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2014年6月13日 (金曜日)

公明は根性なし主体性なし魅力無し

  「何処までも 付いて行きます 下駄の雪0035_size0
 公明党が、俄かに集団的自衛権容認の動きを見せている。容認問題は、自民から公明に連立解消のチャンスとみていたが、土壇場で根性なし主体性なしの、所詮は日和見の風見鶏の本性丸出しだ。実際は、自民からの離縁状を恐れての豹変であろうが、武力行使の3要件案が離縁状になることを期待しているが・・・・・

  6月12日、公明党の山口那津男代表、北側一雄副代表らは、集団的自衛権の範囲を日本周辺の極めて狭い範囲の有事に限定したうえで認めるかどうかの検討を始めたという。きっと、裏では創価学会からの指示があって、これを高く売る公算であ000003142_2ろう。
 一番考えられることは、
 公明党と創価学会の関係が、憲法20条の「政教分離原則」に反しないとしてきた従来の政府見解を、「当面、変更しない」と、裏取引した可能性が高い。
 憲法第20条: 「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。」は公明党の最大の弱点、アキレス腱だ。
 良識ある国民からは、「公明党と創価学会の関係は政教一致と言われる」が、内閣法制局の見解は「一応・政教分離」ということになっている。
 つまり、マヤカシであり、内閣法制局の憲法解釈・見解・答弁など時の政権に大きく左右される、その程度のものだ。
 それにしても、公明党の政権離脱を当てにして、自民にすり寄りを見せていた野党の動きは何だったのだろう。
 助平根性丸出しの離党・分党などの動きは全て徒労に終わるのか。
 昨日・今日は、地団駄踏んでいる様子が想像される。
 悲しいやら・悔しいやら・情けないやら・頼りないやら・何とやらであろう。
 まぁ、「カルト・創価学会」からの指示待ち政党公明党は、精々、「与党の旨みを知ったゴキブリか寄生虫」、「お題目は建前で根性なし主体性なし魅力無し」、「政権与党は忘れられないシャブの味」、そして、公明は自民党の補完組織でしかないということだ。
  『踏まれてもついてゆきます下駄の雪』、
 「何処までも 付いて行きます 下駄の雪」


■「創価学会」の鶴のタブー
   http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-6d7c.html

与党協議で自民党が公明党に示した武力行使の3要件案
 憲法第9条の下において認められる「武力の行使」については、
(1)我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがあること
(2)これを排除し、国民の権利を守るために他に適当な手段がないこと
(3)必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと
 という三要件に該当する場合に限られると解する。

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