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2014年5月27日 (火曜日)

「外国人力士排除」の意見に賛成する。

 「小よく大を制す」「技のデパート」と称された元大相撲力士・舞の海さん0000043_gが日本人の本音を語ってくれたと評判だが、よく聴くと、外国人力士に対して舞の海さん自身が反対しているわけではない。

 相撲は国技であり、神代から続く神事とされ、日本文化の象徴でもある。髷を結った大相撲力士は現代に生きるサムライであり、生粋の日本人であることが必須条件とすべきだ。
  もし、外国人でも許せるとしたら、日本で生まれ育ち、日本文化に慣れ親しみ、日本に帰化することを最低条件とすべき・・・・・・・・それに、モンゴル人力士による日本相撲協会乗っ取りを計画した、「大相撲モンゴル互助会 」なる秘密結社が結成されているというから、日本側も軽く考えていないで、そろそろ真剣になるべきではないか。
 問題は有りすぎるが、モンゴル出身横綱の張り手や引き技、変化の多用には、勝てばいいとしか見えないし、決定的なのは、モンゴル人同士の星の分け合い八百長相撲は素人目からも明白なことだ。

 このような心配に、
 平成26年4月29日、舞の海秀平さんは明治神宮会館で開かれた「昭和の日をお祝いする集い」において、
 「外国人力士が強くなり過ぎ、相撲を見なくなる人が多くなった。NHK解説では言えないが、蒙古襲来だ。外国人力士を排除したらいいと言う人がいる」
 「彼らの目的は何か。日本のこの大相撲界に入って、そして早く強くなってお金をかせいで。そして、両親家族の面倒を見なければならない。」
 と語ると、参加者から拍手が湧いた。
 さらに舞の海さんが
 「天覧相撲の再開が必要だ。日本に天皇がいたからこそ、大相撲は生き延びてこられた。天皇という大きな懐の中で生かされていると感じる。皇室の安泰を」
 と結ぶと、大拍手が起こった。

43分辺りから舞の海さんの話が始まる

舞の海秀平さんが相撲漫談@昭和の日お祝いする集い
 http://youtu.be/sdzqi28XBgM

舞の海vs曙 (平成3年十一月場所)
 
   http://www.youtube.com/watch?v=ZcknTDbDT6w&feature=youtu.be    

■【技のデパート】 舞の海 好取組集 【 相撲 】
    http://youtu.be/ZcknTDbDT6w

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