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2014年6月20日 (金曜日)

日本の切り札!「メタンハイドレート」

  アメリカは「シェールガス革命」で沸いているそうだが、日本は「Imageタンハイドレート革命」で大復活する可能性が高い。
 「メタンハイドレート」は”燃える氷”ともいわれるが、日本近海には日本が使う天然ガスの100年分、いや無尽蔵に眠っているというから期待が高まるのは当然だ。
 今日6月20日の産経トップに、「メタンハイドレート、日本海広範囲で有望2海域で初確認 」と掲載された。
 有望な場所は、「秋田・山形沖」の飛島辺りと「鳥取・島根県沖」の隠岐周辺らしい。
 日本海側の「メタンハイドレート」は、太平洋側と違い海底の表面に結晶状態で露出しており、低コストで採掘が可能と言われている。
 掘削調査のため、7月上旬には、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)保有の海洋資源調査船「白嶺」が、きっと山0000img_0形県の酒田港に現れるはずだ。
 また、「天然ガスプラント」の最大手で、海底原油採掘に力を入れるところは、「千代田化工建設」、「日揮」、「東洋エンジニアリング」あたりだが、この関係者が酒田市界隈や隠岐周辺で本格的に動きだす可能性が高い。
 もちろん、地元・酒田市大浜の「㈱テルナイト」などが、採掘プロジェクトに参画して欲しいと思っている。
 日本は、「反原発」「再稼働反対」の論調が目立つが、地球温暖化ガスであるCO2排出量が少ない「メタンハイドレート」に国家的意地で取り組みを見せて欲しい。
 日本の高い技術を結集したなら、
 以前は2030年商用ベースと目されていたが、当然、前倒しされるはずだ。
 そして必ずや、米国の「シェールガス革命」ならぬ、日本では「メタンハイドレート革命」となることも決して夢物語ではない。

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