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2014年5月 3日 (土曜日)

読む気しない「お詫びとお知らせ」記事

 新聞は隅々まで読む方だと思っているが、常に飛ばしているのが「お詫びとお知らせ」記事だ。読者にシッカリ想いを伝えようとする文面や紙面になっていない。

 誰しも「指示・連絡したり」逆に「指示や報告を受けたり」、「教えたり、教わったり」する機会は多い。 しかし、シッカリ「伝えた」・「伝わった」には大きな違いがある。相手に、こちらの思いが確実に伝わり、それを相手が内容や意図を正しく理解してもらえて、初めて目的を達したことになるはずだ。
 
 今日5月3日 「憲法記念日」の産経新聞も、ご多分に漏れず憲法関連、特に集団的自衛権論議に関する記事が多くを占めている中、数社からの「お詫びとお知らせ」記事が掲載されているものの、残念ながら読む気がしない。
 このような記事を新聞に掲載依頼するには、配布する地域・規模・部数にもよるだろうが、最低でも数十万単位の莫大な資金が投入されているはず・・・・・・
 これでは無駄使いと同じだ。
 不良品の回収、ミスや不祥事の謝罪をしたい企業側等にすれば、消費者や国民に「一応知らせた、謝罪した」という言い訳や責任のがれの準備をしているに過ぎないように思える。つまり、「お詫びとお知らせ」したのに気付かないのは、そっちのせいだ」と言わんばかりの記事に見えて来るから、なおさら読む気がしない。

 読む気がしない理由は
 文字が小さい、率直に書いていない、回りくどい表現等々あるはずだ。
 紙面作りの担当者は勿論、掲載依頼する企業や個人も、「シッカリ伝え・伝わる紙面」にするために工夫や改善の必要があるはずだ。

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