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2014年7月13日 (日曜日)

「ATD-X(心神)」開発をTBSが批判

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 7月12日(土)のTBS 報道特集は、『国産ステルス機開発舞台裏 』だった。
  国産ステルス機と言えば『先進技術実証機:ATD-X(心神)』であり、その進捗には注目しているが当日の都合上、ビデオ録画し翌朝見た。不安がよぎったのは、00001111fs_2TBS 報道特集」は、「NEWS23」や「サンデーモーニング」と並ぶ、反日・偏向番組で知られることだ。
 番組は、「機密扱いで進められてきた国家プロジェクトが20年に及ぶ開発期間を経て、ベールを脱いだ。長くとがった機首、鋭くエッジが際立った胴体、日の丸をイメージした赤と白に塗られたこの飛行機が、国産初のステルス機。」と始まった。
 ところが最後は、案の定、金平キャスターは
 「国民的な議論が深められないまま、こういう重大な技術開発というのが国の予算、国民の税金を使って既成事実として積み上げられていくことに問題
 などと茶々を入れて締めた。
 取材に一年を費やしたというが、このコメントにTBSの姿勢が全てが集約されていると見た。防衛庁や三菱重工・小牧南工場も、取材の意図や報道機関の体質の情報を得てから、取材許可を出して欲しいものだ。一歩間違うと、ボカシなしの映像が、そのまま敵国に渡る可能性もある。
 なお、「XF5-1エンジン」は、国産初の本格的なアフタバーナ付低バイパス比ターボファンエンジンであり、その重量に対する推力の比率(推重比)は世界トップレベルを達成したという。
 年内にも初飛行予定だそうだ。2012713_010
 その他の性能は、
・全方位立体映像
・視線による複数ロックオン可能
・最大8個の目標に同時に攻撃可能
・全方位が射程
・ゼロ戦並みの旋回性能
・アフターバーナー燃焼時は世界最速
・アフターバーナー連続燃焼可能時間10分
・小鳥ほどの機影しか映らないステルス性
・地上からは底面光学迷彩により目視が極めて困難
・フレア以外に超高性能自動追尾機関砲によるミサイル迎撃が可能だそうだ。

TBSの金平茂紀キャスターのコメント
 
僕はVTR見ていて非常に気になったことがあるんですね。
 それは、開発者としてのリベンジとか、あるいは開発者としての日本の悲願といったような、非常に情緒的な言葉が使われていることなんです。
 技術開発を推し進めるのは、ある意味でいうと現場のパッションとか情熱だということはもちろん理解できるんですけれども、それが技術そのものの正当性とか、正当化に使われるというのは非常に危険な要素があって、過去の歴史を振り返って申し上げてるんですけどね、
 何にも増して国民的な議論が深められないまま、こういう重大な技術開発というのが国の予算、国民の税金を使って既成事実として積み上げられていくことに問題がないのかっていうのを、あえて私は申し上げておきたいと思いますが、この「特集」をご覧になった視聴者の皆様も国産初のステルスの開発話をサクセスストーリーとか成功話というような位置づけではなくて、そもそも何でこの日本独自のステルス機が必要なのか、あるいは必要じゃないのかという、その根本的な根源的な問題について自分の頭で考えるきっかけにしていただきたいということを、私は切に思います。

辺野古埋め立て承認 仲井真知事 
 「日本語能力」問うTBSキャスターに猛反論

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131228/plc13122800020000-n1.htm
沖縄県の仲井真弘多知事は27日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向け、同県名護市辺野古の埋め立て承認を表明した記者会見で、知事の「日本語能力」をネタに質問したTBSの金平茂紀キャスターに激しく反論した。

「TBSレビュー」自体が偏向番組だ!

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