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2014年4月18日 (金曜日)

逃げた船長は「朝鮮人らしく行動した」

 沈没した「セウォル号」で、「その場にそのままいなさい」などと案内放送を続けたパク・チヨンさん(22)は死亡した。00000a4a79f97s
 しかし、船長のイ・ジュンソクは勿論、最後まで責任を果たすべき乗組員たちは逃げ足が速く全員救助されたそうだ。
 朝鮮人の本能で行動したのであろうが、
 まず乗客を船内に閉じ込め、乗組員はゆうゆうと避難するという、実に韓国らしい海難事故ではないか。
 きっと、李船長は若いバクさんに、「客に動くなとアナウンスしろ」と指示しておいて、今後は、「パク・チヨンが勝手にやった」などと責任転嫁して逃げ切る展開を予想している。
  タイタニック号のエドワード・スミス船長は、最後まで乗客の脱出を指揮したが、故郷には、「英国人らしく行動せよ」という最後の言葉が銘板に刻まれているそうだ。
 この言葉を引用するなら、004250cc02
 「セウォル号」の船長の言葉は、「朝鮮人らしく行動せよ」となるが、正に誰もが納得する韓国人らしい行動ではないか。

  さらに、真っ先に逃げた船長のイ・ジュンソク(68)は、軽傷を負って全羅南道珍島郡珍島邑の韓国病院で治療を受けたが、「私は乗務員だ。知っていることはない」と嘘を語り、海水に濡れた5万ウォン札2~3枚と、1万ウォン札10枚余りを治療室のオンドルの床で乾かしていたというから実に立派な韓国人らしい行動だ
 朝鮮人の「シーマンシップ(Seamanship)」は、見上げたものだ。

 また、全羅南道木浦の韓国病院に入院中の操舵手パク・ギョンナムさん(60)は、「事故が発生した16日午前9時、セウォル号は三等航海士のパクさん(25、女性)と操舵手が運航した」と語った。
 パク航海士は午前8時、操舵手のパクさんらと勤務を交代した。
 イ・ジュンソク船長(69)は当時、操縦室にいなかったそうだ。

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