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2014年5月26日 (月曜日)

「TBSレビュー」自体が偏向番組だ!

「放送法第四条」一 公安及び善良な風俗を害さないこと ニ 政治的に公平であること 三 報道は事実を曲げないですること 四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること

 「TBSレビュー (TBS Review) 」は、TBSの放送・報道・番組のみならず、放送界全体の動向・問題を検証・検討が目的との触れ込みだが、この番組自体が自己検証不十分であり、TBSの反日・偏向放送の批判を免れるための、自己満足番組とみた。

  5月25日(日)はやや早起きして 「TBSレビュー(5:30~ 6:00 )」を観たTbs_20140324225025e53
 めったに見ないのだが、副題に「定着しつつあるBS報道番組~その可能性と課題」とあり、反日・偏向報道の代表「NEWS23」や「サンデーモーニング」にも触れることを期待していたのだが全く触れなかった。
 「TBSテレビ毎日新聞系列)」は、「テレビ朝日(朝日新聞系列)」と並んで、民放ではトップクラスの反日・偏向放送をしているところで有名だ。
 偏向番組の代表は、テレビ朝日は古舘司会の「報道ステーション」、TBSは関口0002013_05_30_zenba_takako_01_2宏の「サンデーモーニング」、膳場司会の「NEWS23」であり、解説は岸井成格(毎日新聞特別編集委員)らだ。
 内容に放送法が求める公平性など一切ない。 
 これらの番組は、日本共産党や社民党(旧・社会党)、民主党など左翼・極左政党の党員は勿論、支持者や中・韓の在日も安心して、微笑み、うなずきながら観ているとの噂だ。
 検証番組「TBSレビュー」のスタッフは「放送法第四条」を確認して、国民の意見が分かれる「集団的自衛権」等の政治的テーマに一方的な立場から反対の主張を繰り返す報道番組にも、厳しくチェックを入れる必要があるはずだ。それに、放送内容に関する苦情などは、番組のスポンサーに行うのが一番効果が高いと言われている。
 
 なお、この 「TBSレビュー」の後に産経を広げると、
 [高橋昌之のとっておき
 「報ステ、NEWS23、サンモニは政治的に公平かに目が留まった。
 テレビ朝日の「報道ステーション」と、TBSの「NEWS23」、「サンデーモーニング」の内容は「政治的に公平か?」と感じるので、今回はとくにこの3つの番組を取り上げて、テレビの政治報道のあり方について考えたいと思います。
 とあった。
 同様の危惧を抱いている方の存在に、少しだけ安心した日となった。

■産経ニュース(2014/5/25)
【高橋昌之のとっておき】 報ステ、NEWS23、サンモニは政治的に公平か?

■「放送法第四条
一 公安及び善良な風俗を害さないこと
ニ 政治的に公平であること
三 報道は事実を曲げないですること
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること 
 ※放送法第四条には罰則がない。しかし、守らなければ違法行為となる。
  放送内容に関する苦情などは、これら番組のスポンサーに行うのが一番効果が高いと言われている。

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