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2014年4月17日 (木曜日)

沈没の韓国旅客船は日本製と難癖

  韓国の珍島(チンド)沖で沈没した韓国旅客船の船長も船員も、乗客より我00000140_size0先に逃げたそうだが、きっと、沈没の原因は船を造った日本にあると因縁をつけて、多額の賠償金を要求することであろう。
 座礁した岩礁は日本のものだとか、日本方向からの強い波や風が原因したとか、どんな難癖を付けて来るのやら・・・・・・実際は、フェリーを改装して定員を増やしたり、バランスを悪くしたり、救命艇や救命イカダを取り外していたらしいが、これらだって、日本は改装を黙認したなど、何を言い出すか分からないぞ!。

 また、このような事故では、乗客数がコロコロ変わるなどの情報混乱・錯綜や救助体制、泣きわめき混乱する現場など、韓国らしさがハッキリ現れるからよく観察したらいい。
 日本は、いち早く救助応援の打診を韓国にしたが反応がないという。0000008f7d5f0s

  16日午前8時ごろ、韓国の仁川から済州島に向かっていた6825トン級、長さ145m、幅22mの旅客船「セウォル号(SEWOL)」が船首で「ドン」という音がした後、左舷が傾きはじめ約2時間後には完全に沈没した。
 原因は暗礁に乗り上げた可能性が一番高い。

 16日午後4時現在、死者2人、不明者293人と発表。
 不明者数は当初の発表をはるかに上回るもので、大惨事に発展する可能性が高い。
 乗員乗客は459人のうち、生存者は164人。
 「セウォル号(SEWOL)」は、1994年6月、山口県下関市の旧・日本林兼造船所(現・福岡造船)で建造された船で、鹿児島や沖縄を結ぶ国内定期船「フェリーなみのうえ」として運行していたが、2012年末に売却され、2013年から現在の路線に就航している。

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