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2014年4月12日 (土曜日)

米国に黒人大統領誕生の功績は日本

 今月23・24・25日に、米国初のアフリカ系大統領・バラク・オバマが国賓として来日する。黒人を奴隷にして虐待していた国で、こんなに早く黒人大統領が誕生するとは思っていなかったが、この背景には約70年前、日本が全ての白人国家を相手に敢然と戦ったからこそ可能になったことだ。00000057
 少しはアメリカ大陸、アフリカ大陸、オーストラリア大陸、アジア大陸などの原住民が、どれほど白人に、虐殺や略奪、搾取が行われていたか調べたらいい。

 今でこそ国際社会の表向きは人種差別はご法度だ。
 しかし、1492年のコロンブスの米大陸発見から近年までの約500年は、白人が有色人種を大量虐殺して土地を奪い取り、奴隷同然に支配してきたことは常識だ。
 白人に立ち向かう勇気ある有色国家は皆無だったから、やられるままだった。
 だが、約70年前のサムライ国家・日本は「座して死を待つより 戦って死中に活を求める」という当然の選択をした。これは、有色人種を劣った人種と蔑視し、家畜同然に扱い搾取と虐殺を当然視していた白人にとっては驚きだった。

 
 このような勇気ある国が、世界史上にあっただろうか。
 あったなら、その実例を知りたい。
 
 残念ながら、日本は掟破りの原爆使用で武力戦には敗れはした。
 しかし、戦争開始から約6ヶ月間で、東南アジア全域から全ての白人を追放したのは事実であり、これに歓喜して自信と勇気を持ったアジア諸国、更にアフリカ諸国も独立運動に目覚めたことは間違いない。
 つまり、奴隷制終焉のキッカケはアメリカの南北戦争だったが、地球上の全ての有色人種解放の突破口をつくったのは「日露戦争」更に「大東亜戦争」だった。
 この事実は、世界史、人類史に永久に燦然と刻まれることだ。
 だからこそ、最終的に戦争に勝利したのは日本と言われる由縁でもある。
 このような、長く厳しい有色人種の復権の戦いがあったことが、米国に黒人大統領が誕生した背景にあったと見ている。
 

 この動画では、アジアの指導者たちが、大東亜戦争で捨て身で戦った日本を「何百年も白人に支配されたアジアを解放したのは日本だ」と絶賛している。
 
 それなのに、日本の指導者層や独立にほとんど努力しなかった中・韓は「日本の侵略戦争だ」と騒ぐ。
 なんとバカな国民なのか。
 まずはこの動画を観て欲しい。
 そして、自分の無知を知って覚醒して欲しい。  

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  http://youtu.be/BBVhqkQ6_4I
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