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2014年4月30日 (水曜日)

新青梅街道の「外食産業道路」?

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 都内の東大和市内を東西に走る「新青梅街道」沿いには外食店の多さに驚く。
 各地に産業道路の呼称は耳にするが、これを摸せば「外食産業道路」のようだ。それに住宅や会社、工場などは特に多くないのに良く住み分けて需要があると感心する。
 都内の主要幹線道路には詳しい方だと自認しているが、約3キロの距離に、これだけ外食店が集中している路線を他に知らない。ファミレス、ラーメン店、牛丼店、ステーキ店、トンカツ店、回転寿司、ソバ屋、うどん屋、焼肉店、マック等々、無い種類の店を探すのに困るほど多種多様の店舗が建ち並び、外食店の展示場のようだ。
 外食店が集中する理由は、道具屋街、問屋街、本屋街、飲食街、洋品店街などと同様に同種店が軒を並べた方が集客力から有利とみているからか。
  それなのに一歩、東の東村山市・西の武蔵村山市に入ると極端に少ない。
 地点目標は、西は東大和警察署から東は清水五丁目交差点付近となる。
 出店探しなどで関心ある人は、一度は観察・研究して欲しい場所だ。
 ただ、店舗の移り変わりは激しい。
 理由は、「時代の流れ」、「栄枯盛衰」、「弱肉強食」、「機を見て敏」、「地域環境の変化」、「客層の変化」、単なる経営者の気まぐれなのか、目まぐるしい変貌を目の当たりにしてきた。
 いずれにしても、客商売は大変だと思う。
 
 それでも、商売の秘訣を勉強するには良い場所であろう。、
 立地条件、店舗の向き・デザイン、敷地の広さ、車の出入り・動線、上り下り車線、看板、客層の把握、接客サービス、勿論、メニューや味付、クーポン券等々、リピーターを確保し長く営業し利益を上げているところは、それなりに理由があるはずだ。

  最近オープンしたところでは、多摩モノレール上北台駅近くの横浜家系「極み家」、清水五丁目交差点付近の中華そば 「青葉」もそれぞれ繁盛しているようだ。
  近く開店するところでは、コジマ電気の向かい側(中央1-2-1)には、和風レストラン「徳樹庵」が建築中だ。
 家族も含め気にいった店も数軒あるが、ここでは紹介しないことにする。

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