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2014年4月20日 (日曜日)

韓国の海難事故と「1:29:300の法則」

 1件の重大事故の背後には29件の軽微事故があり、更にその背景には300Heinrichs_law1_29_300imageの異常やミスが存在するという「1:29:300の法則(ハインリッヒの法則)」が知られる。  
 これを韓国・珍島沖の海難事故にパロディ(風刺・皮肉)で当て嵌めると、一人の船長の重大ミスで、29人の乗務員が乗客を残して避難し、約300人の犠牲者が存在したとなり、いつか「セウォル号の法則」とでも呼ばれるのか。
  無理がある風刺だろうか。
 それとも、一人の反日リーダーの背後には、29の反日政策があり、そ_svgの結果、超反日の安山・檀園(ダンウォン)高校の生徒約300人が犠牲となったと対比し、「反日政策悲劇の法則」とでも言えば説得力も風刺力もあるのだろうか。
 超反日教育を推進する檀園高校の生徒は、済州道の抗日記念館で日本に対し謝罪と賠償を求める反日活動の予定だった。
 つまり、この事故には反日政策の影響が色濃く映し出される。

 本来の「1:29:300の法則」では、事故に至る前に多発するミス、つまり「ヒヤリ・ハット」を反省し、この対策を検討することだが、この船会社や船舶では全て無視していたのであろう。
 今回の海難事故では、救助等の対応ミスから韓国政府は信頼を失い、0000image船会社の呆れた管理体制の実態や疑惑等から、韓国社会全体の沈没も懸念されているという。
 事故の原因・要因もいろいろと言われているが、これまで報道されていることから主なものを拾ってみると、
■船長や乗組員が乗客より先に避難した。
■日本やアメリカの救助支援を、国家の見栄で断り被害を大きくしている。
■救助を最優先にすべきなのに「クレーン使用料負担」を巡って国と船会社で押し合い現場到着が遅れた。(結局、船会社の保険負担)
■事故が発生したのに乗客にライフジャケットを着装させなかった。
■乗客に甲板の上に出るようにアナウンスせず、その場に居るように指示した。
■基本を守って甲板に避難したのは、船長や乗組員だった。
■救命ボートが未使用のまま沈んだ(乗務員が準備せず逃げた証拠)
■2012年に日本から中古購入後、船の上部に部屋を増築して乗船定員を840人から956人に増やして、頭でっかちになりバランスを悪くした。
■改造した船の重さは6586トンから6825トンへと239トン増えている。
■いつものコースと違う『孟骨水道』の潮の流れが速いところを通った。
■最も基礎的なデータである乗船している人数も把握していない。
■経験1年半の3等航海士に操船を任せ、船長は休憩中だった。
■急激な針路変更で積み荷が崩れて船の重心を失った可能性がある。

 これだけ、どうしようもない多くの問題点があったら、2014_4_19_jsinnyu
 「ハインリッヒの法則」で言われる、事故に至る前の「ヒヤリ・ハット」を反省し、小さなミスの段階で一つひとつ検討することによる事故防止対策など出来そうにない。
 ハインリッヒに限らず、現代の事故防止対策のスペシャリスト(Specialist)を並べても、何処から手を打ったらいいのか分からないはずだ。
  それに元来、危機感とか危機管理など皆無に等しい朝鮮半島だが、ハッキリしているのは、躁→鬱→躁→鬱へと振幅差が極端である民族性であること。
 これだけのダメ国家には一朝一夕にはなれないはず、やはり異常としか呼べない国だ。
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日本人と韓国人は全く違う人種だ。
韓国の海難事故と「1:29:300の法則」

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