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2014年6月26日 (木曜日)

「朝の詩」に想いを託す「ねがい」

 6月26日産経新聞の「朝の詩」は、足達三好さんの「ねがい」でした。

2014_6_26
 自然界のいろんな事象に例えて、詩をつくることがある。
 いろんなことを、見たまま、感じたまま、思ったままを、何かに例えて、その時々の心境を素直に詩で表現できたらいいなと思う。
 喜怒哀楽、決意、考え、想い、判断等々を詩に託す。
 例えるものは、山・海・川・木・竹・花・空・雲・風・雷・巌・火・太陽・月・星・等々、誰にでも見えて感じとれるものが多い。
 「〇は〇のようだ」
 「〇は〇のように○○だ」
 今、伝えたい想いを、〇〇が代わりに表現してくれる。
 しかし、例えたものが何であれ、結局は自分自身を表現している。
 詩は、自分の想い・心境をありのままに表現しているのだ。
 足達さんは、きっと向上心・探究心・好奇心が旺盛な方なのであろう。
 「ねがい」と遠慮がちな題で、「そのような人でありたい」と締めているが・・・・・

 朝の詩~「心」  (神戸市西区 安達三好65)
 体に問題がなくても
 心が折れたら
 明日に希望が持てず
 先へ進めません
 反対に体に問題があっても
 心が折れなければ
 明日に希望を持って
 先へ進めます
 心は希望が燃料の
 未来志向のエンジンです

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