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2014年6月14日 (土曜日)

悲願「多摩モノレール」延伸はいつ?

 東大和市・武蔵村山市を東西に走る新青梅街道には、20年以上前から「多摩都市モノレール」の延伸計画がある。同街道の上北台から箱根ヶ崎までは、現在の18mから30mに拡張が予定され、要所々の土地はパイプで仕切られ買収済みと分かる。
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 我が家でモノレール利用は想定していないが、先日、東大和市芋窪に住む知人が「早く新青梅街道の松屋前に駅が来て欲しい」と語っていた。C027_1
 モノレールが延びて、「駅が出来ると、家から徒歩2~3分で便利になるが、今のままでは定年退職が先だ」と嘆いていた。
 多摩とは逆の湾岸は、東京五輪の会場予定地として、鉄道や道路網の整備がトントン拍子であり、都民に都心回帰の傾向も見られる。前々から、多摩地域は23区と比べ、行政サービスの浸透・恩恵は20年以上遅れていると言われるが、この鉄道・道路網を見れば一目瞭然だ。
 国土の均衡ある発展などあり得ないが、多摩地区の南北交通網は極めて貧弱だ。
 真っ直ぐ結ぶ道路も鉄道もゼロと言っていい。
 せめての願いは、五輪景気が多摩地域まで波及し、鉄道皆無の武蔵村山市に「モノレール」延伸を実現させたいものだ。

 早期延伸を待つ同市では、概ねの駅候補地を特定しており地図に掲載した。
 現在、東大和市内に所在する東大和警察署や北多摩消防署も道路拡張区間にあるが、きっと、松屋武蔵村山店前に広がる「花畑」と呼ばれる新青梅街道沿いに、数100m西側に移転する公算が強いと見ている。
 それから、この「花畑」は広大であり、いっその事、武蔵村山市と東大和市が合併した市庁舎を新設し、官庁街や商用地、公園や運動場にする案があってもいい。
 両市は単独では財政基盤が弱く、周辺市に負けている現状だ。
 (※平成26年武蔵村山市72,022人、東大和市85,794人、立川市 178,800人)
 そして将来は、立川市役所前の「南北道路」を真北の新青梅街道まで延伸Image_2して、多摩地域の中核都市・立川市と、まず交通面で連携をした街づくりを提唱したい。
 ちなみに、八王子市は2015年4月に都内初の中核市に移行するが、これに対抗するなら、立川・東大和・武蔵村山市が合併すれば、中核市の要件である人口30万人超となる。

■武蔵村山市「花畑」の位置

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立川市の北部、武蔵村山市と東大和市Image

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