« スタップ細胞の存在を証明して欲しい。 | トップページ | 森琴音さんの「わたしの願い」に涙す。 »

2014年4月 3日 (木曜日)

「嘱託員」も公務員の位置付け

 最近、ある自治体の嘱託員として4年ぶりに公務員生活に戻ることになった。
 公務員と言っても「嘱託員」の身分であり気楽にやろうと思っていたら、
 責任者から、
 「嘱託員であっても、辞令を受けたその時から、地方公務員に位置付けられます。正職員と変わるところはありません。信頼を損なわないように言動に注意を払い、公正な対応に心がけることが大切。特に知り得た個人情報などの秘密事項は、委嘱期間中はもちろん、退職後も絶対に漏らしてはならない」3
 と厳しくくぎを刺された。
 そして、「嘱託員」は地方公務員法第3条第3項第3号に規定する「特別職非常勤」とされていることを念を押された。

 そう言えば、かつての役所勤め当時は情報管理担当の一人として、職員や嘱託員に似たようにな指示をしていたことを思い出した。
 このようなブログでも、個人情報などの漏えいに注意を払っているが、今後はより一層の配慮が必要になる。
 本当はズバリと、面白いネタをバラせば受けるのだろうが、残念ながら公務で知り得たことや個人情報に触れることはない
--------------------------------------------------------------
地方公務員法で特別職に属する地方公務員法の規定

  (一般職に属する地方公務員及び特別職に属する地方公務員)
第三条  地方公務員(地方公共団体及び特定地方独立行政法人(地方独立行政法人法(平成十五年法律第百十八号)第二条第二項に規定する特定地方独立行政法人をいう。以下同じ。)のすべての公務員をいう。以下同じ。)の職は、一般職と特別職とに分ける。
2  一般職は、特別職に属する職以外の一切の職とする。
3  特別職は、次に掲げる職とする。
一  就任について公選又は地方公共団体の議会の選挙、議決若しくは同意によることを必要とする職
一の二  地方公営企業の管理者及び企業団の企業長の職
二  法令又は条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程により設けられた委員及び委員会(審議会その他これに準ずるものを含む。)の構成員の職で臨時又は非常勤のもの
二の二  都道府県労働委員会の委員の職で常勤のもの
三  臨時又は非常勤の顧問、参与、調査員、嘱託員及びこれらの者に準ずる者の職
四  地方公共団体の長、議会の議長その他地方公共団体の機関の長の秘書の職で条例で指定するもの
五  非常勤の消防団員及び水防団員の職
六  特定地方独立行政法人の役員

|

« スタップ細胞の存在を証明して欲しい。 | トップページ | 森琴音さんの「わたしの願い」に涙す。 »

11 我が家に関連」カテゴリの記事