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2014年4月10日 (木曜日)

マスコミは有為な人材を潰す気か!

 小保方晴子さんの敵はマスコミだとハッキリ見えた。2014_4_83s
 この異常な過熱報道は何が原因で何が目的なのか・・・・
 反感?、嫉妬?、妬み?、僻み?、話題提供?、視聴率?、理由も目的も知らないが、うら若い一女性のゴシップ報道を繰り返し、人類の未来に有為な人材を潰す気なのか!

 9日の記者会見という名の集団リンチで、小保方リーダーは、「スタップ細胞はあります」、「STAP現象は200回以上も確認されている」と断言した。多くのカメラの前でハッキリと断言した言葉に嘘偽りはないと確信している。さらに、「現象論を発表の次は、最適条件を示していけるような論文を準備しているところだったが、研究がとまってしまった」とマスコミの大騒ぎに苦言を呈した。

 1月末の発表以来、マスコミに家を取り巻かれ一歩も外に出ることが出来なかったことや、割烹着やピンク色の研究室など、研究以外のことで大騒ぎされて研究を邪魔されたことを正直に語っていたではないか。
 しかし、視聴率と販売部数しか目がない、鈍感で人を思いやる心を持たない「我こそが正義である!」と勘違いしてるマスコミは、過去も今後も配慮することはない。

 
 この「STAP騒動」を収拾させるには、疑いを掛けられた小保方さん自らが公開の場所で再現させることが一番だ。理研は、小保方さんに研究室を提供し、ビデオカメラを数台入れるなど、出来るだけ客観性を保持しつつ、誰が行っても同じ結果が得られる再現実験で表明して欲しい。
 そして、マスコミや批判的な人達の鼻を明かして欲しい。
 このままでは、理研も小保方さんもマスコミに面白がられて餌食になるだけ・・・・・
 理研も小保方さんも、敵は何処にあるかを見定めて、共闘すべきなのだ。

■9日の記者会見で一番記憶に残ったコメントは
記者「STAP細胞は何回作成したのか? 作成のコツは」
小保方「私自身200回以上作成に成功している。次は最適条件を示していけるような論文を準備しているところだった。研究がとまってしまった」
記者「STAP細胞、条件が整えばできますか?」
小保方「実験はいつも1人こっそりやっているものではない。毎日が公開実験のようなもの。すべて証明するには日数もかかると思う。どのような手法で公開できるのか、私の手法を見たいという方がいれば、できるだけの協力をしていきたい」

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