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2014年5月14日 (水曜日)

牙山に「韓国版ピサの斜塔」誕生か

  韓国は自国の傾きに合わせて、いろいろと傾斜させるのが上手だ。000image
  先月は、客船「セウォル」号を傾かせ沈没事故を起したと思っ たら、今度は、昨年8月に着工し間も無く完成予定の7階建てビルの傾斜だ。
  このビルは、忠清南道(チュンチョンナムド) ・牙山市 (アサン-シ)で新築中だったが、5月12日午前8時過ぎ突然傾き始めたという。
 これにネット上では、「韓国版ピサの斜塔」、或いは「牙山の斜塔」として観光資源になると揶揄されている。
 また、韓国政府は「日本に原因がないか慎重に調査を指示した」とか、「手抜き工事ではない。ここまで傾かせるのは高度の技術を持っている証拠だ」などまことしやかに噂されている。
 きっと韓国は、日本統治時代から穴が掘ってあったとか、杭打機や強度計算機0007341n器などの建築機材が日本製品だったとか、一つひとつチェックを入れているはずだ。
  いずれにしても、何事も基礎を軽視すれば、建物も船舶も、さらに国家も傾くことになる症例となる

  対策としては、建物を撤去しないで、クレーンで持ち上げて下にコンクリや砂利を流して固定させ、「ピサの斜塔」宜しく「牙山の斜塔」として観光資源にする。00000ee56c290
 或いは、これ以上傾かないように隣の建物と鎹やロープで繋ぎ止めるなどの迷案が出されているという。
 船舶の沈没やビル倒壊を想定し、避難訓練にも使えそうだ。

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