« これは便利!「明りセンサー付電球」 | トップページ | マスコミは有為な人材を潰す気か! »

2014年4月 9日 (水曜日)

小保方氏に「コペルニクス的転回」を期待

 新型万能細胞「STAP細胞」の不正論文問題で揺れる小保方晴子さんが、4月9日午後1時から「大阪新阪急ホテル」大阪市北区芝田1-1-35で記者会見が行われる。Gll1404071750002p1
 多くのマスコミや国民にとっても、この成り行きが今年一番の注目ニュースのようだ。
 きっと小保方さんには、常識を覆す正に「コペルニクス的転回」を期待していることであろう。

 理化学研究所調査委員会の調査方法は、小保方さんに「イエスかノーか」の質問が多く、説明しようとすると遮られたたりと、まるで結論ありきの調査方法だったそうだ。
 まるで、「地動説」のガリレオ・ガリレイに対し、この撤回を求めた宗教裁判と酷似しているではないか。しかし、ガリレオと状況が酷似している断言するのは「STAP細胞」の存在が証明されてからになる。

  古代・中世の宇宙観である「天動説」という常識に対して、「地動説」という非常識な主張したガリレオ・ガリレイが、宗教裁判でその説を撤回させられたときに、つぶやいたとされる「それでも地球は動いている」という言葉は、正に「コペルニクス的転回」だが、小保方氏にはガリレオ同様に「それでもSTAP細胞はある」と自信を持ってつぶやいて欲しい。

|

« これは便利!「明りセンサー付電球」 | トップページ | マスコミは有為な人材を潰す気か! »

01 ごまめの歯ぎしり」カテゴリの記事