« 米国に黒人大統領誕生の功績は日本 | トップページ | 「文武両道」と「誠」を貫く生き方を期待 »

2014年4月13日 (日曜日)

日本はアジア諸国を侵略していない!

 大東亜戦争で日本軍が戦った相手は、東南アジア諸国を何百年も植民地にして侵略・搾取していた欧米列強の白人であり、アジア同胞の解放が目的だった。

  昨日は終戦後もインドネシアに残り、独立のために戦った日本人の話しをテレビ朝日「世界の村で発見!こんなところに日本人 」の再放送で観た。小野盛(94)元軍曹、北海道出身、元・独立混成27旅団司令部はご健在だった。この番組からも、「アジア諸国を侵略したのではない!」、「アジア諸国を植民地支配していた白人(欧米列強)を駆逐した」と、改めて確信した、

 
 昭和20年、大東亜戦争で日本が敗れると、オランダは元の植民地であるインドネシアを奪還にやってきた。このままでは、インドネシアが再びオランダの植民地にされる、これを見捨てて帰国することは出来ないと、日本兵約2000人がインドネシア人と共にオランダ軍と戦った。
  その生き証人の日本兵の話をテレビ朝日で知るとは思ってもいなかった。

 日本軍はアジア諸国を植民地支配していた白人を短期間で駆逐したが、日本は白人に代わって植民地支配したわけではない。「インドネシア祖国防衛義勇軍」や「インド国民軍」など独立義勇軍の組織・指導をはじめ、現地の工業・農業の発展に尽力した。植民地化するなら軍を組織したり、教育を普及させる必要はないはずだ。

 
インドネシア国家英雄の元・情報相ブン・トモ氏は語る。
 われわれアジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏をわれわれの面前で徹底的に打ちのめしてくれた。われわれは白人の弱体と醜態ぶりを見て、アジア人全部が自信を持ち、独立は近いと知った。そもそも大東亜戦争はわれわれの戦争であり、われわれがやらねばならなかった。そしてわれわれの力でやりたかった。(ブン・トモ=元情報相)
-------------------------------------------
モハメッド・ナチール (元首相)
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」
----------------------------
アラムシャ (元第3副首相)
「我々インドネシア人はオランダの鉄鎖を断ち切って独立すべく、350年間に亘り幾度か屍山血河の闘争を試みたがオランダの狡知なスパイ網と強靱な武力と苛酷な法律によって圧倒され壊滅されてしまった。それを日本軍が到来するや、たちまちにしてオランダの鉄鎖を断ち切ってくれた。インドネシア人が歓喜雀躍し感謝感激したのは当然である。」
----------------------------
サンパス (元復員軍人省長官)
「特にインドネシアが感謝することは戦争が終わってから日本軍人約1000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれたことである。日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲章を贈っているが、それだけですむものではない。」
------------------------------
ブン・トモ(元情報相)
「日本軍が米・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、我々がやらねばならなかった。そして実は我々の力でやりたかった。」(昭和32年の来日の際の発言)
 

インドネシア ジャワ島の残留日本兵 ラフマット・小野盛さん 2014    
 

インドネシア独立戦争と日本軍の貢献   http://youtu.be/y4xZ7K-SpRY    

|

« 米国に黒人大統領誕生の功績は日本 | トップページ | 「文武両道」と「誠」を貫く生き方を期待 »

03  紹介しておきたい話」カテゴリの記事