。
 「万景峰号=スパイ船」は、在日本朝鮮人総聯合会関係者の「祖国往来専用船」であると同時に、関係者による密輸、現金持ち出し、北朝鮮工作員の連絡・支援目的などがあった。
 拉致被害者は700人とも800人とも言われるが、定員は350名の「万景峰号」に乗り切れない場合もある。その場合は、チャーター船を出すのか、「万景峰号」が往復するのか、それとも飛行機かなどと早くも余計な心配をしている。

今日4日の定例閣議で次の制裁解除を正式決定する。
▽北朝鮮当局者の入国禁止などの人的往来の規制
▽10万円超の現金持ち出しや300万円超の送金の届け出義務
▽人道目的の北朝鮮籍船の入港禁止

プロパガンダ映画「キューポラのある街」:多摩湖畔日誌
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-39a0.html 
横田めぐみさんは必ず生きている
   http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-642b.html
国連は拉致問題再調査に協力せよ!
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-d165.html
拉致事件と「安寿と厨子王」
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-09a0.html

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2014年7月 3日 (木曜日)

集団的自衛権容認に泣き喚くマスコミ

 昨日・今日と、兵庫県議会の野々村竜太郎県議が、政務活動費の問題を00000_13273めぐる記者会見で泣き喚く姿が何度もテレビで流れている。
 既に海外でも日本の恥として報道されているという。
 だが、この醜い放送に続いて、集団的自衛権行使容認に異常反応する報道を見ると、マスコミの心情を野々村県議が代弁して泣き喚いていると勘違いしていた。つまり、殆どのマスコミが集団的自衛権に異常反応する様子と野々村県議の姿がオーバーラップしていたのだ。
 それとも、忘れた頃に説得効果を増大させる「スリーパー効果」や「サブリミナル効果」を狙っているのだろうか。
 高学歴だがズル賢い人達だ。
 何か意図が隠されていると疑っている。

  2014年7月1日の集団的自衛権行使容認に、新聞・テレビは「反対」「異常」「失望」「戦争NO」「なし崩し」「憲法破壊」等々、感情論むき出しの論調は、まるで集団ヒステリーを起こして泣き喚くタダっ子や野々村県議、韓国人の感情的コメントと同じだ。
 しかし、マスコミが騒げば騒ぐほど、「サイレント・マジョリティ(silent majority)00000aa300_」はシッカリ見ている。「サイレント・マジョリティ」とは、物言わぬ多数派、静かな多数派であり、誤った方向にミスリードするマスコミに扇動されない「冷静な多数派」でもある。
 そして、マスコミが集団で反対することは日本にとっていいこと。
 逆に、一斉に賛成していることには疑ってみること・・・・・・・・
 過去の事例や歴史からして間違いない。
 「そして、メディアは日本を戦争に導いた」前科があることを忘れないで欲しい。「民主主義のために新聞・テレビが戦っている」などと ゆめゆめ 思ってはいけない。売上げ部数を伸ばし視聴率を上げるためなら、国民を戦争に導くことも厭わない。

戦争は共産主義者が起こした
   http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-9554.html

■集団的自衛権行使容認に関して、目についた論調を列挙すると、
毎日新聞~社説:集団的自衛権 閣議決定に反対する
朝日新聞~集団的自衛権に反対 「戦争NO委員会」発足
朝日新聞~この暴挙を超えて
毎日新聞~「ひきょう」で反対、「必要」で賛成で二分
朝日新聞~ごまかしが過ぎる
毎日新聞~憲法改悪許さない 危険性訴え、
東京新聞~「反対」の声上げ続ける 市民グループ
東京新聞~「9条破壊に等しい」
中日新聞~自衛隊国軍化は許さぬ
北海道新聞~公明の容認方針 理屈の通らない変節だ
中国新聞~憲法解釈の最終案 曲解やめて白紙に戻せ
高知新聞~閣議決定すべきではない
南日本新聞~なし崩しで容認なのか
河北新報~どこまで無理を重ねるのか
日本経済新聞~集団的自衛権「反対」50%、「賛成」34% 本社世論調査
共同通信~「憲法破壊、許すな」 集団的自衛権行使容認に反対の声

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2014年7月 2日 (水曜日)

池田創価学会名誉会長の消息は?

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 池田大作創価学会名誉会長は、ごく最近でも感謝状や勲章を受章し続けているが、ここ数年は授賞式に出席した様子はない。何しろ信者約550万人、約350万世帯の総帥でも有られる方であり、消息は如何なものかと心配になった。
 これは触れてはならない「創価学会」の鶴のタブーなのであろうか。
   http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-6d7c.html 
 それとも、自らの死を3年間伏せさせた武田信玄を真似ているのだろうか。

 昨日2014年7月1日には、国語・漢文の専門出版社である「明治書院」から、池田大作名誉会長の活字文化振興への多大な貢献を讃え、信濃町の学会本部別館で「感謝状」が贈られたそうだ。
 http://www.sokanet.jp/topics/jakhcj000000cwhg.html
   池田大作(昭和3年(1928)1月2日 生れ)氏はSGI(創価学会インタナショナル)会長だが存命なら86歳となる。大組織の公人であり、「池田教=創価学会」の教祖でもある池田会長の消息は一部しか知らない超極秘事項というから胡散臭さは倍加する。

 最後に消息が知らされたのは、『週刊文春』2011年10月27日号で、
 池田大作「創価学会」名誉会長 担当していた元看護師が語る「厳戒病室」本当の病状 http://d.hatena.ne.jp/ashuhokkekoshu/20131223/p3
 と、新宿区南元町7-6にある創価学会の医療関連施設「南元センター」で0000001750f6ec看護師として働いていた人が「池田会長は脳梗塞や糖尿病で入院治療中」との証言もあったが真偽のほどは定かでない。
 同会長は名誉称号や勲章マニアと知られ、その数は200件を遥かに超す。
 人望や力のない人間が「虎の衣を借りて」強く偉そうに見せる小道具であり他力本願を地で行く方だ。この虎の衣と自己満足を満たすための寄付金は1件当たり数千万から億の単位とみられ、信者から巻き上げた金でインチキ00000img_0勲章を買い続け、正に「他人のふんどしで相撲を取る」姿を生涯実践し続けたことになる。

  また池田大先生は、自称「日蓮大聖人の生まれ変わり」と吹聴したこともある。
  昭和40年、37歳当時には、
1)『私は現代の救世主である』
2)『釈迦以上であり、日蓮大聖人を超える存在である』
3)『世界の盟主である』
4)『私には日本の中に語り合える人はいない。世界的に著名な人のみを相手にする』
5)『私にはもう叶う人は世界にもいない。私は宇宙と語る』
6)『私は太陽の帝王だ』
  と語ったそうだ。
 この大ぼらの言動からは、オウム真理教の「ただ一人の最終解脱者」を自称する麻原彰晃(本名・松本智津夫)教祖を彷彿させるが、何か一つでも実現したのだろうか。

新興宗教の賞味は概ね百年と聞く
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-7200.html
ホストは風呂で解体・溶かされ流された
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/tx-53b5.html
尼崎市連続殺人事件と宗教団体 :多摩湖畔日誌
  http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-5da6.html

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2014年7月 1日 (火曜日)

拉致・燃える氷・STAPは年内見通しを

 日本の将来を左右する可能性が高い、「日本人拉致事件解決」、「STAP細胞存在の有無」、「メタンハイドレート商用化方針」には、年内に解決や存在に見通しが立つことを期待している。
 2014年(平成26年)も上半期を終えたが、振り返ると、
 相変わらず、若い女性や幼児、高齢者、同居人ら弱い立場の人が被害者となる殺人事件の発生・認知・検挙が目立った。特に、病死や殺害された可能性が高い長期間居所が確認できない居所不明児童は、数千から数万人に及ぶという。この裏には、高齢者所在不明問題の年金不正受給同様に、児童手当不正受給も絡んでいると見ている。
 また、幽霊作曲者による佐村河内守氏の作曲、STAP細胞論文不正の小保方晴子氏、降圧剤バルサルタン疑惑の白橋伸雄容疑者、仮想通貨「ビットコイン」など、例年とは違った「嘘・偽」がテーマとなる事件も多発している。

 個人的に下半期に期待する三点は、
北朝鮮による拉致事件の解決
  7月1日から、日本と北朝鮮の外務省局長級協議が中国・北京で始まる。
 北朝鮮側が、拉致被害者らの再調査のため設置する特別委員会の態勢や調査の進め方を説明する。
 まず日本側は、実効性のある調査が可能かを厳しく見極めて欲しい。
小保方晴子氏参加によるSTAP細胞存在確認
   STAP細胞論文の問題で、理化学研究所は、STAP細胞の存在を確認する検証実験に、7月1日から小保方晴子ユニットリーダー(30)を参加させると発表した。
 STAP細胞の存在を確認する検証実験は7月1日から11月30日までだが、早めにSTAP細胞の有無に決着を付けて欲しい。
次世代エネルギー資源「燃える氷」の確認
  JOGMECの海洋資源調査船「白嶺(はくれい)」」は、新潟県上越沖と秋田・山形県沖で「メタンハイドレート」を掘削調査中だ。日本海側は、海底表面や海底下数十メートルの浅い場所に塊の状態で存在する「表層型」と呼ばれるメタンハイドレートが存在する。
 「白嶺」は、7月2日から山形・秋田県沖で掘削調査を開始する。
 そして、「メタンハイドレートは資源ではない 」と決め付ける人達の鼻を明かして欲しいものだ。   http://www.alterna.co.jp/7097

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