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2014年6月 1日 (日曜日)

半島が劇的に発展した日本統治時代

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 めったにない
貴重文献を紹介したい。
 THE NEW KOREA 朝鮮(コリア)が劇的に豊かなになった時代

 
「李朝鮮時代は良かった、日本統治のせいで台無しになった」と韓国人000051htiftuel__ss500__2は主張するが、そのすべてが嘘であることが、この一冊でわかる。
 日本が行った朝鮮統治を理解する上で必読の書だ。
 日本が朝鮮半島の成長にどれだけ貢献したのか、どれだけの資本を投じて朝鮮に豊かで秩序ある社会を構築したのか、そして韓国人自らそれを壊して日本人を逆恨みする。イギリス人のアレン・アイルランド氏が客観的視点で淡々書いただけの本だが、韓国人が目を覆いたくなる現実が網羅されている。
 併合前の朝鮮では、日本と全く異なり女性は奴隷同然で何の権利も無かった。
 結婚すれば家屋内奴隷として扱われ、5imageそれは余りに過酷。
 それ以下だったのは、奴婢(ノビ)・白丁(ペクチョン)と呼ばれた本物の奴隷たちである。
 1871~2年の大飢饉では、人口の半分を占めた奴婢らの多くが、餓死したが朝鮮を支配していた両班(ヤンバン)たちは、清にも日本にも食糧支援を求めず、奴婢たちを餓死させた。
 この様な非人道的制度を一気に改善し、想像を絶した朝鮮の近代化6imageを行なったのが、日韓合邦の歴史的事実である。
 巨額の予算を投じ、首都京城(ソウル)を東京よりも近代化させてしまったことは日本人の器の大きさを証明している。
 インフラ面だけでなく、衛生面での改善も著しく、感染病の多くが激減した事など枚挙に暇がない。
 一切の西欧列強が成し得なかった、信じ難いこの偉業を日本人は誇るべきであると語る。

貴重文献THE NEW KOREA-Alleyne Ireland(1926)
 日英対訳 桜の花出版(2013)

     http://youtu.be/OgKp8grVgBc

小話 
 韓国の最大の不幸とは隣に日本があることである
 なぜならどんなに頑張っても見劣りがするし、嫉妬心と劣等感から永遠に逃れられない
 韓国の最大の幸福とは、隣に日本があることである。
なぜなら日本文明の恩恵に浴しなんでも模倣・学習・パクリを堂々とできるからである。

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