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2014年5月17日 (土曜日)

中国が賠償請求とは「虫のいい話だ」

「中国政府のダブルスタンダード(二重規範)」、矛盾だらけの見苦しい国家だ。   0500nga2
 南シナ海での中国の石油掘削作業に端を発したベトナム各地の「反中デモ」による中国企業の被害で、中国はベトナムに損害賠償を求める意向だという。0000000000007946
 これから思い出すのは、尖閣をめぐる問題で中国各地で「反日デモ」が起こり、暴徒がトヨタやパナソニック、ジャスコなど日系企業などで破壊行為を行ったが、閉鎖期間の人件費なども含め100億円以上の損害補償は殆どないことだ。
  自国のことは棚に上げて、実に「虫のいい中国」だ。
  もっとも「虫のいい」という遊里言葉は、自分にはどうにもならない欲望を「虫」に例えたというから、中国の我が儘は仕方ないと理解すべきなのか。
 誰も納得しないが・・・・・・・
  また、危険を察知することを「虫が知らせる」というが、南シナ海での中国の行為は正にこれであり、全ての亜細亜諸国民にとって、「虫が好かない」、「虫が嫌う」行為となる。
 果たして、東シナ海、南シナ海は巧く「虫が納まる」方法はあるのだろうか。
 あるとすれば、無条件で中国が、この海域から撤退することであり、それには、早期に米軍の第7艦隊あたりが南シナ海や東シナ海のパトロールを開始すること・・・・00000386b・・・それに最近は、アメリカも相当に「虫の居所が悪い」ようだから、中国も覚悟したほうが良いと助言する。
 いずれにしても、中国のような大国が『強大な軍事力』を背景に、弱小国家に「虫唾(虫酸)が走る」ような侵略行為の数々は、国際社会からは巨大な「虫けら」以下の国と見られている。
 瀕死の状態を「虫の息」とも言うが今は使わないでおこう。
 「悪い虫がつく」、「泣き虫」、「うじ虫」、「弱虫」、「本の虫」、「芸の虫」、「苦虫をつぶす」「飛んで火にいる夏の虫」、「虫けら」、「一寸の虫にも五分の魂」など、虫にまつわる言葉は多いが、いつか使うときもあるだろう。 

 まぁこんな国が、安全保障理事会で拒否権を持つ「P5」(アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国)の一員というからタチが悪すぎる。
 真に世界平和を希求するなら、こんな役立たずの国連から高額の国連分担率を巻き上げられ続けるより、全く別の国際組織を立ち上げるべきと思う・・・・・・
 また、日本は世界中の国々が認める集団的自衛権に、もたもたせず早く認めて、東アジア、東南アジア地域の対中国対策に積極的に参加すること・・・・・・
 特に、日本が南シナ海のシーレーン(海上交通路)を確保して、平和維持に積極的に参加することは、東南アジア諸国からも大歓迎されるであろう。昨日、「南沙・西沙諸島は日本に帰属する」でお知らせしたとおり、その権利は消滅していない。

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 「お茶にまつわる艶っぽい話」2010年6月11日 (金曜日)
          http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-cfdd.html

 中国が賠償請求とは「虫のいい話だ」2014年5月17日 (土曜日)
    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-8dde.html

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