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2014年6月 5日 (木曜日)

「橋本市長」のこの記者会見は痛快だ

 この「橋本市長」の定例記者会見は実に面白い。日本のマスコミ関係者、特に朝日新聞の自惚れ意識と厚顔振りを物語る実例として観て欲しい。

 さて今日は、2012年9月に結成された「日本維新の会」が、橋下徹共同代表派は37人、石原慎太郎共同代表派は23人で確定とが「分党」するという。二年前、二人の共闘に何かが変わる予感がしたものだが、当初から憲法問題などの取り組みに溝があった。まぁ分党は仕方なしとして、両陣営とも、これにくじけることなく、今後も強気の姿勢を堅持して政治改革、政界再編のために頑張って欲しい。

 この動画は昨年の事だが、橋本市長のマスコミの横暴ぶりへの批判は、いつもながら痛快なので、激励のつもりで取り上げた。
 その横暴ぶりとは、橋下市長は25年7月19日、京都市役所前で街頭演説を行ったが、その時の朝日新聞の政治部の磯貝秀俊記者は、「俺を誰様だと思ってるんだ、朝日新聞の政治部の記者だぞ」と言い放ったという。
 多少でもマスコミ関係者と接点がある方々は、このような記者らの横暴な態度に心当たりがあるはずだ。
 何様だと思っているのだろうか。

朝日新聞記者とのトラブル
 磯貝秀俊記者
 「俺は朝日新聞の記者だ!俺を誰様だと思っている。」
 「おまえら落としたんぞ」
 「俺に逆らったらどうるか分かってんのか?」
 「安倍首相の時は文句言われなかったからここにいるんだ!」
 「何時何分何秒にルール決めたんか教えろ!」
 「朝日新聞のコラムに書いてやる!」
 橋下市長は語る
 「政治部というのが東京にしかなく政治家と付き合っているから政治部の記者は勘違いしている」 、「僕はしつこいから、大阪の記者会見に来てください。この問題徹底して記者会見でやります」
 この記者は、
 朝日新聞政治記者 磯貝秀俊 昭和39年7月生まれ。
 昭和63年3月東京大学経済学部卒業後 TBSを経て朝日新聞社に入社。
橋下徹 - (20130721) 慰安婦問題は誤報!それと磯貝記者。あれはどうなの?      http://youtu.be/fmE3dIWnwGM  

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