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2014年4月16日 (水曜日)

小保方氏をボストンに行かせるべきか

 

 4月2日、「料簡の狭い人間が多い日本より、理解ある国や機関で研究を 」と小00000002014041500025_1生もコメントしたが、本心ではないことは勿論だ。STAP細胞には数百兆円規模と言われる利権が動くことになり、イコール日本の大損失になるからだ。

  京都市で開催中の国際会議で講演し、STAP細胞論文共著者のチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授は、「ボストンに戻っておいで」と小保方氏に呼び掛けたそうだ。
  きっと、同教授はSTAP細胞の関係者である笹井芳樹副センター長(52)や小保方晴子ユニットリーダー(30)とも面会して情報交換をすることであろう。そして、日本におけるSTAP細胞や小保方さんに関する風当たりを心配し、「ボストンに戻っておいで」と呼びかけるはずだ。

 日本の国民やマスコミ、政治家らは、この頭脳流出によって「国益が失われる」危機をどのように認識しているのであろうか。
  小保方さんは、今、理解がない国民やマスコミなどに追い詰められているが、これに負けて実験ノートを全て公開したり、実験を全て公表してはならない。
 手の内を全てを明らかにすれば、それこそ殺されかねないからだ。147487392

 西部劇やアクション映画の場面でも、よくあるだろう。
 拳銃を脳天に突き付け、
  「本当のことを言え」→「・・・・・・・・・(曖昧に返答)」
  「嘘を言うな、言わないと殺すぞ」→「言います。〇〇です」
 →銃声「バギューン」
  つまり、このような場面では、言ったら最後殺されるのが常だ。
 殺されないためには、当面は「言わない、公表しない」ことが最善策だ。

 よって、日本政府は世紀の大発見という国益の保護を最大限に配慮すべきであり、全力で小保方さんの身の安全と頭脳を守る決意を見せて欲しい。
 まずは、午後3時から、笹井芳樹副センター長が千代田区内で記者会見するというが、どんな発言をするか注目したいものだ。

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