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2014年5月 7日 (水曜日)

現代戦「神の盾」→未来戦「神の杖」

 日本もようやく、5年後をめどに新型衛星を打ち上げ、中国の海洋進出や北朝鮮の弾道ミサイル開発などへの防衛体制や災害対応強化を図るとともに、宇宙からの情報収集能力を高める方針だと5月6日発表された。Image昨今の厳しい国際情勢からも、我が国の防衛能力は究極まで高めておく必要がある。
 それではと、現在の自衛隊による防衛力はどの程度のものなのか、ユーチューブなどで公表されている範囲から確認してみた。
 まずは、イージス艦隊の電子対抗手段「ECM  (Electronic Counter Measures)」=エレクトリック・カウンター・メージャーズ)の威力を見よ。
 「ECM」は相手も使ってくるだろうから、その対抗手段の「ECCM」や、そのまた上をいく対抗手段「ECCCM」も必要になる。
 武道で言う、「先の先」、「後の先」などと似たような意味か・・・・・

 さらには、強力な電磁波で電子機器を局所的に破壊する対空0000083b3レーザー兵器THEL「戦術高エネルギーレーザー」(THEL: Tactical High-Energy Laser) の開発、究極兵器として宇宙から地上へ攻撃する「神の杖」構想もある。
 今回公表された新型衛星を打ち上げ計画は、いずれ「神の杖(ロッズ・フロム・ゴッド(rods from god))」構想につながるものと期待している。
 なお、自衛隊の装備は「無人化」「小型化」がキーワードとされ、ロボッ0ashimoト兵器はもちろん、無人空母・艦隊、無人戦闘機、無人潜水艦、無人偵察機、レーザー兵器等々の開発が待たれる。
 無人で心配なら、「アシモ船長」でどうだろうか。
 韓国の早や逃げ船長よりは頼りになるはずだ。

「神の盾」イージス艦のミサイル迎撃能力【HD対応映像

  http://youtu.be/EhIfmPhWnns

 
海上自衛隊その1 The armaments of the Japanese Marine Self Defense Force 1
http://youtu.be/0scQMZk5zFY
海上自衛隊その2 The armaments of the Japanese Marine Self Defense Force 2
http://youtu.be/6N6OCDAXsU0
海上自衛隊その3 The armaments of the Japanese Marine Self Defense Force 1
  http://youtu.be/rWo5jmK9BEY

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