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2014年5月 4日 (日曜日)

ウクライナ情勢は、明日は我が身だ。

 ウクライナ東部では、「親ロシア派」の武装勢力が警察署や役所を襲撃・占拠する様子が度々テレビや新聞で報道される。000000081

  この様子は、日本でも戦後、約三万人もの在日朝鮮人の武装集団が「朝鮮進駐軍」と称して、日本各地で強姦・強盗・警察署の襲撃、駅前の一等地の不法占拠、鉄道の不法乗車等々、横暴の限りを尽くしたことを彷彿させている。
 革命や国を乗っ取る際は暴動を起こして、国の出先機関である役所が最初に狙われるようだ。もっとも、国家の治安維持機能を麻痺させ信頼を失わせることは、革命ABCのAであることは、今も昔も、どこの国でも変わりがないのか。

 戦後の日本では、在日は勝手に自分たちを「戦勝国民である朝鮮進駐軍」であると称し、武装集団となって全国主要都市で暴れまくった。
00005jp 敗戦により、日本の警察官は武器の所持は禁じられていため各地の警察署はやられっぱなしだったのだ。
 在日朝鮮人に襲来された主な警察署は、
 警視庁富坂警察署事件、渋谷警察署事件、富坂警察署襲撃事件、福島県の平警察署事件、兵庫県神戸市中央区の生田警察署襲撃事件、京都府京都市の七条警察署襲撃事件、長崎県長崎市の長崎警察署襲撃事件、大阪市東成警察署襲撃事件等々、事例を挙げたら枚挙にいとまがない。
 なお、「朝鮮進駐軍」の正式名称は「在日本朝鮮人連盟」といい、後ろには日本共産党、更にそのバックにはソ連共産党が控えていたのだ。

  最近では、
 平和ボケ+韓流ドラマぼけした日本人の中には、「親韓派」を自慢・自認する人も多い。
 ウクライナでは、「親ロシア派」と見られるウクライナ国民が暴徒の主体のようだが、実際は長年かけて、ロシアが育てた親ロシア派、或いはロシアからの応援部隊なのであろう。
 ウクライナ同様に、日本でもいざとなったら、中国好きの「親中派」や韓流ドラマファン?の「親韓派」が警察署などを襲撃する可能性が高いのか。

 今も、次々と「親中派」や「親韓派」の日本国民が、かの国などの影響を受けたスパイやマスコミ、政治家、評論家などによって醸成されているはずだ。
 ウクライナ情勢は、日本も明日は我が身、対岸の火事ではない
 ロシアが他国を乗っ取る手口をよーく観察して欲しい。
 

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