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2014年4月19日 (土曜日)

珍島の奇跡を待つ韓国「沈没船救助」

 今年の「霊登(ヨンドン)サリ」は終わったばかりだが、旅客船救助では“珍島(チンド) 神秘の海0000031割れ”の奇跡を期待していることであろう。

 全羅南道(チョンラナムド)珍島郡(チンドグン)観梅島(クァンメド)近海で、仁川(インチョン)から出発して済州島(チェジュド)へ向かっていた旅客船、SEWOL号(セウォルホ)が沈没する海難事故が発生した。
 旅客船には、修学旅行中の安山市・檀園(タンウォン)高校の生徒325人と教員14人を含む475人が乗船していたが、同校の生徒325人のうち、救助は75人と少ないことが、関係者はもとより国民の不安を大きくしている。 000000001935297434_0037c381_img_415

  韓国は国家の威信をかけて、懸命の救助活動を展開中だが、遅々として進まないように見える。日本やアメリカの救助隊も、要請があれば何時でも支援出来るようスタンバイ中なのに、韓国からは音沙汰なく様子見の現状のようだ。
 朴槿恵(パク・クネ)大統領は、国民の人命より国家のプライドを重視するのかと批判される前に、近隣諸国に遠慮なく応援要請し文殊の知恵を借りることが大切なのに・・・・・
 当然のことだが、要請が来ない限り日本は、余計なことをしない方が良い。
 3.11では「大震災おめでとう」「日本は沈没してしまえ」と公言する朝鮮民族だ。
 「触らぬ神に祟りなし」、
 福沢諭吉の『脱亜論』は、中・韓に対する基本原則だ。
 ただ日本は社交辞令として、いつでも支援出来る態勢にあることを、国際社会に向けては発信しておくことも大切だ。

  “珍島 神秘の海割れ”現象は天童よしみの「珍島物語」で日本でも多くの国民に知られるようになった。000062829575_1_edit
 “霊登(ヨンドン)サリの願いはひとつ
 “散り散りになった 家族の出会い
 船中に閉じ込められた生徒の家族は、正にこの気持ちであろう。
 「海の神様 カムサハムニダ」、とにかく、ありがとうと言える日が待たれる。

 “珍島 神秘の海割れ”は、古郡面(コグンミョン)の回洞里(フェドンニ)から義新面(ウィシンミョン)の茅島里(モドり)の間の2、8kmが潮の干満の差で海底の砂丘が現れ、広いところでは約40mの幅で海の上に道ができたように現れる現象。
 「霊登(ヨンドン)サリ」の開催日は毎年4~5月頃
         ※2014年は3月30日~4月2日まで2014image

珍島物語
      作詞:作曲 中山大三郎 

海が割れるのよ 道ができるのよ
島と島とが つながるの
こちら珍島(チンド)から あちら芽島里(モドリ)まで
海の神様 カムサハムニダ
霊登(ヨンドン)サリの 願いはひとつ
散り散りになった 家族の出会い
ねえ わたしここで祈っているの
あなたとの 愛よふたたびと006f3cb

遠くはなれても こころあたたかく
あなた信じて 暮らします
そうよいつの日か きっと会えますね
海の神様 カムサハムニダ
ふたつの島を つないだ道よ
はるかに遠い 北へとつづけ
ねえ とても好きよ 死ぬほど好きよ
あなたとの 愛よとこしえに

霊登(ヨンドン)サリの 願いはひとつ
散り散りになった 家族の出会い
ねえ わたしここで祈っているの
あなたとの 愛よふたたびと

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